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心の汚染レベルが急下降! キラキラ世界がここにある☆【アイチュウ】: PR

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季節の変わり目って疲れもたまりがちですよね。特に私のような繊細な女子は、ストレスですぐに心が悲鳴を上げちゃうんですよ(真顔)

そんなとき始めたこのアイチュウ。アイドル候補生たちがデビューに向けて頑張るゲームなんですが、あまりにキラキラ眩しくて、最初は直視できないレベルでした。でも、眩しさに慣れてきたら、なんだか心が澄んで…!? 美少年たちがわいわいキャッキャするたびに、すごい勢いで癒されています。いや、もう癒やしを超えた浄化ですね。敢えて言おう、彼らは尊い存在であると。

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キラッキラの恋愛リズムゲーム♪

世は2次元男性アイドル戦国時代。男性向けはラブライブ・アイマスの2強にも見えますが、女性向け2次元アイドルは完全に混戦模様ですね。

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そんな中、1年前にさん然と舞い降りたアイチュウ。メインヒーロー格のCVがKENNさんということで、非常に気にはなりつつも、結局1年経ってしまいました。名前だけ知ってたけどどういうゲームなの? と思いつつプレイ開始。

公式は「恋愛リズムアドベンチャー」と銘打っています。要するに音ゲー+ストーリー+カード収集。今流行しているリズムゲームと大きく違う部分はありません。

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ストーリーは、メインヒーロー格の男の子が完全に記憶を失くしているところから始まりました。びっくりする状況なのに周囲の人から「寝ぼけないでよ~今は○○でキミは××でしょ」と言われただけで「そっか、俺頑張る!」という少し考えの足りないとても前向きな導入だったのでつい笑ってしまいました。バカな子ほどかわいいと言いますが、バカかどうかは置いといて、すっごく明るくて動じないキャラクターには正直、母性的なものがくすぐられます…。絶対に憎めないよ、この子。

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リズムゲームは、4つの的に流れてくるキャラクターをタイミングよくタップするシステムです。特に奇抜な要素はありません。

音ゲーとしての難易度は、比較的低いのではないかと私は思います。流れてくるキャラクターも途中で速度が変化するようなこともないし、とても見やすくて親切な作りだなぁと思いました。

ただ、やり込み要素はかなり用意されているようなので、「ヌルゲーすぎて飽きた!」ということもなさそうです。

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リズムゲームをすすめたり、カードを育成したりすることで、「メインストーリー」と「恋愛ストーリー」が解放されていきます。私もまだまだ序盤ですが、「ラブ度高い♡ ドキドキ☆」というより「何このキラキラ世界…心が浄化されていく…!」という印象が強いです。超癒されています。

明るく前向きな星夜と、人見知りの奏多、とてつもない包容力を持つの3人はプレイヤーが最初に出会う王道アイドルユニット。晃が21歳とは思えないすさまじい包容力を発揮するので、ストーリー中の3択を選ぶとき、星夜から晃に向けて投げキッスをさせてみたところ、嫌がって避けられました…彼の包容力にも限界があるのか。

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男の娘や厨2病、その特性を生かした楽曲にも注目!

このゲームはアイドルになる途中の男の子=アイチュウを育てるゲームです。そんなアイチュウは個性派ぞろい! 多国籍バンドから全員が厨2病のゴシックグループ、雅な和風ユニットから、どこをどう見ても女の子にしか見えない「男の娘」ユニットも。

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下野さん演じるブラッディマスター。実は☓歳。(出典:アイチュウ紹介)

正直に言うと、キャラ濃いです。まだ出会ってない子も多いけれど、「個性の大バーゲンやぁ!」って感じ。でも、なんとなくかっこいい無難なキャラクターより、「もう分かったから!」っていうくらい味付けの濃いキャラクターが結局推しになる私、非常にヤバいです。

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信じられるか、全員男の娘だって…(出典:アイチュウ紹介)

私が今気になっているのは厨2と男の娘のユニットなんですが、男の娘「心ちゃん」の歌を聞いて衝撃を受けました。最近の男の娘ブームで、男性が女の子と聞き間違うような声で演技しているのなんて、正直珍しくないですよね。でも、心ちゃんはそれだけじゃない。歌い方まで完全に女の子。具体的に言うと、息の入れ方、抜き方がもう女性としか思えない。普段から2次元アイドルソングをこよなく愛し、女性向け男性向け問わず聞き込んでいる私が言うんですから相当です。そしてCVはやっぱり村瀬歩さんだった!
良ければ心ちゃんの歌、聞いてみてください。

こういうキャラクターの個性を存分に発揮した楽曲がそろっているのも大きなアイチュウの魅力ですね。

「尊い」以外の言葉を教えてください

アイドルの深い部分を描き出そうとするとき、業界の闇や悲しい事件・仲間同士のいさかいがストーリーに組み込まれる場合があります。アイチュウのストーリー全てを読み切ったわけじゃないので、もしかしたらアイチュウにもそういう要素があるのかも。

でも現時点で1つ言えることは、アイチュウたちはいつもすごくキラキラしているんです。特にメインヒーローの星夜が、いつでも元気100%で前向き。だからすごく励まされるし、私も頑張ろうって素直に思える。
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その点を、もし悪く言うなら「リアリティを感じにくい」とも言えるかもしれません。等身大の少年である彼らが何かにつまずき、それでも、もがきながら掴む成功ドラマは確かに胸を打つし、もちろん大好きです。アイドルのリアルを知れるのも嬉しい。

けれど、心が疲れているとき、大好きなキャラクターが傷つく様子を見るのってつらいですよね。アイチュウに癒された~と散々書いている私ですが、一番他のアイドルゲーと違うなと思う部分がそこなんです。

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彼らはいつもキラキラしていて、前向きにアイドルを目指していて、そんな彼らがもっと輝いていく様子を見守る。まさに、元気を分け与えてくれる存在=アイドルそのものなんです。

そういう意味で私はアイチュウの彼らを「尊い」以外に何と表現してよいか、ちょっと分からない状態ですね。こう……心が洗われて、癒されて、でも手を触れられなくて、だけどそこに存在して……やっぱり神なんじゃないのかな!?

正直、始める前はこんなにハマるとは思っていませんでした。2016年7月11日現在、アイチュウリリース1周年でますます盛り上がってます♪

アイチュウ
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▼関連サイト
アイチュウ 公式サイト

masami まさみ
アイチュウ(=アイドルになる途中の子)が魅力的な個性派ぞろいだと申し上げましたが、実はアイキッズと呼ばれるアイチュウのさらに弟分に当たるアイドル予備軍がいます。この子たちが「やたら幼い見た目だな~」と思っていたら、最年少は私が確認できた限りでは4才。アイキッズも楽曲歌ってくれないかなー。イケメンとは別の意味で、小さい子が大好きです。ああかわいい。


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