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iPhoneの壁紙サイズ全機種まとめ。ぴったりな画像の作り方も紹介!

iPhoneの壁紙サイズ全機種まとめ。ぴったりな画像の作り方も紹介!

お気に入りの画像や写真を壁紙にしようとしたら、勝手に拡大されてズレてしまったり、勝手に中央によってうまくいかないなんて経験ありませんか?

特に小さい画像は拡大したらぼやけてしまったり余白が生まれたりなど、なかなかうまくピッタリはまった壁紙になりませんよね?

今回はiPhoneの壁紙サイズを適切に編集して、好みの壁紙を作成する方法や無料で使えるおすすめアプリについて詳しく解説していきます!

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iPhoneの壁紙サイズとアスペクト比

まずはiPhoneの壁紙サイズと、アスペクト比のそれぞれについてチェックしておきましょう。

そもそもアスペクト比とは?

アスペクト比とは、画面の縦横比のことです。テレビなどの液晶全般に使われる言葉ですね。

アスペクト比と写真や画像の幅と高さが合っていないと、写真や画像を壁紙に設定した時に勝手に切れてしまう可能性があります。

壁紙を設定する際にアスペクト比は重要な要素になるので、覚えておきましょう。

歴代のiPhoneの壁紙サイズとアスペクト比

ここで歴代iPhoneの壁紙サイズとアスペクト比を比較してみましょう。

機種 壁紙サイズ
(ピクセル)
アスペクト比
iPhone 11 Pro Max 2688×1242 2:1
iPhone 11 Pro 2436×1125 2:1
iPhone 11 1792×828 2:1
iPhone XS Max 2688×1242 2:1
iPhone XS 2436×1125 2:1
iPhone XR 1792×828 2:1
iPhone X 2436×1125 2:1
iPhone 8 Plus 1920×1080 16:9
iPhone 8 1334×750 16:9
iPhone 7 Plus 1920×1080 16:9
iPhone 7 1334×750 16:9
iPhone 6s Plus 1920×1080 16:9
iPhone 6s 1334×750 16:9
iPhone 6 Plus 1920×1080 16:9
iPhone 6 1334×750 16:9
iPhone 5s 1136×640 16:9
iPhone 5c 1136×640 16:9
iPhone 5 1136×640 16:9
iPhone 4S 960×640 3:2
iPhone 4 960×640 3:2

表より、iPhone4Sまでは「3:2」、iPhone5からiPhone 8 Plusまでが「16:9」、iPhone X以降の機種ではアスペクト比は「2:1」と変化していることが分かります。

自分で撮影した写真や保存した画像をそのまま壁紙にしたい場合は、利用しているiPhoneの壁紙サイズとアスペクト比に設定して写真を撮る必要がありますね。

画像をiPhoneの壁紙サイズにする方法

では、実際に写真や画像をiPhoneの壁紙サイズに変更するにはどうしたらいいでしょうか。

まずはiPhoneに元々ある設定やアプリを駆使して壁紙サイズを設定する方法について、詳しく解説していきます。

視差効果を減らす

視差効果とは、iPhoneを傾けたり動かした際に連動して壁紙やアイコンが動く現象のことで、iOS7から導入されました。

視差効果は減らされていない場合、勝手に壁紙やアイコンがズレてしまう現象を引き起こしてしまいます。更にバッテリーの消耗も激しくなってしまうので、設定画面から視差効果を減らすをタップしましょう。

視差効果を減らすことで、静止画として壁紙を設定することができます。視差効果を減らす方法は設定アプリから行います。今回はiPhoneXRの場合です。

視差効果を減らす設定方法

①アクセシビリティをタップ

視差効果を減らす方法1

②動作をタップ

視差効果を減らす方法2

③視差効果を減らすをONにする(画像はOFFの状態)

視差効果を減らす方法3

 

これで視差効果がOFFになります。視差効果をOFFにすることで壁紙が静止画のようになる、バッテリーの消耗を抑えるなどの効果が出ますが、ホームに戻る際の動きが消える、アプリの立ち上がりが急になるなどの副作用もあります。

あまり視差効果が気にならず、アプリの立ち上げや戻る際に動きが欲しい人は視差効果をOFFにしない方がいいかもしれません。

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