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リセマラが終わったので「パズルオブエンパイア」をご紹介させていただきます。:PR

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日本最大級のクローズドβテストサービス「サキプレ」にて「ゲームシステム・ゲーム性」の斬新さで過去最高評点をマークする(※)などリリース前から話題となっていた「パズルオブエンパイア」をご紹介させていただきます。(※参照元:パズルオブエンパイア公式ツイッター)

長いリセマラを終えてやっとの思いで本編を始めました。ノーマル、レア、スーパーレア、ウルトラレア、レジェンドレアという順にレアリティが高いのですが、私は100回以上(100回からは数えるのをやめました)のリセマラでやっとの思いでウルトラレアが1人出たのでやめました。東郷平八郎でした。

チュートリアル時点ではパズル要素も戦略要素も全然理解していませんでしたが、実際に高難易度の敵や対人バトルをプレイしてみると、このゲームシステムが如何に巧妙なのかを実感させられました。

特殊な世界観と可愛い武将たち

プレイヤーは、島が浮いている不思議な世界で、兵士(たちも可愛い)の王となります。

王の仕事は戦の指揮を執る事です。戦には5人の武将を率いて出陣するのですが、この武将たちはどうやら「女子学生」と魂をシンクロさせることにより強大な力を得ているようです。

さらに言ってしまうと、武将たちは「パズルオブエンパイア」と呼ばれる最強の国を決める争いで盛り上がっているらしく、陣取りゲームのような感覚で争いを繰り返しているそうです。 以上の文章がほとんど伝聞形なのは、ゲームをプレイしていてもこの世界の価値観がつかめないからです。ストーリー進めても何が何だかよくわからないです。

魂をシンクロさせた女子学生と武将がイチャついているゲーム

ただ1つ言えるのは、魂をシンクロさせた女子学生と武将がイチャついているのをみたり、ゆる~い信念での戦いをみたりするのはどこか癒されるということです。

かわいいイラストに豪華声優陣。1キャラにつき担当声優が英雄ver.と学生ver.の演技を見せてくれる、など声優ファンにはたまらない仕様になっています。 いろんな武将が複数のバージョンで登場していることや、戦場で様々な効果をもたらすキャラ特有の「スキル」があるので、スマホカードゲーム的な要素も楽しめるようになっています。

見慣れたシステムが斬新なバトルへ

本作のバトルシステムはシンプルかつ革新的です。5色のコマを動かして遊ぶ三連パズル。いかにコンボ数を稼ぐかがポイントになってきます。

いかにコンボ数を稼ぐかがポイント

デッキに組み込んだ5人の武将には、それぞれの色が割り当てられます。その色を消すことによって武将は攻撃することができます。もちろんコンボ数に応じて攻撃力が上がっていきます。

このような説明だけだと、パズルとカードゲームがメインのスマホゲームのどこが斬新なんだ!と思うかもしれません。たしかにスマホゲームではよく見慣れたシステムではあります。

しかしここからがパズルオブエンパイアの真骨頂なのです。

パズルマップのシステムが特徴的なパズルオブエンパイア

まず、パズルマップのシステムが特徴的です。クォータービューの画面を半分に分けて、手前が自陣、奥が敵陣になります。武将の攻撃によってより多くの敵陣のコマを破壊することで、自陣を広くすることができます。

つまり、このパズルゲームは「陣取りゲーム」的な要素が大きいのです。

さらに敵陣を攻撃できるのは武将のコマのみで、その武将の職業によって攻撃範囲が異なります。

したがって、武将の配置、デッキの構成、パズルの組み立て、敵の行動予測などの、複雑に絡み合った要素の中で、たったの15秒で作戦を構築しなければなりません。この見事で巧妙なシステムと、そのシンプルさにハマっている人が続出しています!ちなみに私はキャラクターの可愛さと声優さん目当てでリセマラを始めましたが、今ではすっかりバトルにハマってしまい、このゲームの魅力に憑りつかれてしまっています。

バトルの本領!対人バトル

バトルには3つのモードがあります。
ストーリーをすすめる「クエスト」や曜日と時間ごとに出撃できるクエストが変わる「曜日クエスト」、そしてパズルオブエンパイアのゲームシステムの本領が発揮されるリアルタイム対戦の「対人バトル」です。

対人バトル」

オンラインでつながった他プレイヤーとリアルタイムで戦える「対人バトル」は、寝る前にやってしまうともう眠れなくなります。

いわゆる「脳内麻薬」がビンビン出てきて興奮状態になることは間違いないです。1ターン15秒でのパズルバトル、しかも敵は人間。自分も敵も行動を予測しつつパズルを動かします。考えた戦術が上手く機能するかどうかは――パズルのコンボもそうですが――ある程度以上を狙うには「」が必要です。 多くの行動パターンに対応できる戦術も、裏を取れば相手に対応されやすい。逆に奇抜な戦術を決めても、相手の配置次第で有効無効が分かれてしまいます。
「運」の要素が強いのもスマホパズルゲームの特徴ですね。

でもそこがいい!!

とにかく対人バトルは、いかに冷静にパズルを解きつつ、相手の行動を予測し、戦術を決めながら行動を取ることができるか。ここに尽きると思います。戦術性が運に大きく寄与しますが、10秒将棋に似た焦燥感を気軽に味わえると思うので、是非やってみて下さい。

バトルだけじゃない。他にも遊び要素が

戦略性の高いゲームには、色々な要素が複合されている場合が多いですが、本作も例に漏れていません。

拠点」と呼ばれる自分の国があります。 拠点はいわゆる街育成ゲーム的な要素で、出撃に必要な「食糧」や召喚(ガチャ)に使うことができる「ゴールド」や、課金アイテムである「ジェム」などを生産できます。 建築物は1つずつ島になっていて、20島まで用いて自分だけの拠点を構成します。

自分だけの拠点を構成

こんな感じにしてみたり、

自分だけの拠点を構成2

こんなんにもできます。

拠点でも思いっきり遊んでみて下さい。今のところフレンド要素は無いようですので、完全に自分の中だけでの遊びになってしまいますが……

momoka ポッポ
こういう戦術を考える能力が試されるゲームって楽しいですよね。戦術次第では下剋上なんてことも容易に起こり得ますし。この間、対人バトルでレジェンドレア2人ウルトラレア3人のデッキの人と当たりました。 日露戦争のように大番狂わせじゃ!!と頑張ったのですが、僕に東郷平八郎のような戦術力は無く、敵はアメリカのような物量で攻めてくるのでした。まさか1ターンキルでした。


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