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気になるアプリやサービスがいっぱい!「アプリ万博」に行ってきた!

気になるアプリやサービスがいっぱい!「アプリ万博」に行ってきた!

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最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

【サービス①】 Meet Source(ミートソース)

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(出典:Meet Source

パスタじゃないです(笑) ソースというのは、アプリを動かす仕組みのことで、それを手頃な値段で売買できるサービスです。しかも対象のOSはiOSとAndroid、アプリのジャンルもゲームからビジネス用途まで幅広く取り扱っています。

    本サービスのポイント

  • アプリのソースコードが売買できる!
  • 価格は0ドルからの低価格
  • 取り扱うOSやジャンルも幅広い!

筆者は、スマホアプリを作ってみたいけど技術力もお金もない学生(涙)のアプリ研究用に是非オススメしたいと思いました。

またアプリの開発者にとっても、アプリ販売以外での収益機会が広がるため、売買する双方がWin-Winの関係になっていて上手いサービスですね。

担当の方によると、現状では海外ユーザーの利用率が高いため、今後は日本ユーザーの利用率を高めていきたいとのことでした。価格は全てドル単位で決済もPayPal方式ですが、いずれ日本ユーザーが増えれば、もしかしたら円単位での売買も可能になるかも? 今後の発展に期待です!

▼関連サイト
「Meet Source(ミートソース)」公式サイト

【サービス②】 タタタタッタッタッター

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(出典:SCHEMA,INC.

名前がとてもキャッチーなコチラのサービス。(実は、某有名RPGのレベルアップの音だったりします。)一体どんなサービスかというと、法人向けの社員トレーニングツールです。

    本サービスのポイント

  • ゲームに教育ツールを入れちゃった!
  • 導入企業に合わせて柔軟にカスタマイズ

ファーストインプレッションでは、少し前に話題になったゲーミフィケーションを活用したトレーニングツールかな?と思いました。しかし担当の方によると、むしろ、ゲームの中にトレーニング要素を入れたと言った方が相応しいほど、ゲーム性の高いツールになっているとのこと。

実際のゲーム画面がこちら!

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(出典:SCHEMA,INC.

ドット絵で描かれたモンスターが導入企業の業務内容研修に関する様々な問題を出してきて、それに正解するとモンスターを倒せるというものです。イメージ的には「魔法使いと黒猫のウィズ」を想像してもらうとしっくりくると思います。

さらに、導入する企業に合わせてゲームのデザインから登場するキャラクターに至るまで幅広くカスタマイズが可能だそうです。

▼関連サイト
「タタタタッタッタッター」公式サイト

スマホの未来は明るい!

初めて、業界向けのイベントに参加した筆者でしたが、全体を通して「スマホの未来はワクワクできることがまだある」と感じました。iPhoneの登場によって一気に拡大したスマホ業界も、最近では、ウェアラブルの台頭やシンプルなガラケーへの回帰など、良くも悪くも落ち着いてきた感じがあります。しかし、各ブースで見聞きしたことは、その多くが、スマホに新たな面白さ驚きを感じさせてくれるものでした。スマホの未来は明るそうです!

尚、次回開催は7月7日(木)とのこと。続報はイベントページをフォローしましょう!

▼関連サイト
アプリ万博 出展サービス・プロダクト一覧

トモトモ トモトモ
今回の記事はいかがだったでしょうか。実は、筆者は以前に大学で学内向けの新聞を作っていた過去があります。そのため、レポート系の記事を書くと、あの頃を思い出して懐かしくなったり、時の経過の早さに驚いて悲しんだりします(笑)今回の記事も、感情の入り乱れるなかで書いていました(笑)


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