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中世ヨーロッパの世界で暗殺者になりきる大人気ゲームがスマホに登場!【アサシンクリード アイデンティティ】

中世ヨーロッパの世界で暗殺者になりきる大人気ゲームがスマホに登場!【アサシンクリード アイデンティティ】

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中世ヨーロッパの世界を舞台に、アサシン(暗殺者)となって、ターゲットを殺していくゲーム「アサシンクリード」。

これまで、家庭用ゲーム機の世界で、世界観のリアルさと、なんでもできる自由度の高さを武器に大ヒットを飛ばしていた同シリーズが、「アサシンクリード アイデンティティ」となってスマホに登場!(DL価格:600円/記事掲載時点)

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操作がスマホにピッタリになってる!

グラフィックとかミッションとかいろいろ言いたいことはありますが(もちろん、後で言いますよ(笑))筆者的に驚いたのが、これまで、家庭用ゲーム機のコントローラを駆使して実現していた複雑なキャラクターの操作が、タッチスワイプでほぼほぼ動かせていること!

特に、アサクリの特徴の1つ「建物の壁登り」とかどうするんだろうって思ってたけど、ちゃんとスムーズに登ることができてます。(これが一番の驚き!)

グラフィックがスゴイ!

そして、グラフィック!ここで言うグラフィックは「MOBIUS FINAL FANTASY」のように「実写みたい」っていう意味の綺麗さじゃなくて、街の中の人の多さとかそれぞれの人の動きとかの凄さです。

グラフィックが凄い!」とか、色んな人がレビューでよく使う謳い文句ですけど、僕の場合、現状スマホゲーで認めてるのは本作と「MOBIUS FF」だけですから(笑)

実際に殺ってみた!

ではでは、肝心の中身を見ていきましょう!このゲームは、ミッションをクリアしていくことで進行していきます。例えば、このミッションでは「ピエトロ・デ・ガレンチャを暗殺しろ」があなたの目的です。

マップに殺害対象が示されるので、それに従って殺っていけばOK!ただ、状況によってどんどん目的は変わっていくので柔軟性が必要です(笑)

音を立てずに近寄って…。後ろから一刺し!(暗殺ももちろんワンタップ)

無事に殺り終わったら、ミッション完了ポイントまで行ってクリアです。ゲームの流れはだいたいこんな感じ!

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アサクリチームの体調が心配…

僕が勝手に心配してるのが、UbiSoftのアサクリチームセガの龍が如くスタジオの皆さんです。

この2つは、新作ゲームを発売するペースがハンパじゃなく早すぎです!通常、シリーズモノのゲームって、だいたい約2~3年ペースで1本出すのが一般的なんですよ。

なのに、この2つのチームは、驚異の約1年1本ペース!(どんな開発の仕方をすればこんなハイペースでマスターアップできて発売できるのか。だって、バグチェックとか流通とか考えたら実質的な開発期間て10カ月もないじゃん…。)

本作はスマホゲーなので、もしかしたら、正規のアサクリチームではないとこが作ってるかもしれないですけど(モバイルゲーム開発の部署とか)、もし作ってたとしたらマジで体調が心配…。だってそれくらいクオリティ高いから!

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