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【2020年最新】Androidユーザー必見!おすすめ動画再生アプリをご紹介!

【2020年最新】Androidユーザー必見!おすすめ動画再生アプリをご紹介!

Androidに入っている画再生の標準アプリが使いにくいときは、もっと使いやすいアプリを試してみたくなりますよね。

今回の記事では、標準アプリ以外の動画再生アプリのなかでもおすすめしたいアプリを厳選して、無料で提供されているものや有料ならではの高性能動画再生アプリをいくつかご紹介していきます。

おすすめポイントや機能の違い、各アプリの強みを加味し、どんな動画再生アプリを選んだらいいのか考えながら読んでみて下さいね。

【Android】動画再生アプリの選び方

まずは自分に最適な動画アプリを見つけるための「選び方のコツ」を考えてみましょう。

使い方や機能など、動画再生だけにとどまらない動画ユーティリティアプリの選び方のポイントとして押さえておきたいことがいくつか挙げられます。

POINT

  • 対応形式
  • 言語表示
  • 機能性
  • 動作性

動画の形式に対応しているか

PCやスマホなどいろいろな機器で作成される動画には、さまざまな種類があります。代表的な動画の形式の見分け方は、動画ファイルに付けられている名前の一部分、「拡張子」で見分けることができます。

拡張子

ファイルの名前の「.(ドット)」空後ろの部分のことを拡張子といい、これでファイルの形式を見分けています。

いろいろな動画を見られるようにしたい場合は、この拡張子が幅広く対応しているアプリを使うことをおすすめします。対応していないアプリをインストールしても、読み込めなければ意味がないからです。

拡張子1

探している動画アプリがどの動画形式に対応しているかは、動画アプリの説明欄をよく確認してみて下さい。一般的な動画ファイルの拡張子と、どういった動画に使われているのかを一覧で紹介します。

MP4 ポピュラーな動画形式です。あらゆるメディアで使われています。
H.264 YouTubeなどでよく用いられている高圧縮なファイル形式です。
MP4やAVI形式に比べて圧倒的に軽量なのが特徴です。
3GP ガラケー端末で使われている動画保存形式です。
ガラケーの動画を閲覧する予定であれば、この形式をサポートしている必要があります。
AVI 低圧縮の超高画質動画の形式です。
ファイルサイズが非常に大きくなるので、最近ではあまり使われません
WMV Windowsでの標準的な動画の形式です。
Microsoftが開発した形式で、年々改良が進んでいます。

他にもMOV、MKV、FLV、ASFなどたくさんの動画形式がありますが、必要な形式をサポートしているかどうかで選ぶことが大切です。

日本語表示に対応しているか

使いやすさを考えるなら、日本語に対応しているかどうかというのも大きな要素です。

動画の再生だけならまだしも、編集機能を使う場合にそれぞれの機能の具体的な使い方が分からなければ意味がありませんし、せっかくの多機能性も宝の持ち腐れになってしまいます。

どんな機能がついているか

バックグラウンドで動画を再生できたり字幕のダウンロードや設定ができるものや、動画の管理面などファイル管理にも強い機能性を発揮するアプリもあります。

動画の再生アプリとして、自分がどんな機能を求めているのか、どういった機能があれば便利なのかなどについては、ある程度は実際に自分で使ってみなければわからないこともあります。

そのため、普段動画を視聴しているなかで感じる不満点や、欲しいと考えている機能などを意識しながらアプリを選ぶようにすれば、より明確に機能性について考えた使い方ができます。

動作は軽快か

アプリの動きが軽快なことに越したことはありません。そこで、動画再生アプリの軽快さを判断するポイントについていくつか紹介します。

POINT

  • 立ち上がりの速さ
  • タップやスワイプの反応
  • 再生時の動き
  • バックグランド動作時の動き
  • 動画切り替え時の動作

再生している動画のサイズなどにもよりますが、視聴中にもっさりとした反応だったりカクカクとして十分なレスポンスを得られないようなら、軽快なアプリとはいえません。

無料のアプリに多い広告を再生するタイプのアプリでも、広告の表示を含めて快適な動作をしているかどうかも重要です。

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