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“錯覚”で道を開こう!トリックアートで遊ぶパズルゲーム!【Monument Valley】

“錯覚”で道を開こう!トリックアートで遊ぶパズルゲーム!【Monument Valley】

突然ですが、このを見たことはありますか?

(出典:M.C.ESCHER

これ、実は有名なトリックアートです(たぶん、多くの人が一度は見たことがあるはず)。人間の錯覚を利用して、永遠に下へ下へと流れ続ける水路を描いています。

今回紹介するのは、そんな人間の錯覚を利用したパズルゲーム「Monument Valley(モニュメントバレー)」です。(DL価格:iOS 480円・Android 400円 / 記事掲載時点)

DL_iOSPlayストアでダウンロード

錯覚で道を開け!

おもしろさのポイントは、「なるほど!この道がここにつながるのか!」という錯覚による新たな発見(アハ体験みたいな感じ)です!

実際に、初めのステージを遊びながら、その面白さに触れてみましょう。

トリックアートを触ってみよう!

初めは、こんな感じのステージから始まります。(すっごいシンプル)

このゲームでは、アイダ(キャラクター)を出口(□のところ)まで導いてトリックアートの世界から脱出させることが目的です。しかし、このままでは道がないので、アイダは動けません。

そこで、「錯覚」を利用してみましょう。クランク(歯車のような取っ手)を回してみます。すると…

「錯覚」によって出口までの道が生み出されました。

このように、ステージ上で動かせるモノを利用して、あなたの「錯覚とひらめき」で道がないところに道を作っていきます。そして、アイダを出口まで動かせば、ステージクリアです。

ゲームを進めていくと、道をカラス(敵)にとおせんぼされたりして、クリアへの難易度はだんだんと上がっていきます。

序盤で錯覚の使い方に慣れておきましょう。

絵画の世界に入り込んだような雰囲気

基本的にパズルゲームのおもしろさは、そのゲーム性にあります。ただ、このゲームの場合は、それに加えて、もう1つ魅力的なポイントがあります。それは、ゲーム全体の雰囲気です。

若干彩度を落とした色づかい絵画独特の遠近法を再現したステージが、他のゲームにはないオリジナルの雰囲気を生み出しています。それはまるで絵画の世界に入り込んだみたいです。

“一風変わったパズル”を遊んでみたい人に

パズルゲーム」というと王道の「テトリス」や「ぷよぷよ」にはじまって、最近では「ポータル2」や「もじぴったん」など本当にバラエティ豊かな作品が多いです。

そんな群雄割拠なジャンルにおいて、本作を位置づけるなら、一風変わった亜流亜流なパズルですね。

パズルゲームが好きでも、一風変わったパズル、これまでにないパズルを遊んでみたいという人に、オススメしたい作品です。

Monument Valley
価格: iOS 480円・Android 400円
AppStoreでダウンロード
DL_iOSPlayストアでダウンロード

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