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「うわっ!ウマそう♡」を狙え!食べ物を美味しく撮る4つのコツ

「うわっ!ウマそう♡」を狙え!食べ物を美味しく撮る4つのコツ

こんにちは!
スイーツコーナーの食レポを担当している筆者は、日頃から美味しいものに出会うと、ついiPhoneのカメラで撮影してしまう食いしん坊です(*´ω`*)

そんな私が、日々の経験を基に確立した「食べ物を美味しく撮るコツ」を、今回皆さんにもご紹介したいと思います!

ポイントは、主に4つあります。

  1. 食べ物に対して斜め45度から撮影
  2. 皿のフチを画面から微妙にはみ出させよ
  3. 食べ物は対角線を意識
  4. 彩りのいい部分を手前にせよ



です!それでは、一つ一つ説明していきます(^o^)

①食べ物に対して斜め45度から撮影

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基本中の基本!食べ物の写真を撮る際は、食べ物に対して斜め45度の位置から撮りましょう。真上から撮るよりも、立体感が増して美味しく見えますよ(^^)♡

②皿のフチを画面から微妙にはみ出させよ

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次に、お皿のフチが画面から微妙にはみ出る程度の距離感で撮りましょう。すると画面に余計なものが映らず、美味しく見せたい食べ物の存在感が増します。

③食べ物は対角線を意識

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①、②に慣れてきたら、食べ物を画面の対角線上に乗せるように設置して撮りましょう。

たとえば、このワッフルの写真だったら、手前左の生クリームから、右上の生クリームに向かって対角線上に位置していますよね。こうすることで、食べ物が迫ってくるような臨場感が出てきます(笑)

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これを意識すれば、彩りの少ないたこ焼きですら、美味しそうに撮れますよ(^o^)♡

④彩りのある部分を手前にせよ

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次に、お皿に何種類もおかずが乗っていたり、いくつかお皿がある場合の撮影方法です。

こういった場合は、彩りのある食材を手前に設置して撮ります。彩りのある食材が、画面の主役になるよう意識しましょう(^^)

LINEから「ごはん写真専用カメラアプリ」が登場!

撮ったごはんの写真は、さらに美味しく見せるべく加工しましょう!でも、細かくて難しい加工は初心者には難しい…

そんな人にオススメなのが、LINEから出たごはん写真専用カメラアプリ「Foodie(フーディー)」!ごはんの写真を美味しく見せることに特化したカメラアプリなんです(^o^)

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とりあえず、「デリシャス」に設定するだけでも、こんなふうに食べ物が美味しく見えます(*^^*)

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慣れてきた人は、食べ物の特徴に合わせた加工を使用してみましょう!たとえば、トンカツだったら「サクサク」モード、ガパオライスだったら「エスニック」モードに設定すると、自動でピッタリの加工をしてくれますよ(^^)

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撮った写真はSNSでシェア!

美味しそうに撮れた写真はSNSでシェアしましょう!筆者はよく、インスタグラムで食べた場所も登録してシェアしています(^o^)

▼インスタ活用術については、こちらで紹介しています☆

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気づいたら、iPhoneのカメラロールが食べ物の写真でいっぱいです。周りからは「飯テロリスト」とも言われます(笑)皆さんも、食べ物の撮るコツを駆使して、深夜にテロ投下してくださいね(*´∀`*)


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