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友達を殺しました。犯人は僕です。 【謎解き×探索ノベルゲーム】

友達を殺しました。犯人は僕です。 【謎解き×探索ノベルゲーム】


みなさん謎解きは得意ですか?証拠を集めて、犯人を捜して…ってこれが普通の謎解きゲームですよね。でもこの「犯人は僕です」というゲームは、タイトルの通り「犯人は僕」なんです。ちょっと珍しい犯人目線で進む謎解きゲームで遊んでみませんか?

殺人事件の犯人は僕です

犯人は僕ですのストーリー

大学のサークルの合宿で山奥にあるコテージにやってきた7人の男女。主人公である「クロダ」は友達の「シラユキ」を殺しました。向けられる疑いの目を上手にかわし、警察が来るまでの5日間、自分が犯人であることを暴かれないように友達を騙して逃げ切ろうとする主人公。友達の弱みを見つけ出し、これ以上自分が犯人であることを疑われないように圧力をかけていきます。

…プレイしているときの率直な私の感想は「主人公まじ性格わるっ!」でした(笑)でも、弱みを突き付けられた友達のうろたえた顔は、見ていてちょっとスッキリするんですよねぇ。意外と快感ですよ、これ。

謎解き推理開始!

友達の弱みを見つけ出すためには捜査が必要です。コテージ内を物色して、物的証拠を集めたり、友達に聞き込みをして情報を集めたりしましょう。

推理開始

部屋に行くと、なにか怪しげなアイテムが落ちていることがあります。もしかしたら、それは相手を黙らせるのに重要な役割を担うことになるかも。大切に保管しましょう!

犯人は僕ですの遊び方

たまにどうでもいいものとかも落ちてるんですけど、基本、すべてのアイテムをチェックしておく必要がありますので、見落とさないように注意してくださいね。

会議開始!

シラユキさんが殺されてから夜は必ず全員で集まり会議をする、というルールができた主人公たち。主人公にとっては最大のピンチが訪れる瞬間です。しかし、ピンチはチャンスに変える絶好のタイミングでもあります。

このタイミングで集めた証拠を使って、自分を疑っている相手を黙らせましょう!

集めた証拠で数理!

投げかけられた質問には慎重に答えましょう。話をしていくうちに相手に隙が見えたら反撃のチャンスです!

集めた証拠を突き付けて、なるべく自分の話題から逸れた話題へ持っていけるように話を進めていきましょう。正しいタイミングで正しい証拠を出せないと、逆にもっと疑われてしまうので要注意です。

正しいタイミングで正しい証拠を出せないと失敗

このように、1人ずつ着実に口止めをしていきます。だんだんと7人の人間関係が読めてきて、ついつい物語にのめりこんでしまいます。

真実はいかに!?

実はこのゲーム、エンドがいくつか用意されています。どうやらバッドエンド、ノーマルエンドの他に『トゥルーエンド』と呼ばれるエンドが用意されているらしい。

この『トゥルーエンド』は、一度プレイした後に迎えられるエンドになっています。クリア後にもう一度プレイしてみたら、一周目とは違う未来が待っているはずですよ。

さぁ、僕はみんなから逃げられるのでしょうか。

ayamiAyami
犯人目線の謎解きゲームなんて斬新ですよね。どうやってみんなを欺いていくのか、証拠を集めたり聞き込みをしたり、ドラマに出てくる警察みたいでワクワクします。まぁ犯人は僕なんですけど。(笑)実際に合宿中にこんなことがあったら5日も警察のこと待てないです。たぶん真っ先に逃げ出して、疑われるタイプの人間ですね私。


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