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その世界にうっとり…。世界観が魅力的なゲームまとめ

その世界にうっとり…。世界観が魅力的なゲームまとめ

まるで現実の世界と錯覚する。そんな、遊んでいて没入できる世界観を持ったゲームたちをまとめてご紹介します! 題して「その世界にうっとり…。世界観が魅力的なゲームまとめ」。ちなみにこちら、完全に筆者の独断と偏見なのであしからず…(笑)

アメリカンハイスクールを体感【ライフ イズ ストレンジ】

洋画などでよく見かけるシチュエーションが、アメリカンハイスクールを舞台にしたシーン。左右にずらっとロッカーが並べられた廊下で雑談に興じたり、思い思いの服装で学校内を闊歩しているティーンエイジャーたちの自由な姿に、一度は憧れた人も多いのではないでしょうか…??

アドベンチャーゲーム「ライフ イズ ストレンジ」では、そんな筆者たちが思い描くアメリカの高校が序盤の舞台。遊んでいるとちょっとした疑似アメリカンハイスクールを体験できちゃいますよ!

ライフ イズ ストレンジ

本作の主人公「マックス」が巻き込まれる奇妙な世界を体験しよう。時間を巻き戻す特殊能力を使って、事件を解決したりと、未来を自らの手で変えていくのが特徴的で面白いポイントです。

ストーリー的には、思春期といったレベルを超えた、かなり重い話だったりしますが…。まぁ、そこはこの際置いておいて、ゲーム序盤のアメリカンハイスクールな世界観に没入してみるのも楽しいと思いますよ。

関連記事:PS4の話題ゲーがスマホへ! その選択が未来を変える

リアルで描く西洋ファンタジー【リネージュ2 レボリューション】

2017年の夏にロックミュージシャンの矢沢永吉さんが出演されたCMでも話題となっていた、スマホオンラインRPG「リネージュ2 レヴォリューション」。

グラフィックの綺麗なゲームが多いスマホゲーム界隈でも「綺麗」と目を見張るレベルのRPGです。そんな圧倒的リアルで描き出された世界は、まさに西洋ファンタジーの雰囲気そのもの。

さらに、本作の世界観的な魅力は、その風景のバリエーションなのです。

リネージュ2 レヴォリューション

例えば「ダンジョン」と言っても過言ではないような、今にも何者かに襲撃されそうな禍禍しいエリアがあったかと思えば、森林が生い茂る緑豊かで目にも優しいフィールドがあったりと、西洋ファンタジーと聞いて、一度は思い描くようなフィールドやエリアが、ゲーム中に広がり、かつそれらが広大なんです。

まさに、これまで小説や映画などで描かれてきた、西洋ファンタジー世界が目の前に広がっていると筆者は思います。

関連記事:広大で美麗、もう1つのリアルがリネージュに!

退廃的な「和」の世界【修羅道】

和な世界観。しかも単なる和ではなく、光も希望もないような退廃的な和の世界。そんな場所に身を投じてみたい方には「修羅道」がオススメ。

人斬りが死ぬと行き着く世界、それが「修羅道」。ポジティブな要素の何もない地の底な世界でプレイヤーが行うことは1つ。それは、この世界で現れるプレイヤーと同じ人斬りと剣戟を繰り広げて勝ち抜くこと。さすれば、希望の光が見えてくるかもしれません。

タップの長さやタイミングで繰り出すチャンバラアクションは、時に白熱の鍔迫り合いが起こったりと、正に、一瞬の油断も禁物な真剣勝負そのもの。

修羅道

ログインボーナスの存在など、スマホゲーのセオリーは取り入れつつも、斬るか斬られるかのアクションは、まさに家庭用ゲーム機で育った人でも満足に楽しめるゲームだと思います。

ゲームの仕組み作りの上手さやバランスの良さは、長年家庭用ゲーム機でアクションゲームを作ってきたガンバリオンらしさが出ているという感じですかね!

関連記事:己の剣技で修羅の上を目指せ!硬派チャンバラアクション

狂気の童話世界へようこそ【シノアリス】

最後にご紹介するのは、少し人を選ぶ世界観を持つ作品。そう「ピノキオ」や「赤ずきん」といった童話の世界で、自らを生み出した作者を救うべく戦う「シノアリス」です。

本作は下記のゲーム画面を見て、どこかしら魅力を感じれば、ぜひ遊んでみてください。逆に何も感じない場合は、遊ぶのはやめておきましょう。こちら、ゲームクリエイターのヨコオタロウさんが生み出したのですが、同氏の過去作をいくつか遊んできた筆者からすると、ヨコオタロウさんの作品は、かなり遊ぶ人を選ぶと思います(笑)

シノアリス

「よくこんな世界を思いつくな」と感じるほどに(良い意味で)一般の常識や倫理では計り知れない狂気の世界が、あなたを待っていますよ。

関連記事:緊急メンテ騒動から早2ヶ月…狂気の世界で欲望のままに!

以上、世界観が魅力的なゲームたちのご紹介でした。「アメリカの高校生活」に「リアルな西洋ファンタジー世界」。さらには、「ダークトーンの空気をまとった退廃的な和の世界」に「狂気の童話世界」と方向性はバラバラですが、いずれの世界も没入感タップリできっと遊ぶあなたを誘ってくれることでしょう。

トモトモ

この記事のライター
トモトモ

「世界観」で思いつくゲームって人それぞれで面白いですよね。ちなみに筆者がこれまで遊んできたゲームの中で、初めて「この世界観すごい!」と感じたのは、セガからドリームキャスト向けに発売された「シェンムー」です。あのリアルな横須賀の街並みは、衝撃的でした。

 

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