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LINEで動画が送れない6つの理由とは?原因別の対処法を詳しく解説!

LINEで動画が送れない6つの理由とは?原因別の対処法を詳しく解説!

メッセージだけでなく、画像や動画を送るのに便利なLINE。みなさんも使っていますよね。しかし動画は、画像と比べるとサイズがとても大きいです。そのため、送るのに時間がかかりますし、動画を送るのに失敗したという声も耳にします。

動画を送れない理由は、どんなことが考えられるのでしょうか。

そこで今回の記事では、LINEで動画が送れない原因について詳しく紹介します。

また、LINEで動画が送れないときの対策法も合わせて解説!

「LINEで動画を送るにはどうすればいいの?」「LINEで動画を送ったのになぜか失敗してしまった…」という方の参考になれば幸いです。

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LINEで動画が送れない6つの原因

LINEで動画が送れない原因は、主に6つの要素が関連しています。

  • 送信できないファイル形式を使っている
  • 動画の長さが5分以上ある
  • 容量が大きすぎる
  • ネットワーク回線が遅い
  • プライバシー設定が許可されていない
  • LINEまたはデバイスの状態が最新ではない

それぞれ紹介しますね。

送信できないファイル形式を使っている

送信したい動画のファイル形式が違うと、LINEで動画を送ることができません。

これは、パソコンで編集した動画でよくあるパターンです。

動画のファイル形式には、多くの種類が存在します。

たとえば、

  • AVI:Windows標準のファイル形式
  • QuickTime:Mac標準のファイル形式
  • WMV:マイクロソフト社が開発したファイル形式
  • FLV:アドビシステムズ社が開発したファイル形式

などです。

LINEで動画を送るときのファイル形式は「mp4」がおすすめですよ。

それ以外のファイル形式を使っていると、LINEで送信できなかったり送信できても相手が再生できなかったりします。

そのため、ファイル形式の変更が必要です。ファイル形式の変更方法については、後から詳しく解説しますね。

なお、スマホで撮影した動画は自動的にmp4形式になります。

もしスマホで撮った動画が送れない場合は、別の原因が考えられますね。

動画の長さが5分以上ある

LINEで送信できる動画は、5分が上限です。

5分以上の動画は、エラーメッセージが表示されて送信できません。

機種によっては自動的に5分にカットされて送信できることもありますし、動画をカットする画面に自動的に飛ばされる場合もあります。

いずれにしても長さが5分以上ある動画は、そのまま送信することができないというわけです。

容量が大きすぎる

動画の容量が大きすぎると、動画が送れない原因になりえます。

そもそもLINEの動画送信に、容量の制限はありません。

しかし、動画の容量によって自動的に圧縮されて送信されることがあります。

このとき、動画のサイズが大きければ大きいほど時間がかかります。

圧縮に時間をかけているうちにネットワークに負担がかかり、途切れてしまったりエラーが出てしまったりすることがあります。

結果、動画がうまく送信できないことが考えられますね。

ネットワーク回線が遅い

容量が大きい動画を送ると、ネットワークに負荷がかかります。

なので、ネットワーク回線が遅いとエラーが出てしまう可能性が高いです。

4GよりもWi-Fiの方が動画を送信する回線に向いていますよ。

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