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謎の”牛丼”推しカードゲーム【period zero】

謎の”牛丼”推しカードゲーム【period zero】

トレーディングカードゲームって戦略性が高くて難しいものが多いですよね。しかし、今回ご紹介させていただく「period zero(ピリオド・ゼロ)」はデッキ5枚!5枚のカードの組み合わせを考えるだけだから全然難しくないんです!タイトーが自社リメイクした”牛丼片手に世界を救えるカードゲーム”です!

(c)TAITO CORPORATION 2016 ALL RIGHTS RESERVED.

水瀬いのりさんはじめ、人気若手声優がいっぱい!

ピリオドゼロ
左の鳥がナビウル(cv.田中あいみ)で、右の女の子が佐々木友香(cv.水瀬いのり)です。

池袋をベースとした仮想空間都市「Tokyo Area Zero 通称:ゼロ区」で流行しているカードゲーム「ピリオドゼロ」には、天使が現れて願いが叶う不思議なカードをくれる、という都市伝説があった。ゼロ区に来たばかりの主人公は佐々木 友香(ささき ともか)と出会い、不思議な事件に巻き込まれていく。



というのが本作のあらすじです。ストーリーは数々の人気ゲームを手掛けてきたシナリオライター集団「Qualia(クオリア)」が担当し、人気若手声優の水瀬いのりさんや田中あいみさん、八代拓さんなどが起用されています。カードゲーム系のアニメが好きな人には大好物なシナリオだと思います!

5枚のカードで豊富な戦略!考えるほど深いバトル!!

バトルは単純な操作でできる仕様になっていて、なおかつ戦略を立ててプレイする楽しみも味わえるようになっています。デッキは5枚構成ととてもシンプルですが、戦略性は非常に高いです。簡単にまとめただけで、これだけ要素があります。

■デッキについて
4枚のユニットカードと1枚のSPカードでデッキを構成します。

■バトルについて

  • 前衛と後衛を配置する。
  • 配置の際、速度・攻撃力・アビリティを考慮する。
  • 特に前衛は、ユニットの属性も重要となる。
  • クリティカルコアを多く手に入れる戦略を考えよう!


用語や戦術については、それぞれこんな感じです。そのあたりは遊んでからわかれば良い、という人は、すっ飛ばして最下部のダウンロードボタンへどうぞ。

ハイブリッドスマホカードバトル

period zero」はカード育成ゲームとトレーディングカードゲームの良いところを詰め込んだゲームです。今人気の「シャドウバース」などと比べるとさすがに戦略性は劣りますが、”カードの育成“という要素はシャドウバースにはありません。手間暇をかけて育成したカードで勝負に勝つという楽しみはカード育成ゲームの肝ですよね。そういう点で、本作はデッキを構築した上でカードを育成するという要素が入り込む一挙両得なカードゲームなんです。

簡単なデッキ構成

ピリオドゼロ
前衛と後衛を選択します。SPカードはAPが貯まらないと使えません。

デッキは、ユニットカードが4枚、SPカードが1枚の計5枚で構成されます。ユニットカードとは相手を直接攻撃するカードで、SPカードは1ゲーム中1回のみ使える特殊効果カードです。

ゲームは、毎ターンユニットカードを2枚選び、前衛・後衛に配置します。ユニットカードのパラメータには「HP」・「前衛攻撃力」・「後衛攻撃力」・「速度」があります。前衛の「前衛攻撃力」、後衛の「後衛攻撃力」を加算したものが、そのターンの攻撃力になります。HPはユニット4枚のHPの合計値となります。

このように、毎ターンユニットを2枚選択して相手を攻撃していきます。先に相手のHPをゼロにしたほうが勝利です。

色々な要素が入ってきます

ピリオドゼロ
属性判定で有利になると攻撃力もプラスされます。

ここからが戦略要素となります。ユニットカードには3種類の属性があり、火・水・木の3すくみ(火は木に強く、水は火に強く、木は水に強い)となっています。前衛の属性が影響力を持ち、相手より有利な属性を前衛に配置すれば戦況を有利にする(かもしれない)「クリティカルコア」をゲットできます。

また、選んだ2枚のユニットの「速度」の合計によって先攻後攻が決定され、先攻にはクリティカルコアが与えられます。

一発逆転のクリティカルコア

ピリオドゼロ

「クリティカルコア」は戦局を大きく左右するほどの可能性を秘めたアイテムです。

攻撃時に持っているクリティカルコアの数だけクリティカル判定が行われ、1つ当たれば2.0倍、2つ当たれば2.1倍と攻撃力が増えていきます。長くても数ターンで1ゲームが終わるこのゲームで2ターン分の攻撃を出来るというのは、アドバンテージですよね。

考えれば考えるほど……

ピリオドゼロ
えっちぃアニメの謎の光みたいになってますが、アビリティ発動してます。

ユニットには「AP」を消費して使用する「アビリティ」があります。「アビリティ」は、HPの回復やクリティカルコアの入手、攻撃力アップなど、様々な効果を発揮できます。

クリティカル判定もそうですが、速度や属性も運の要素が大きいです。ただ、速度判定でクリティカルコアを手に入れるのは速度値が高いユニットでデッキを構成すれば容易いですが、属性判定は言わば「じゃんけん」です。APなどから予想を立てることもできなくはないですが、運に身を委ねても勝率は変わらないかもしれません(笑) 考えすぎてしまうと、

「ようし、裏をかいてやろう!……いやでも相手はその裏をかく選択をしてくるかも? でもそれはリスクの方が大きいしクリティカルコアが向こうに渡っても判定は結構厳しめだから全部不発の可能性もあるし……」

と疑心暗鬼を生ずることになります。

このゲームのジャンルは”牛丼片手に世界を救えるカードゲーム“です。カードの強化とデッキ構築だけ考えて、あとは適当にプレイ。これで十分に楽しいゲームに仕上がっています。「運」と一言で片づけてしまうのか、自分の「論理」に従って行動するのかは、あなた次第です。Luck&Logic!(別作品)

ポッポ
ずっとなんで牛丼なんだろうと頭を捻っていたのですが、深夜テンションでキャッチコピーを決めたら牛丼になったらしいです。シナリオを進めながら頭を抱えていた時間は返さなくていいですが、ずっと考えていたら牛丼が食べたくなったので500円くださいタイトーさん♪(水瀬いのりさんの様な美少女ボイス)


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