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iTunesを使ってiPhoneのiOSをアップデートする方法を解説!

iTunesを使ってiPhoneのiOSをアップデートする方法を解説!

iOSのアップデートはiPhone単体で行えますが、「iTunes」を使ってアップデートすることも可能です。

iTunesを使ってアップデートする方法を知っていれば、iPhone単体でアップデートできない時でもスムーズに対処できますよ。

そこで今回は、そんなiTunesを使ってiPhoneのiOSをアップデートする方法について解説していきます!

iTunesを使ってiPhoneのiOSをアップデートしよう!

まずは、iTunesを使ってiOSをアップデートするための基本情報を確認していきましょう。

ケーブル・Wi-Fiどちらでもできるよ

iTunesを使ってiPhoneのiOSをアップデートするには、iTunesがインストールされているPCとiPhoneを接続する必要があります。

iTunesとiPhoneを接続する方法は以下の2種類がありますが、どちらのやり方でもアップデートできます。

  1. PCとiPhoneをUSBケーブルで接続する方法
  2. Wi-Fi経由で接続する方法

ただ、Wi-Fi経由だとUSBケーブルを使用した時と比べて接続が不安定になりやすく、アップデートの最中に接続が途切れてエラーになってしまう可能性が高いです。

そのため、iTunesを使ってアップデートする時は、USBケーブルを使ってPCとiPhoneを接続することをおすすめします。

Windows・Macどちらからも可能だよ

iTunesを使ったiOSのアップデートは、Windows・Macどちらからでも可能です。

PCにiTunesをインストールしたあと、USBケーブルまたはWi-FiでPCとiPhoneを接続すれば、iTunes上でiOSをアップデートできます。

なお、macOS Catalina(バージョン10.15)ではiTunesが廃止されたため、macOS Catalina以降を搭載しているMacでアップデートする場合は、iTunesの代わりに「Finder」というアプリを使用します。

iTunesを使ってiPhoneのiOSをアップデートするための準備

iTunesでiOSをアップデートする際、事前にいくつかの下準備が必要です。

準備を怠るとアップデートができない、iPhoneのデータが消えるといったトラブルが生じる場合があるので、準備を整えてからアップデートを行いましょう。

「自動同期」はオフにして

PCとiPhoneを接続する前に、まずはiTunesの設定画面を開いて「自動同期」をオフにしておきましょう。

デフォルトでは「自動同期」がオンになっているのですが、この状態でPCとiPhoneを接続すると、自動的にiTunesとiPhoneのデータが同期されてしまいます。

意図せず同期されてしまったことで、iPhoneの一部のデータを失ってしまう恐れもあるので、「自動同期」は以下の手順でオフにしておくと安全ですよ。

「iTunes」を起動します。

「iTunes」を起動

画面上部のメニューバーで「編集」をクリックしましょう。

「編集」をクリック

「環境設定」をクリックして下さい。

「環境設定」をクリック

設定画面を開いたら、「デバイス」のタブをクリックします。

「デバイス」のタブをクリック

「iPod、iPhone、およびiPadを自動的に同期しない」にチェックを入れたら「OK」をクリックしましょう。

「iPod、iPhone、およびiPadを自動的に同期しない」にチェック

これで、iPhoneとPCを接続しても自動的に同期されなくなります。

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