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真にお得なランチを求めて! 本とアプリを徹底比較してみた【ランチパスポート】

真にお得なランチを求めて! 本とアプリを徹底比較してみた【ランチパスポート】


サラリーマン・学生にとってお昼はホッと一息つける大事な時間。親しい人と、お店での美味しいランチは超重要です。でもお金が気になる…そんな人のために生まれた「ランパス」、もちろん使ってますよね? 本来もっと値が張るランチが、ワンコインで美味しく頂ける魔法の書籍です。今までは紙書籍派の人が多かったと思いますが、アプリもあるとの噂を聞いて比較してみました!

一応「ランチパスポート」の説明を

ランチパスポート

ランチパスポート、通称ランパスといえば、言わずと知れた大ヒット書籍。日経トレンディ2014ヒット商品「ご当地ヒット大賞」も受賞するほど、私たちのランチタイムに革命を起こしました。特に首都圏では、一時入手が困難になったこともありましたね。

ランチパスポート、公式ではこう説明されています。

ランチパスポートは掲載されている、通常700円以上のランチメニューが500円(税込、税別あり)で食べられる、とってもお得なランチブックです。和食、洋食、中華にカフェ飯まで、女性も男性も満足できるランチメニューが勢揃い。ランチタイム以外に夜も使えるお店や、週末も使えるお店もあります。
出典:ランチパスポート公式サイト

最初に書籍とお伝えした通り、本屋さんで売られている少し小さめのガイドブックのようなものです。ランパスに掲載されている店舗に行ってランパスを見せると、掲載されているメニューがワンコインで食べられます♪ 1冊の本の有効期限は3か月(購入した日からではなく、各書籍に設定された日から)です。3か月ごとに、毎回新しいランパスを購入することで、またお得なランチが楽しめるんですね。

ランチパスポート

しかし、2015年12月1日に公式アプリがリリースされ、書籍とアプリが選べるようになりました。リリース以降現在に至るまで、改良に改良を重ねられたアプリ版ランパス。もちろんこれからだって、ますます使いやすくなること間違いなし!

アプリはインストール無料と聞いて

無料なので、さっそくインストールしました。複数人での使いまわしを避けるため、電話番号認証と、プロフィール情報の登録、利用したい地域を選択します。

ランチパスポート

おお、地域ごとに掲載店舗数を載せていますね。親切。
現在選べる地域は東京都16地域、広島県1地域、愛媛県2地域、高知県1地域となっています。

ランチパスポート

試しに東京の地域をいくつか選んでみると……出てくる出てくる、お得なランチの山!

ランチパスポート

これ、詳細情報を見るのは有料なのかな~?

ランチパスポート

いや、詳細情報も見られる。どうやら、実際にこのアプリをお店で割引にしてもらう機能だけが有料、他は無料のようです。つまり、「自分の好きそうな店舗のってるかな~?」と確認して、あったら使う、なかったらポイができちゃうんです。便利か。

で、結局どっちがお得なのか比較してみた

やっぱり気になるのはどちらがお得か、ですよね。私の分かる範囲でまとめました。

アプリ 書籍
カバーしている地域 東京・広島・愛媛・高知 43都道府県
(2015年11月現在 発行決定済みも含む)
利用料金 380円/月 約1,000円/冊
有効期間 解約しない限り継続 3か月
更新の手間 なし
(毎月1日に自動更新)
あり
(3か月ごとに書籍の購入)
購入単位 都道府県単位 大都市圏は地域ごとに細分化
郊外は県単位
掲載店舗数 ※比較できず ※比較できず
価格 ※比較できず ※比較できず

※掲載店舗数・価格について
地域によって異なるため単純な比較ができませんでした。ただし、同一地域の場合、アプリも書籍と同じメニュー・価格で提供していると明言されています。その点では平等です。アプリ版のヘルプ項目「書籍とアプリの違い」では、エリアによっては掲載店舗が異なる場合があるとの言及もありました。また、アプリ未対応の店舗もあるとの記述も見られたため、書籍よりアプリの方が店舗数が少ない可能性も?

書籍とアプリを比較してみたところ、上のような感じになりました。まず、アプリは対象地域がまだ狭いですね。単純に月当たりにかかるお金は若干書籍の勝ちです。あと掲載店舗数が詳しく比較できなかったため、書籍の方が多い可能性があります。ただし、有効期限や手間、対象範囲などはアプリの方が優れている部分もありました。

私がアプリをお勧めする人、その理由

ランチパスポート

ずばり、首都圏に住んでいるあなたにはアプリがおすすめです!!私が一番アプリにお得感を見出したのは、「都道府県単位で購入できる」部分です。東京のランパスって実はかなり細分化されていて、書籍では11もの地域に分けられています。アプリでは都道府県単位なので、月額380円で11冊の書籍を買ったのと同じ扱いです。これ、超お得じゃないですか?

極端な例を挙げれば、こんな人には超お得です。

例)得子さん
「普段は新宿で働いてる。けれど、営業先は池袋が中心。休みの日には渋谷に行くことが多いかな」
本来なら”新宿” “池袋” “渋谷”の書籍3冊購入のところを380円/月でお得ランチ可能♪



実際700円超のランチを500円で食べられるとすると、毎回ざっくり200円くらい得をすることになりますよね。つまり、月2回ランチをすればざっくり400円のお得。月額380円の元が取れちゃいます。ほぼ毎日ランチをする人ならば…ごくり(`・д´・;)

ランチパスポート

ランパス利用にあたっては掲載店舗数やラインアップが重要なので、まず実際にアプリをインストールしてどんなお店で使えるか見てみましょう。インストール・閲覧は無料! お得にランチをしようと思ったら月額380円です。無料で閲覧して、自分には合わなさそうだと思ったら放置でOK!

ランパスの書籍VSアプリ戦、あなたの勝者はどちらでした? お得に賢くランチで、午後も頑張りましょう♪

masami まさみ
以前夫に言われたことがあります。「上司の愛妻弁当が羨ましい、自分も弁当がいい」「いや無理。茶色いもの以外作れない」「茶色でもいい」「いや無理。料理下手だし」「下手でもいい」「いや無理。本当に無理。詰め方とか彩りとかお弁当は本当に難しいんだよ? 大体朝のk」「(´・ω・`)」お弁当作りをこなす奥さんとお母さんを心から尊敬しています。

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