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スクエニがカードバトルゲームを作ると?【サーヴァント・オブ・スローンズ】
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スクエニがカードバトルゲームを作ると?【サーヴァント・オブ・スローンズ】

カードバトルゲームと言えばアプトピでもご紹介した「シャドウバース」や「ハースストーン」が大人気ですよね。そんな中、スクエニが新たに生み出したのが「サーヴァント オブ スローンズ」。精緻なキャラクターや物語作りに定評のある同社が、カードバトルゲームを生み出すと…??

“戦略”と”タイミング”が盛り上げるカードバトル

サーヴァント オブ スローンズ」はカードバトルゲームです。プレイヤーは、カードを用いて使い魔と呼ばれるユニットを召喚しバトルを繰り広げていきます。

そんな本作。その魅力は、バトルがリアルタイムに進行していくところ。

サーヴァント オブ スローンズ

筆者、カードバトルって厳密に攻守のターンが決まっていて、互いの戦術を読み合ってじっくり思考して遊ぶゲームだと思っていたんですよ。

しかし、これは事前のデッキ編成といった要素はありつつも、リアルタイムにどんどん戦況が変化していくため、バトルが始まるとじっくり戦略を練るといったことができないのです。

さらに「マナ」と呼ばれるプレイヤーの行動可能ポイントの存在が、プレイヤーの戦術を大きく揺さぶる要素となり、バトルの緊張感を盛り上げていきます。

サーヴァント オブ スローンズ

左右に配置された、防御の要である砦を破壊していき、最終的に敵の本拠地を撃破できればバトルは勝利! 次なる強敵との戦いへ赴きましょう。

事前にじっくり作戦を練る戦略性の高さと、リアルタイムに変化する戦況に応じて柔軟に対応していくタイミングの要素。基本はカードバトルですが、そんな2つの楽しさを内包したゲームです。

「サーヴァント オブ スローンズ」の2つのオススメポイント

シングルクエストで物語をじっくり楽しめる

実は本作、他プレイヤーとのリアルタイムバトルだけではありません。1人でじっくり物語に沿ってカードバトルを楽しめるシングルクエストも搭載しているのです。

サーヴァント オブ スローンズ

スクエニが得意とする重厚で壮大なロード(プレイヤー)の成長物語を楽しむことができますよ。「オンラインバトルは、相手が実在するから、ちょっと敷居が高そう…」と思っている人にこそオススメしたいですね。

カードデザインは天野喜孝さんや皆葉英夫さんも参加

本作のカードは、複数のデザイナーがそれぞれの持ち味を活かしてデザインしているのですが、何と言っても参加されているクリエイター陣がすごい。

例えば、スクエニを代表するRPGシリーズの1つ「FINAL FANTASY」。同シリーズのイメージデザインでも有名な画家の天野喜孝さん。

サーヴァント オブ スローンズ

さらに「FINAL FANTASY V」以降のFF作品に携わり、近年「グランブルーファンタジー」においては、キャラクターデザインを担当された元スクエニ所属の皆葉英夫さんも複数のカードデザインを担当されています。

サーヴァント オブ スローンズ

天野さんや皆葉さんデザインのカードをデッキに組んで自由に使えるなんて、FFシリーズやスクエニのゲーム好きからすると、すっごく豪華で贅沢ですよね!!

スクエニファンのためのカードバトルゲーム

戦略とタイミングが求められる緊張感あるカードバトルに、物語を1人でじっくり楽しめるシングルクエスト。そして、そんなバトルを彩るのは、豪華クリエイター陣がデザインした魅力的なカードたち。

サーヴァント オブ スローンズ

筆者は遊んでいて、至る所にスクエニらしさを感じられる作品だと感じました。

トモトモ

この記事のライター
トモトモ

スクエニのゲーム好きな筆者からすると、本作も「シャドウバース」や「ハースストーン」に次ぐ、カードバトルゲーム界の一角を担うビッグタイトルへと成長してもらいたいです!