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まさかのiPhone水没! 復活のためにやるべきこととやってはいけないこと

まさかのiPhone水没! 復活のためにやるべきこととやってはいけないこと

先日友人がiPhoneを水没させたとのこと。よくある、あるある話といえばそれまでなのですが、自分がもしやらかしてしまったら、パニくってしまいそう。

イザという時の対処法を知っておき「もしも」の際に備えておきたいと思います。

※ご紹介する方法は、iPhoneを100%復活させる方法ではありませんのでご了承ください。

水没したらまずやるべきこと

もしiPhoneが水没したら、慌てずに以下の作業を行いましょう。

1. 電源を切る

まずは落ち着いて、iPhoneを水から出すのが先決です(笑)。水から取り出したら、続いてiPhoneの電源をオフにしてください。電源がオンのまま、もしくはオンにするのは絶対にNGです。iPhoneに付いた水分もなるべく本体を動かさないように優しく拭き取ってあげてください。

2. カバーやSIMカード等を外す

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隙間に入り込んだ水を拭き取るために外せるものは全て外してください。特にSIMカードは重要です。SIMカードはiPhone購入時に付いてくるSIMピン、もしくは細いクリップなどを使ってSIMカードスロットの横の穴を強めに押すと取り出せます。取り外したSIMカードは、ティッシュなどに包んで保管しましょう。小さいものなので、紛失に注意してくださいね。SIMカード差込部などの細部の水分吸収も忘れずに! 綿棒やティッシュの先を細めたもので、水分を拭き取ります。

3. ジップロックにiPhoneと乾燥剤を入れる

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ジップロックにティッシュで包んだiPhoneと乾燥剤を入れます。そのあとは暖かい場所に4日~5日放置します。ここまでの作業を水没から6時間以内に終わらせ、修理に出せば、9割以上のiPhoneが復旧するとの噂です。

4、5日の放置後、復活してますようにと祈りながらiPhoneの電源を付けてiPhoneが起動すれば大成功! 電源がついたらすぐにバックアップを取ることをオススメします。

水没したらやってはいけないこと

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水没させてしまった直後はついつい「大丈夫かな」と電源を入れてしまいそうになるけど、そこはグッと我慢。iPhoneの内部に少しでも水分が残っていると、ロジックボードと呼ばれる重要な基盤をショートさせてしまう恐れがあります。

あと大事なのはiPhoneを振らないこと。振ってもiPhoneの中の水は出てきません。濡れていなかった部品まで濡らしてしまうことになるので、水没したiPhoneは決して振らないでください。またドライヤーや電子レンジで乾燥させるのもNGです。

ちなみに1日放っておけば大丈夫でしょ…とすぐに電源を付けるのもNGです。気をつけてください!

応急処置でダメだった場合は!?

選択肢は2つ! ①Apple、Appleの正規代理店で修理する。②iPhone修理屋さん(非正規)で修理する。のどちらかです。

Appleでの修理が基本ですが、水没はユーザーの過失となり保証対象外のため有償修理となります。金額の目安としては正規が2~7万円、非正規が7700~2万円くらいとのことでした。

焦ってしまうとなにをすればいいのか迷ってしまうもの。もしiPhoneを水没させてしまったら、落ち着いて行動してくださいね!

bamboobamboo
自分自身では未だに水没を体験したことはないです。いつかこの記事が役に立つと嬉しいが、役に立つ日が来ちゃダメなのは重々承知してます(笑)。唯一携帯の事故で焦ったことといえば、新宿の某百貨店でのエスカレーター落下事件。ガラケーは丈夫ですばらしいですね!


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