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【恐怖】あの、360度見回す恐怖が再び。後ろを振り返ると…。【プレイルーム】

【恐怖】あの、360度見回す恐怖が再び。後ろを振り返ると…。【プレイルーム】

以前にご紹介した、周りを見回す恐怖が特徴的だったホラーゲーム「無影灯」 そんな本作を生み出したメーカーから新たなホラーゲーム「恐怖!美術館からの脱出:プレイルーム(以下、プレイルーム)」が登場しました。

360度見回す恐怖、再び

プレイルーム」は、脱出系ホラーゲームです。プレイヤーは、幽霊が出ると噂される美術館「西尾美術館」に展示されていた絵画「プレイルーム」の中に閉じ込められてしまいました。閉じ込められた世界の中で、気になるところを探し、ヒントやアイテムを集め、脱出を試みていきます。

プレイルーム

そんな本作の面白さは「後ろを振り向ける360度の視点」です。人間の背後って、見えてないが故に「もしかして、後ろに何かいる?」と思い始めると、想像が膨らんじゃって恐怖も倍増していきますよね? そんな人間の心理を上手くゲームにしています。

「プレイルーム」の面白ポイント

プレイルームのココが面白い!」なポイントを3つ紹介。

美術館だからこその恐怖…

今回の舞台は美術館。しかも、絵画の中の世界。一見すると病院や日本家屋みたいに、ホラーゲームの王道な世界観ではないので「ホントに怖いの?」と懐疑的になってしまいそうですね。

プレイルーム

しかし、これなんです。ホラーゲームのあるあるな世界観や設定ではないからこそ、何が起きるのか予測がつかない。この予測のつかなさが、余計に恐怖心を煽ってくるんです。

怖いけどクリアもしたい

怖いので、あまり周りを見回したくないですが、この世界から脱出するためには、探索は必須。気になる部分をどんどんタップして調べていきましょう。

とある場所では、下記の3つのボタンがついた謎めいた箱を発見。

プレイルーム

筆者は、箱を開けるためのヒントを全く手に入れていない状態で、見つけてしまったため何もできませんでした…(残念)

このような数々の謎がプレイヤーを待ち受けています。探索するのは怖いけど、探索していかないとゲームをクリアできない。怖さとクリアしたい欲求との狭間で、プレイヤーの感情は揺れ動いていきます。

ファイルで真相を探る

ゲーム中には、アイテムの他に「ファイル」を発見することがあります。

プレイルーム

例えば、ゲーム序盤で手に入る子供のメモ。これを読むことで、なぜプレイヤーが絵画「プレイルーム」の中に入り込んでしまうことになったのか、その一端が明らかとなります。どうやら、絵に描かれていた子供の仕業みたいですね。

ファイルを見つけたら、積極的に読んでいきましょう。

春は、ホラーゲームを遊ぼう!

何を意味不明なこと言ってんだ」と思われそうですが(笑) ホラーといえばな「」よりも、心地よい暖かさの空気に包まれた「」の方が、環境的な怖さが減少しているので、ホラーゲームを遊んでみたいけど怖がりな人にとっては、遊ぶのにもってこいな季節だと思うんですよ。正直な話「プレイルーム」は、怖いです。だからこそ、今の季節に遊ぶのが最適だと思うのです(キッパリ)

プレイルーム

今作もヘッドホンを着けて遊ぶのがオススメです。心の準備が出来たら、いざ「西尾美術館」の「プレイルーム」の前に赴きましょう。

トモトモトモトモ
今作を遊んでいて「何が出てくるのか?」や「この先に何が起こるのか?」など、人間が最も恐怖を感じるポイントは「分からない」ことだと分かった筆者でした。


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プレイルーム

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