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【閲覧注意?】ゾンビになって感染拡大アクション!【Infection -感染-】

【閲覧注意?】ゾンビになって感染拡大アクション!【Infection -感染-】

手軽に爽快感が味わえるゲームをご紹介しましょう!その名は「Infection -感染-(インフェクション)」。これを遊べば、いつも映画やゲームで登場するゾンビたちの気持ちを少し体感できるかも?

見た目はシンプル!中身はとっても爽快!

Infection -感染-」でまず目を引くのは、そのシンプルさ。全体的に白を基調としているスッキリとしたデザインです。

infection -感染-

次に驚くのが、見た目と中身の大幅なギャップです。

プレイヤーは、不幸にも感染してゾンビになってしまいました。そんな彼を操り、群衆(非感染者の一般人たち)を襲ってゾンビにしちゃいましょう。

どうです? こんなシンプルでカジュアルな見た目からは、想像できない世界観とゲーム性が展開されていくのです。

Infection -感染-

本作、ゲームの基本は、ステージを単位として進めていきます。各ステージで出される目標(10人以上感染や全員感染など)をクリアしていけばOK。

ステージは一目で全体を見ることができ、群衆の居場所も把握できるため、探索の複雑さや面倒臭さはなし。1ステージ自体は、短時間でサクッと楽しめるように作られています!

「Infection -感染-」の気になる2つのポイント

パズル要素が楽しめる感染ゲーム

群衆の中へ闇雲に襲い掛かりに行ってもダメです。もちろん、いきなりゾンビが来れば、群衆は阿鼻叫喚の嵐。しかし、そんな奈落の底へ落とされた彼ら彼女らにも希望はありました。それがステージ上に存在する出口。

ゾンビとはいえ、一斉に出口へと大挙する群衆には敵いません。

ステージ毎に設定された目標にもよりますが、大抵1人でも出口へ逃げ出すことに成功してしまうと五月雨式に脱出を許してしまい「ゲームオーバー」への可能性は高まります。

Infection -感染-

ステージの構成、そして、出口やワープポイントなどゲーム攻略を左右してしまうモノの存在を把握し、より効率的に感染させる方法を考える必要があるのです。

そう、このゲームは、アクションというよりもパズルゲームに近いですね。(実際に、AppStoreでは新感覚パズルゲームとの表記が!?)

考えた方法で、ステージに存在する全ての人間をゾンビへと変えさせた時、その達成感はパズルゲームで味わえるそのものです。

ゲームを進めていくにつれて、ワープポイントが複数張り巡らされたステージや、ゾンビを倒すガーディアンの存在など、プレイを単調にさせない仕掛けが施されています。

Infection -感染-

次はどんな仕掛けが!?ギミックが!?といったような先へ進めるワクワク感も楽しめますね!

BGMで、臨場感は急上昇

シンプルな見た目から、筆者はカジュアルゲーだと思い込んで、当初は音をOFFにして遊んでいました。

しかし、それは大きな間違いだったのです。

ゲーム中に掛かるBGMは、ヴェルディの「レクイエム」。こちらの曲名だけではピンとこない人も多いと思うので…

ずばり、映画版「バトル・ロワイアル」でよく耳にした曲です(伝わる世代には伝わる…はず!)

曲を聞いた筆者の印象としては、冒頭の絶望感たっぷりな曲調(?)が、ゾンビに襲われて阿鼻叫喚している人々の雰囲気となかなかにマッチしていました。

これ、人間側からすると恐怖でしかないんですけど、ゾンビ側だとすっごくワクワクしちゃいますね(笑)

ぜひ、BGMを聞きながらプレイするのが、より臨場感が感じられてオススメです。

新感覚パズルというのは伊達じゃない

映画好きの視点で言うと、ゾンビのわらわら迫ってくる感が凄かった、ブラッド・ピット主演の映画「ワールド・ウォーZ」。あの作品のゾンビ役になった感覚です。

ゲーム好きなら画面を埋め尽くすほど大量のゾンビたちに立ち向かうカプコンのゲーム「デッドライジング」シリーズ。あのゲームのゾンビになった感覚です。(こっちのゾンビは、走りますけどね)

infection -感染-

ゾンビの気持ちになってみたい人にオススメです(笑)

トモトモ

この記事のライター
トモトモ
本作、ちなみに「menu」から「血の表示」のON・OFFを選択できるので、血を見るのが苦手な人でも安心してゲームを遊べます!ぜひぜひ!