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ゾンビからダッシュで生き抜け!ラン&シューティングな過酷サバイバル【Into the Dead 2】

ゾンビからダッシュで生き抜け!ラン&シューティングな過酷サバイバル【Into the Dead 2】

ゾンビの群がるフィールドをダッシュ&ガンアクションで切り抜けていく3Dランタイプシューティングゲーム「Into the Dead 2(イントゥ・ザ・デッド2)」が登場! リアルなグラフィックと一撃即ゲームオーバーなゲーム性が、ゾンビからの脱出劇をハラハラドキドキなものにします。

走って走って駆け抜けろ!ゾンビサバイバル

Into the Dead2」は、3Dランタイプのシューティングゲームです。

プレイヤーの目的は、ゾンビが蔓延るエリアから脱出し家族の元へ向かうこと。頼れるのは己のみの孤独な戦いが始まります。

ゲーム画面から一見FPSかと思いきや、実は「Super Mario Run(スーパーマリオラン)」などのような3Dランという言葉がピッタリなジャンルのゲームなんです。

Into-the-Dead2

主人公は常にオートでダッシュしています。プレイヤーはスワイプして左右に進路を操作、さらに画面タップで銃撃。照準はオートのため、画面の中心にゾンビが来たタイミングで撃てば命中します。生き抜くために覚えないといけない操作は、基本これだけ。かなりシンプルに作られている印象ですね。

Into-the-Dead2

操作方法は、3種類の中から変更できるため、自分の遊びやすいタイプに変更して操作環境を整えよう。

Into-the-Dead2

そんな本作、筆者が感じた魅力は、没入感の高まる世界観です。グラフィックのリアルさに加えて、プレイヤーのステータス情報を極力少なくしたゲーム画面は、なかなか雰囲気たっぷり。

ドキドキしながら、ステージを走破することができれば、戦利品の入ったバッグが1つプレゼントされます。

Into-the-Dead2

バッグの中に何が入っているかワクワクしながら選ぶこの時が、唯一の休息ですね。

Into the Dead2」ファーストインプレッション

本作、操作はかなりシンプルなので遊びやすいですが、ゾンビゲーとしてはリアル志向(?)で難易度は高めでした。

一噛みでもアウト!

まず、体力の概念がありません。というよりも生きるか死ぬかの2択なのです。

もう少しでステージクリアという状況だろうが何だろうが、ゾンビに捕まってしまえば、その場で襲われて即ゲームオーバー!(ナイフなど一部のアイテムで撃退することは可能)

Into-the-Dead2

これがゲームプレイの緊張感を増していてかなり怖いです。そして、さらに怖さを増すのが、武器のリロード。

例えば一発の威力が強いショットガンで敵の群れをバンバン無双していても、リロードに入ってしまうと丸腰状態。もちろんリロード中も関係なく主人公はダッシュしているため、そのままゾンビの群れに突っ込んじゃうなんて状況も多々起こるのです。

ちなみに、ゾンビに対しては本当にひ弱な主人公ですが、ステージ上に存在する木や柵といった障害物には、真正面からぶつかっても全くダメージ受けないので、気にする必要はありません(笑) とにかくゾンビの存在にだけ意識を集中しよう。

弾薬は常にカツカツ気味…

ゲーム中、プレイヤーが装備する武器の弾薬は、いつもカツカツ気味です。

そのため、進路上に出現するゾンビたちを闇雲に倒していくのは、得策ではありません。できるだけゾンビの少ない方へ走りつつ、どうしても倒さないといけないゾンビだけを取捨選択して倒す。ある意味、すごいリアリティがありますよね。だって、常に弾薬が有り余るほど持ってるなんて状態こそ、逆に稀有だし…。

しかし、いずれは弾薬が尽きてしまいます。

そんなプレイヤーのピンチを救ってくれるのが、ステージ上に存在する緑の光り輝く弾薬箱。

Into-the-Dead2

弾薬箱を見つけたら、確実に通過して弾薬を補充していきましょう。

チャレンジでゲーム体験は一変!?

ゲームのメイン「ストーリーモード」の各ステージには「チャレンジ」要素が存在。このコンプリートを目指して遊ぶのもなかなか面白いですよ。

Into-the-Dead2

例えば、2つ目のステージ。5つのチャレンジ項目が設定されていますが、筆者が遊んでみた印象だと「30キルを達成する」や「ゼロ距離ショットガンで10キルを達成する」等はかなり難しめ。

ゼロ距離で撃つって、下手したらゲームオーバーになってしまうリスクがかなり高いので、それを10キルもするのはなかなかリスキー。

で、面白いことに気づきました。逃げるだけだと、走破するまでがもどかしい距離も、チャレンジコンプリートを目的に遊ぶと、とにかく距離が足りない! というシチュエーションが多々発生してしまうのです。「チャレンジ」を意識して遊ぶか遊ばないかによってゲーム性に新たな変化をもたらすので、逃げることに飽きたプレイヤーへオススメな要素でした。

ゾンビの怖さを改めて体感!

Into the Dead 2」は、ゾンビの怖さを体感できるゲームです。他のゲームや映画ではザコ敵として扱われることの多いゾンビたち。そんなやつら1体1体の怖さをきちんと体感できちゃうのです。

Into-the-Dead2

某ゲームでは、まとめてゾンビを無双していたけど、やっぱりゾンビって怖いね…。

トモトモ

この記事のライター
トモトモ

ゾンビと言えばゾンビ映画。これまで様々なタイプが作られていますが、筆者が特に気になっているのが、ビーバーがゾンビになって人を襲う「ゾンビーバー」。普段、人間に愛らしい姿を振りまいてくれるビーバーがゾンビ化したら、一体どうなってしまうのか…??