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【Doodle】真実はいつも1つじゃない! ぴょあ~んぴょあ~んプログラミング【Google】

【Doodle】真実はいつも1つじゃない! ぴょあ~んぴょあ~んプログラミング【Google】

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Googleの遊び心、Doodle(ドゥードゥル)って知ってますか? ブラウザをひらいた時に出てくるGoogleのロゴをタップすると、時々ミニゲームみたいなものが♡

今回は世界プログラミング教育週間を記念…かな? プログラミングに興味がないので関係ない? いえ、プログラミングを学ぶだけでなく、お子さまの柔軟な頭作りや大人の頭ほぐしにもオススメですぴょあ~ん

レッツプログラミング! うさぎに全部のニンジンを拾ってもらおう

ゲームを始めるのはとっても簡単。Googleの検索画面からロゴをタップしてください。

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ロゴはいつもと雰囲気が違いますねー。

そして開いたドゥードゥルがこちら。

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めっちゃほのぼのしたかわいい世界……!

下の方の矢印が書いてあるブロックを作業台に並べて三角の再生ボタンを押すと、作業台にある指示通りにうさちゃんが動いてくれます。

インスタ欲しい

ちなみにうさちゃんのジャンプの効果音、私には「ぴょあ~んぴょあ~ん」にしか聞こえません。ぴょいーんじゃない、これはぴょあ~んだ! 効果音も世界観もかわいいですし、コマを並べていくだけなので子どもでも十分に楽しめると思います。

子供だましじゃない。意外と難しいんすよ

このミニゲーム、実は本職のエンジニアに聞いてみても「よくできている」ゲームだそうで。さすがにプロならすぐ最適解が出るそうですが、素人にとっては「最小手数」でクリアするのがちょっと難しい。

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無駄な手数は使えないけど、うさちゃんは無駄に疲れさせてもいい

このゲームにおいて、うさちゃんが無駄に動き回ることはそれほど悪いことではないようです。

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もちろん一筆書きじゃなくてもOK!

こちらの指示がいかに簡潔かを追求するゲームなので、たとえば1連の流れ(5ブロック)を繰り返しさえすれば、5分後にうさちゃんがすべてのニンジンを回収できるのであれば、その間に同じところ何度も往復させて無駄にうさちゃんが疲れても問題ないです。10ブロックで1分クリアより、5ブロックで5分クリアのほうが強い世界観です。

(´-`).。oO(うさちゃん哀れ……)

ややこしいことを考え込むより、とりあえず動かして様子を見てみるのも手

論理的思考力を養うパズルは、こーするとあーなって、そーなって……と先々まで考えないといけないですよね。それが出来れば私はもっと頭がいいはず。

でも、このドゥードゥルはプログラミングのパズル。だから、「テスト」ができるんです。

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組んだところまででとりあえずうさちゃんを動かしてみる。そうしたら、思わぬ発見があるかもしれません。

最適解は1つではない

日付が変わったころに、家族と一緒に遊んでいたんですが、同じ「最小手数」でも組んだコマは全く違ってました。

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さて、このステージはどうするか……?

プログラミングされたコードには、そういう職業の人たちから見ると「美しい」とか「美しくない」とかがあるらしいんです。が、芸術と同じで何が美しいかは最終的に個人の考えによります。人の数だけ正解があるんです。

それより私は初めてのプログラミングで5分以内に最終ステージの最小手数を出したんだから誉めてほしい!(ほぼ偶然の力)

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