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『かわいい』が生まれる場所。

ゆるかわホラーなグレゴリーハウスへようこそ!【グレゴリーホラーショー ロストクオリア】

ゆるかわホラーなグレゴリーハウスへようこそ!【グレゴリーホラーショー ロストクオリア】

1999年、四角くデフォルメされたキャラクターとホラーなのにゆるい雰囲気で人気を誇ったCGアニメ「グレゴリーホラーショー」。本放送時から十数年が経過した2018年の今年、なんとスマホRPGになっちゃいました。それが「グレゴリーホラーショー ロストクオリア」です!

グレゴリーハウスがダンジョン探索RPGに!

グレゴリーホラーショー ロストクオリア」は、ダンジョン探索RPGです。

舞台となるのは、さまよえる魂が集まる場所「グレゴリーハウス」。ここに迷い込んでしまったプレイヤーは、館の主であるグレゴリーと出会います。

グレゴリーホラーショー ロストクオリア

しかし、現在のグレゴリーハウスは、何やらイレギュラーな状態に陥ってしまっているようです。

どうもプレイヤーの前に訪れた先客が、自身の妄想に館を巻き込んでしまったみたいです。グレゴリーハウスは、複雑怪奇に入り組んだダンジョンへと大変貌してしまいました。

プレイヤーがこの世界から脱出するために必要なことは、”あの男”が生み出した妄想の世界を制覇して、当人に責任を負わせることです。

さぁ、この複雑なダンジョンを探索していきましょう!

本作、基本的には、クエスト形式で進めるダンジョン探索型RPGです。

複数の階層に分かれたダンジョンを、タップで探索していきましょう。ダンジョンの内部は、アイテムや敵モンスターがうようよしていますよ。

グレゴリーホラーショー ロストクオリア

自分が進むにつれて、段々と完成されていくマップ画面も冒険している感が醸成されて楽しいですね!

「ロストクオリア」の特徴的な2つのポイント

「概念」と「アイテム」を駆使してダンジョンクリア!

ダンジョン攻略の際に重要となるのが、「概念」と「アイテム」の2つの要素。

「概念」は、主に4種類に区分されます。ざっくり分けると装備しているだけで効果を発するものと、使用回数が限られていて、適切なタイミングで使用しなければならないものの2つです。

グレゴリーホラーショー ロストクオリア

さらに、覚醒によってその効果を増幅させることが可能。クエストを進めるにつれダンジョン内の敵が手強くなっていくので、タイミングよく強化させて行くことが必須です。

ちなみに、なぜスキルや魔法ではなく「概念」という呼び方なのかというと…。

グレゴリーホラーショー ロストクオリア

グレゴリー曰く、妄想や欲望といった非合理性に勝つことができるのは、合理性ということらしいですね。

アイテムは、ダンジョン内に落ちているものを利用する形になるので、欲しかった効果を持つアイテムを偶然見つけることができるかが重要となってきます。そう、基本的には運なのです(笑)

ダンジョン探索が楽しい

本作一番の魅力は、ダンジョン探索にあり!

ダンジョンは同じクエストであっても、挑戦するたびに地形やアイテムの位置が様々に変化するのです。(下記画面を参照)

そのため何度遊んでも、常に何が待ち受けているのか分からないドキドキ感が味わえるようになっています。

グレゴリーホラーショー ロストクオリア

メインクエストにおけるダンジョン攻略の目的は、ダンジョンの上層階を目指し最上層にある「残滓」へたどり着くこと。

グレゴリーホラーショー ロストクオリア

クエストによっては、ボスとのバトルも発生するため、万全の体制で臨めるよう準備しておきましょう。

元の世界に戻るため、歪められた世界を探索する「メインクエスト」の他に、グレゴリーハウスに居住する個性豊かなキャラクターとなってクエストをこなす「サブクエスト」も複数用意されています。

グレゴリーホラーショー ロストクオリア

この辺り、アニメ版「グレゴリーハウス」を見ていた人には「あのキャラクターが使える!」的な感じで、なかなか嬉しいのではないでしょうか?

世界観好きにオススメ

本作、中身はもう本当にガッツリしたダンジョン探索RPGといった様相です。

グレゴリーホラーショー ロストクオリア

原作の「グレゴリーホラーショー」が持つホラーなんだけど本気では怖くないゆるさを兼ね備えた雰囲気。そして、どんな構造になっているのか分からなくて、進むたびにドキドキするダンジョン探索のゲーム性、これらの組み合わせがなかなかアンバランスでありながら新鮮で面白いですよ!

トモトモ

この記事のライター
トモトモ
筆者「グレゴリーホラーショー」は、以前にゲームで遊んだことがあります。たしかPS2で、グレゴリーハウスの住人たちの欲望や悩みを解決するアドベンチャーだったような記憶が…。

 

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