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鉄道会社「公式アプリ」まとめ(関東編)

鉄道会社「公式アプリ」まとめ(関東編)


関東はJRの路線だけでなく、私鉄も多いですよね?でも、私鉄が多いと乗り換えも複雑になることが多々あります。便利な乗換案内アプリがあるので迷った事はないですが、実は鉄道会社も公式で乗換案内アプリを出しているのをご存知ですか?

試しに使ってみたら以外にもおもしろかったので、今回はあえて鉄道会社の「公式アプリ」を紹介させていただきます。

JR東日本アプリではクーポンが!

乗換情報や運行情報、駅構内案内など、スタンダードな機能はもちろん、エキナカ・マチナカの情報も見れちゃうJR東日本アプリですが、個人的にびっくりしたのが「NEW DAYS」のクーポンです!

JR東日本アプリ
20円引きだそうです。

コンビニでクーポンを使うという発想が、筆者にはなかったので新鮮でした。

コインロッカーの空き状況も見れる

その他にも、コインロッカーの空き状況も見ることもでき、JR東日本アプリはかなり多機能だなぁ、という印象を受けました。

東急線アプリの「駅視-vision」「駅間time」

東急線アプリの独自の機能です。

駅視
「駅視-vision」の表示画面です。

駅視-vision」は、駅の混雑情報をリアルタイムに端末から確認することができる機能です。あまり役に立たない気がしますが、空いてる改札口がわかればスムーズに通れるので、大きな駅を利用する時には使えそうですね。混雑度グラフから空いている時間帯もわかりますよ!

駅間time
「駅間time」の表示画面です。

駅間time」は業界初の機能なんです。ありそうでなかった便利な機能!電車は頻繁に遅延を起こします。事故などが原因で徐行運転になることもあります。これは防ぎようがありません。遅延が起こると「おいおい、一体何時頃に目的地に着けるってんだい?」とイライラしますよね?この「駅間time」は遅延や徐行が起きた際、過去のデータから所要時間を計算して教えてくれる機能です!ありがたいですね!

JR東日本、東京メトロ、東急のアプリが連携!

JR東日本アプリ、東京メトロアプリ、東急線アプリの3つが連携を始めました。

この3つのアプリでは、「列車走行位置」という同様の機能を使うことができます。
コレ、すごく便利だと思います!

例えば、乗換が必要な時、乗り換える電車の位置が分かると急いだほうがいいのか、ゆっくり歩いても大丈夫なのかが判断できます。何より、時刻表を見て確認するより直感的に乗換が分かるのが良いですよね!

列車走行位置
出典:JR東日本プレスリリース

また、直通運転している路線では、互いのアプリへ飛び、列車走行位置を案内してくれます。
この機能、是非使ってみて下さい!


スタンプラリーでプチ旅行!京王アプリ

京王のアプリは、よくある時刻表、駅構内図、路線図、遅延証明書の機能の他に、京王グループのお店などで使えるクーポンがあります。

京王アプリ

特徴的な機能としては、スタンプラリーができます。執筆時現在、「秋の高尾山麓スタンプラリー」が行われています。風景、芸術から秋を感じることができるとてもいい企画だと思います。

機会があれば紅葉を楽しみつつ、スタンプラリーに挑戦してみてはいかがでしょうか?

小田急の公式アプリは歩き専用

小田急は、まさかまさかの「散歩」アプリでした。
確かに乗換案内とかあまり必要がないとは思いますが、駅周辺の散歩コースをおすすめしてくれるアプリを出してくれているとは!!

小田急アプリ

散歩やサイクリングが趣味な筆者にはうれしいアプリです。東京という文化的で歴史深い街をもっと知る、いい機会になるでしょう。

いかがでしたでしょうか、鉄道会社の公式アプリ。個人的に意外だった個性を紹介させていただきました。すべて無料のアプリですし、容量も大きくないので、いつか使う機会があったら是非、使ってみて下さい。

poppo ポッポ
友人の三田井と駅のホームで電車を待っていたら、三田井が線路にドブネズミが2匹いるのを見つけました。あ!「ドブネズミ みたい(三田井)に(2)~♪」だ!と思ってそれを伝えようとしたら、三田井が「ホットペッパービューティー」をもっていました。美しくなりたいぃぃぃいい!!!ってTRAIN-TRAINちゃうやないか~い!


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