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魔王を守るRPG「勇者のくせになまいきだ」新作!【勇者のくせにこなまいきだDASH!】
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魔王を守るRPG「勇者のくせになまいきだ」新作!【勇者のくせにこなまいきだDASH!】

携帯ゲーム機「PSP」などで人気を博した、にっくき勇者を倒すダンジョンRPG「勇者のくせになまいきだ」シリーズ。あの魔王さま達が、ついにスマホへ進出しました。タイトル名も「勇者のくせにこなまいきだDASH!」と、より上から目線となった本作の魅力をチェック!

にっくき勇者をやっつけろ

勇者のくせにこなまいきだDASH!」は、勇者撃退系パズルRPGです。ジャンル名がオリジナルすぎてちょっとハテナですが(笑) 要は、パズルで敵とバトルしていくRPGなのです。

プレイヤーは、魔王さまに仕える破壊神(見た目はツルハシ)。魔王さまの居るダンジョンには、今日もどこぞの勇者たちが続々と攻め入ってきます。そんな奴らを撃退するのがプレイヤーの大事な役目なのです。

勇者のくせにこなまいきだDASH

そう本作では、勇者は憎い敵であり、魔王さまは絶対死守すべき存在なのです。これまでRPGを遊んできた人であればあるほど、この逆転した設定はなかなか理性的に理解し難いですよね…(笑)

プレイヤーが行う勇者撃退方法は、ずばり魔物の召喚。しかも、そのやり方が一風変わっています。なんとパズルのブロックを揃えることで、魔物たちをダンジョンへ解き放っていくのです。

勇者のくせにこなまいきだDASH

ゲーム画面の下に位置する魔物が描かれたピースたち、ここをプレイヤー(ツルハシ)は、タップで削るorスワイプで移動させ、縦横一列に同じブロックを3つ以上揃えると魔物がダンジョンへ召喚されていきます。

勇者のくせにこなまいきだDASH

ちなみに勇者がダンジョンの奥地、つまり魔王さまがいるエリアに到達してしまうとゲームオーバー。

画面右にある魔王さままでの到達進度を確認しつつ、パズルで強力な魔物をどんどん召喚させ魔王さまをお守りしよう!

「勇者のくせにこなまいきだDASH!」の3つの魅力

ゲームの見た目がカラフル

「勇者のくせになまいきだ」シリーズで印象的だった、ドット絵全盛時代を彷彿とさせるノスタルジックな2Dのビジュアルは、本作でさらに進化!

下記画像をご覧の通り、ドット絵タイプなRPGの雰囲気は残しつつも、全体的にカラフルで色彩豊かになっています。

勇者のくせにこなまいきだDASH

他にも、80年代のディスコシーンを想起させるフィーバーモードの演出など、いくつかのゲーム要素でもそのカラフルさは際立っています。

勇者のくせにこなまいきだDASH

見た目がカラフルなので、触っているだけで楽しめちゃいますよ!

勇者をアイテム採掘に派遣

本作、ひたすらパズルしか遊べないカジュアルゲームではありません。例えば、クリアしたステージで倒した勇者たち。彼ら、実は捕獲されていました。

そんな勇者たちを、編成して素材や魔物の採掘へと派遣することが可能なのです。なんという資源(勇者)の有効活用! しかも、どうやら勇者の育成や編成もちゃんとこなさないとなかなか価値の高いアイテムは採掘できないようです…。

勇者のくせにこなまいきだDASH

ある種、魔王さまの居場所であるダンジョン防衛の一切合切を体験できるといった感じですね!

考えて揃える戦略パズル

本作に登場する勇者は「シルビアLv.2」や「サトルLv.5」など、例えそのレベルが一桁台とはいえ、勇者は勇者。黙って召喚されてくる魔物たちをただ倒しているだけではありません。

勇者のくせにこなまいきだDASH

そう驚くことに、プレイヤーがせっせと魔物召喚のために奮闘するパズルブロックに直接攻撃をしてきます。

さらに、ピースは攻撃されると固くて動かなくなるオジャマブロックに! オジャマブロックを消す方法は存在するものの魔物召喚にとって厄介な存在へと早変わりなのです。

しかし、勇者がおっちょこちょいなのか? 優しいのか? 勇者の攻撃タイミングとどのピースを攻撃しようとしているかは一目瞭然。そのため、タイミングと場所を考慮しつつピースを揃えていきましょう。

ちょっとこのブロックの揃え方を考えて戦う辺り、RPGって感じですね!

さすがです!破壊神さま!

世界観設定やゲームの中身などその多くが異端で不思議な作品「勇者のくせにこなまいきだDASH!」。

事前登録時から運営されている公式Twitterもなかなか必見です。

例えば、どうやら魔王さまはリリース前に事前登録者数1億人突破を宣言していたようで、リリース時点でその目標は達成ならず、禊としてバンジージャンプを行った模様…。

事前登録者数44万人って、普通にすごいんですけどね。なにせ目標のハードルが高すぎる(笑)

さらに、同Twitter上で適宜更新されている4コマ漫画もクスッときて面白いのでオススメです。

例えば…

う~ん、なるほど。妙にリアルな大人の事情(本作のメーカー「フォワードワークス」は、家庭用ゲーム機「PlayStation」シリーズを展開するメーカー「ソニー・インタラクティブエンタテインメント」のグループ会社のため)をネタにニヤッと笑える4コマにするとは…。

さすが魔王さま!

トモトモ

この記事のライター
トモトモ
「勇者のくせになまいきだ」シリーズ。筆者、一番初めの作品はプレイしたことがあります。たしか、タイトルのキャッチーさに魅かれて買ったような記憶が…。