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【Twitter】ツイートアクティビティとは?自分はカウントから除外可能?

【Twitter】ツイートアクティビティとは?自分はカウントから除外可能?

Twitterは誰でも気軽につぶやけるのがウリのSNSです。お腹がすいたでもいいですし、TV番組が面白かったでもOK。

140文字という制限もあって、本当にちょっとしたことでも、ためらわずにツイートできてしまうのが良いところです。本来、あまり他人の評価を気にする必要はありません。

しかし、できるだけみんなに面白いと思ってもらえるツイートをしたい、と考えている人もいるでしょう。そういう人に必要なのは、どのツイートがどれくらい「ウケた」のかを知ること。そのためには、自分のツイートを分析する手段がないといけませんよね。

この記事では、そんなときに役に立つ機能である「ツイートアクティビティ」について、具体的に解説していきたいと思います


【Twitter】ツイートアクティビティとは?

Twitterをそれなりに長いあいだ使っていても、ツイートアクティビティは使ったことがない、という人はいるかもしれません。

単にツイートをして、タイムラインを読む生活をするだけなら、特に必要のない機能だからです。

もしかしたら、名前を聞いたのもこれが初めて、という人もいるのではないでしょうか。

なので、ここではまず、ツイートアクティビティの基本的な知識について解説していきます。

ツイートアクティビティってなに?

ツイートアクティビティを一言でいうと、「自分のツイートがどのくらい表示されたのか、どのくらい画像を詳細表示されたのか、リンクをどのくらい踏まれたのか、などを数字で教えてくれる機能」という感じです。

普段タイムラインを読んでいるとき、あなたは他の人のツイートの下に表示された「いいね」と「リツイート」の数に注目していると思います。

この2つは、そのツイートがどのくらい「人気」であるかを知るための、おおまかな目安になりますよね。だいたいの感じが知りたいだけなら、それだけでもまあじゅうぶんでしょう。

しかし、具体的にそのツイートがどのくらいの人に読まれたのか、となると、「いいね」や「リツイート」ではわかりません。

また、Twitterは写真やイラストなどを貼ると、タイムライン上では一部だけがトリミングされたかたちで表示されます。画像をタップ、あるいはクリックすると全体が表示されるわけですが、そこまでしてくれた人がどれくらいいるのか、画像を貼ったときには興味が湧いてきますよね。

さらに、他のサイトへのリンクを張ったときなどは、どのくらいの人が実際にリンク先を読んでくれたのか、気になると思います。

「面白いサイトを見つけたよ!」と意気込んで紹介してみたものの、それに対する反応があまりなかったときなど、「もしかして、あまり読んでもらえなかったのかな?」という疑問が浮かぶものです。

ツイートアクティビティは、そういった疑問を、具体的な数字で一気に解消してくれる機能です。あなたのツイートが、他の人達にどのように扱われたのか、一通りわかるようになっているのです。
それによって、「ウケたツイート」と「あまりウケなかったツイート」の違いもわかるので、あなたのアカウントがどんなことを求められているのかにも気づけます。

ツイートアクティビティを有効にすると、以下のような数値を見ることができます。

Twitter アクティビティ詳細画面

特に重要な項目について、かんたんにご紹介しますね。

インプレッションとは?

ツイートアクティビティでわかる数字の中で、もっとも重要なのが、インプレッションです。インプレッションとは、そのツイートが合計で何回「表示」されたのかという数字です。タイムライン、検索結果、プロフィールページ……表示の手段は問われません。

とにかく、世界の人々が使っている端末の中に、あなたのそのツイートが何回表示されたのか、を表しているのが、インプレッション数です。

ここで一つ注意しておくべきなのは、あくまでもインプレッション数は「表示された回数」であって、「実際に読まれた回数」ではないということです。

たとえば、あなたのあるツイートのインプレッションが1,000だったとします。それは「合計で1,000回、タイムラインなどに読み込まれた」ということであって、読み込んだ人の目にそれが留まったかどうかは、またべつの話となります。

表示されたものを人が読んだかどうかは、コンピューターの外側の事情なので、Twitterの機能ではどうしようもないですよね。

POINTツイートが表示された回数を「インプレッション」と言う。
表示された回数=読まれた回数ではない。

エンゲージメントとは?

インプレッションの次に重要なのは、エンゲージメントです。

これは、あなたのツイートに対して、他のユーザーが何らかの反応をした回数を数字にしたものです。

「何らかの反応」とは、具体的には、いいねを押した、リツイートをした、リプライを返した、ハッシュタグをクリックした、リンクを踏んだ、画像の詳細を表示した、プロフィールページに移動した……といったことです。それらすべての合計が、エンゲージメント数となります。

POINT何らかの反応があったことを「エンゲージメント」と言う。
エンゲージメントは、いいね・リプライ・リツイート・ハッシュタグのタップ・画像の表示などが含まれる。

エンゲージメント率とは?

エンゲージメント数を、インプレッション数で割ったものが、エンゲージメント率になります。この数字が大きいということは、そのツイートがより高い確率で読み手からの反応をもらったという意味になります。

たくさんの人の興味を引くツイートをしたいと考えている人にとって、エンゲージメント率は注目すべき数字でしょう。
どれだけインプレッション数が多くても、エンゲージメント率が低いということは、ほぼ読み流されたということ。
もちろん、それが悪いわけではないですし、読み流されたから価値の低いツイートとは限らないのですが、できればここは上げておきたいところですよね。

ただし、エンゲージメント率は、画像付きのツイートをしておけば、ある程度は勝手に上がってくれるという単純なところもあります。
なので、あまり気を取られすぎないようにすることも大切です。

POINTインプレッション数に対してエンゲージメントがあった割合を「エンゲージメント率」という。
エンゲージメント数÷インプレッション数=エンゲージメント率(%)

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