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ヤギの気持ち…になって街で暴れてみた。【Goat Simulator】

ヤギの気持ち…になって街で暴れてみた。【Goat Simulator】

今回、取り上げるゲームは幾多のシュールゲーの中でも、トップであると勝手に思ってる「Goat Simulator(ゴート・シミュレーター)」です。(DL価格:600円 / 記事掲載時点)

名前は知らなくても、ゲームのアイコンは目にした人も多いんじゃないですかね?

ただこのゲーム、有料なんですよね。しかも、ストアの説明を見てもどんなゲームなのかが、イ・マ・イ・チ分からない…。そんな、買おうかどうか悩んでいる人のために、実際に遊んでみたレビューをお届けします!

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ヤギ、ヤギ、ヤギ…

このゲーム、まず目的がありません。(ゲームとしては既にこの時点で失格!)

そして、突然ですが、あなたは街中に現れたヤギです。アニマルヤギです(笑)

なぜヤギなのか?何をすればいいのか?そんなことを考えるのはナンセンスです。

与えられた環境下で、自分で目的を見つけて遊ぶという、ユーザーに全部丸投げ主体性が大切なゲームなのです!

結局何ができるの?

みなさんが気になることは、コレですよね。「結局、このゲームは何ができるのか?

一言で表すとヤギになって街で暴れまわれる!です。


舌でトラックも引きずれます!

これ以上でも以下でもありません(笑)

右下にあるボタンで「ジャンプ」「頭突き」「舌を出す」「うねうねする」の4つの動作を駆使して、自由に暴れまわるのです。じゃあ、実際にどれだけ好き放題できるのかをやってみました…。

文字通り”ゲームの枠”を超えた!

ベロを出して車を引きずったり、人に突進して突き飛ばしたり。はたまた、当たり屋ばりの道路への飛び出しで、トラックに轢かれて飛ばされたり…。

そして僕、気になったんですよ。これってどこまで轢かれて飛ぶことができるのか

図体の大きなトラックが来るのをひたすら待って、それに向かって直進! すると…?


轢かれてぺしゃんこになり飛ばされるヤギ(真ん中の黒いひも状の物体)の図

果てしなく横へ横へと飛ばされて、なんと禁断のゲームの境界線を出ちゃいました(爆)

もはやバグといっても良いレベルの飛び出し方。そして、街への戻り方が分かりません。誰か助けてください…(涙)

ある意味、ゲームの枠を超えたゲームです(笑)

Minecraftが好きならオススメ!

目的がないゲームなので、自分でコレやりたい!とかこんなことできるのかな?とか能動的に遊ぶ必要があります。なので、はっきり言っちゃうと人を選ぶゲームです。

例えば、ブロックを組み合わせて自由に世界を構築できる「Minecraft」など、与えられた世界で自分でルールを考えて遊びたい!って言う人にはオススメゲームです!

Goat Simulator
価格: 600円
AppStoreでダウンロード
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トモトモ トモトモ
本作に600円を払う価値があるのかどうか?これは永遠のテーゼですね(笑)僕としては、このゲームを遊んで「ゲームとは何か?」を考えさせられました(笑) ちなみに本作は、開発元のゲーム会社が新人研修用に作ったゲームらしく、当初、販売する予定は全くなかったみたいです。


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