logo_hatebu logo_line

『かわいい』が生まれる場所。

Googleストリートビューアプリの使い方【撮影・投稿編】

Googleストリートビューアプリの使い方【撮影・投稿編】

Googleマップの人気機能の一つ“ストリートビュー”に特化したアプリ版「Googleストリートビュー」。スマホのカメラで撮影した、360°パノラマ写真をストリートビューとして投稿し、全世界のユーザーに向けて公開することができます!


アプリ版ストリートビューにはユーザー投稿のパノラマ写真が!

ストリートビューアプリでは、ユーザーの投稿による360°パノラマ写真を簡単に閲覧することができます。

Googleによって提供されているストリートビューとは違い、夕暮れや夜景が見られる時間帯に撮影されたものや、イベントが開催されている様子といった、特別なパノラマ写真も多く投稿されています。

ユーザーが投稿した美しいGoogleストリートビューの写真

また、投稿されているパノラマ写真は屋外の景色だけではありません。飲食店などのお店や施設、さらには美術館や博物館の中など、屋内の様子を撮影したパノラマ写真もたくさんあります!

投稿されているGoogleストリートビューの室内写真

関連記事:Googleマップの人気機能が独立!ストリートビューアプリの使い方【閲覧編】

スマホで簡単!パノラマ写真を撮影する方法

グーグルアカウントでストリートビューアプリにログインしているユーザーは、スマートフォン一つで簡単に360°パノラマ写真を撮影し、公開することができます。

まずは、スマートフォンを使った360°パノラマ写真の撮影方法をご説明いたします。

ストリートビューアプリの画面内、右下に表示されているカメラアイコンをタップし、「カメラ」を選択すると、360°カメラを利用した撮影が始まります。

Googleストリートビューの撮影方法

画面中央に表示される「◯」に、オレンジ色の「●」が重なるようにカメラの向きを調整します。

数秒間カメラを固定し、オレンジの「●」が白くなれば撮影完了です。

丸いマークを重ねながら撮影していくGoogleストリートビューの撮影

さらにカメラを動かすと、上下左右に複数のオレンジの「●」が表示されます。

中央下部の「チェックマーク」を囲うように、撮影の進行度が表示されるので、上記と同じ要領で全てのポイントを撮影しましょう。

横だけでなく上や下も撮影していくGoogleストリートビューの撮影

全てのポイントを撮影すると、チェックマークが緑に変わります。タップして撮影を終了します!

撮影が完了するとチェックマークが緑色に変わる。

撮影を終了すると、ペグマン(人型のアイコン)が複数の写真を1枚の360°パノラマ写真に変換してくれます。

Googleストリートビューで撮影した写真を1枚のパノラマ写真に変換
ペグマンがペタペタする様子がかわいいです…。

Googleストリートビューに投稿!

続いて、撮影した360°パノラマ写真をGoogleストリートビューに投稿する方法です!

作成されたパノラマ写真は「非公開」の中に保存されています。

撮影時に取得される位置情報から、撮影した場所の候補が自動で選ばれています。

「マップのリスティングを選択してください」という部分をタップし、表示されたリストから正しい撮影地を設定します。

Googleストリートビューで撮影した写真の撮影地を設定

360°写真内で長押しをすると、その箇所にぼかしを入れることができます。リスティングを選択しぼかしを入れ、公開の準備が整ったら「GOOGLEマップに公開します」をタップ。

アカウントの確認をし、「公開」します。

Googleストリートビューで撮影した写真の隠したい場所をぼかしてから公開できる

これで撮影した360°パノラマ写真の撮影から公開までは終了です!

Wi-Fi経由での公開がおすすめ

360°パノラマ写真は複数の写真を使用しているため、公開するときたくさんのデータ量を消費します。

デフォルトでは「Wi-Fi経由限定で公開」になっていますが、どうしてもモバイルデータ通信で公開したい場合には、メニュー内の設定から変更することができます。

Googleストリートビューでモバイルデータ通信を使用して写真をアップロードするか選択できる

非公開で記録用にも使える!

撮影した360°パノラマ写真は、公開せずに「非公開」タブの中に残しておくこともできます。

自分で楽しむための記録用ストリートビューとして活用することもできるほか、リンクを作成して仲間内で共有することも可能です!

1/2

この記事に関するキーワード