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YouTubeがブラウザではなくアプリで勝手に開いてしまうのを防ぐ方法

YouTubeがブラウザではなくアプリで勝手に開いてしまうのを防ぐ方法

みんなだいすきYouTube!動画サイトとしても、音楽サイトとしても大活躍です。でもスマホでYouTubeを使うとき、Safari(サファリ)などの別アプリのブラウザで動画を再生したいのに、勝手にYouTubeアプリが開く…そんなときの解消方法をご紹介します。

YouTubeスロー再生機能追加

iOS11にしたらYouTubeのアプリが勝手に開くようになった!?

iPhoneをアップデートしてiOS11にしたら、SafariなどでYouTubeを再生したいのに、勝手にYouTubeアプリに飛んでしまう…なんていうことはありませんか?ちょっとした手順を踏むことで、勝手にアプリが開かないようにすることができます!

その手順は、一度メモアプリなどにYouTubeのURLをペーストし、長押しで「Safariで開く」をすること。一度行っておけば、次からアプリが勝手に起動しなくなりますよ☆

詳しい手順をご紹介します。

この方法で一度SafariでYouTubeを開けば、他のアプリで見ているときにアプリが勝手に起動してしまうのを防げます。是非一度試してみてくださいね♪

メモに貼り付けて長押ししても開けない場合は「フォルダ」を確認

貼り付けたURLを長押ししても開かない場合は、左上の「<メモ」をタップして戻り、「フォルダ」を確認しましょう。このときに「GMAIL」などのメールアカウントのフォルダ内にメモを作成していると、長押しをしても開けないことがあるようです。

ト

「ICLOUD」など、別のフォルダにメモを作成して試してみてくださいね。

YouTubeアプリに飛ぶのはYouTubeのアップデートが原因だった!?

SafariやGoogle Chromeなどのブラウザで動画を検索し、再生しようとしたら勝手にYouTubeのアプリが開く…そんなことが先月あたりから増えている気がしませんか? これはYouTubeアプリのアップデートによる仕様なんです!
YouTubeのアプリが勝手に開く事象 2月28日のアップデート内容です。
YouTubeが勝手に開く 4月6日はさらにチャンネルも開くように。
確かに、YouTubeのアプリで観た方が見やすい時もあります。でも、今はそうじゃない…!Safari上で見たいんや…!アプリは開かなくていいんや…! その解消策、実はここに載っているんです。
引き続きブラウザでYouTubeを表示したい場合は、リンクをタップして画面上部の[youtube.com]をタップします
これです。こちらを画面のキャプチャを使用してご紹介しますね。-->

iOS10を使っている場合は、画面の右上の [youtube.com]で飛ばないようになる!

Safariで動画を検索して、再生しようとしたらYouTubeのアプリが開いた、という画面です。

SafariからYouTubeに勝手に遷移する

右上に「youtube.com>」とあるのが分かりますでしょうか。黄色い部分です。ここをタップすることで、Safariに戻って再生を続けることができるようになります。

youtube.comが見つからない!

この「youtube.com」は、動画再生時には自動で非表示になります。
Safariから遷移して、動画の自動再生が始まったらとっても見つけづらくなっちゃいますよね…

ユーチューブが勝手に開く不具合

再生画面を軽くタップすると表示されますので、試してみてくださいね。

ひなこ

この記事のライター
ひなこ
自動で遷移するのって、便利な反面「今じゃない!」ってときがあります。YouTubeアプリで見たければ最初からYouTubeアプリで開くし、って思っちゃう…Safari以外のアプリでもこれで解消するのでお試しくださいな。

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