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今日も楽しく暇つぶし。”ほぼ日刊イトイ新聞”の記事が読み放題の【ほぼ日アプリ】

今日も楽しく暇つぶし。”ほぼ日刊イトイ新聞”の記事が読み放題の【ほぼ日アプリ】

糸井重里さん率いる人気ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」から、遂に公式アプリが誕生しました。その名も「ほぼ日アプリ」(ほぼにち、と読みます)。かわいい顔して記事数膨大、おもしろコンテンツの数々がスマホでサクサク読めちゃう喜びたるや。暇つぶしのお供にも最適ですよ。

19歳になった「ほぼ日」は、今日も刺激が飛び出すビックリ箱

1998年6月6日から毎日休まずに新しいコンテンツを更新し続けている「ほぼ日刊イトイ新聞(以下、ほぼ日)」。主宰の糸井重里さんによるエッセイのほか、有名人や人気のある物事を独自の視点で取り上げて19年。ロングランの秘訣は、どの記事を読んでも新しい発見、驚き、学び、笑いなど、何らかの”刺激”が得られるからじゃないかな、と思います。

そんな「ほぼ日」にストックされた記事の数々が、アプリ内では大きく区切られて、読みやすく、探しやすくなっています。次項から、各コーナーでどんなものが読めるかをご説明します。

ウェブ版「ほぼ日」と同じく、アプリも糸井氏のエッセイが入り口です。

ホーム>トップ

アプリを開くと、糸井重里さんが毎日更新している人気エッセイ「今日のダーリン」が表示されます。ちなみに、アプリのアイコンにもなっているこの公式キャラクターには特に名前がないそうです。意外。

今日のダーリン
私は勝手に「耳夫」と呼んでいます

ホーム>読みもの

トップから右に画面をフリックすると、最新の読みものへジャンプ。飛んだ先では、みうらじゅんさんがお出迎えしてくれました。この連載、「みうらじゅんに訊け!東京編」は終わっちゃったのがモッタイナイ程面白いです。上京生活にギモンがある方、上京して長い方。是非、みうらさんのユニークな視点で新しい東京を発見してみてください。

みうらじゅんに訊け!
京都人ということを忘れていました

ホーム>お買いもの

「ほぼ日」から生まれた企画は様々ですが、知名度の高さで言えばダントツで「ほぼ日手帳」!60万部を売り上げ、ロフトの手帳部門で12年連続NO.1という大人気の手帳も、こちらから買えますよ。「みんなの使い方」には手帳愛用者の使いこなし例も載っていて、余白の使い方などが参考になります。ほかにも、雑貨や文房具など、こだわりのアイテムが勢揃いしているので「ほぼ日」ファンは要チェックです。

お買いもの
カバーもかわいいですよね

イチロー選手から、恐竜まで。「ほぼ日」の懐の深さがわかる人気コンテンツ。

人気

過去に人気を博した記事をピックアップして掲載しているのがこちらのコーナー。毎日何度か更新されるようです。どの記事も人気が頷ける読みごたえ。

人気
料理レシピも人気があるようです

ほぼ日だから、何が飛び出るかわからない。何が飛び出てもおもしろい。

ランダム

個人的にイチオシなのがこのコーナー。ここには人気度やスタッフのおすすめ度に関係なく、過去に掲載されたコンテンツがランダムに出てきます。スマホの画面を上下にスワイプすると、名だたる各界のプロたちが登場!さっとめくっただけでも、平野レミさん、黒柳徹子さん、京極夏彦さん、土井義晴さん、星野源さんの名が。ほかにも、音楽・アート・食べもの・動物・旅行・スポーツはたまた恐竜まで、何が登場するかは予測不可能。「ほぼ日」に一歩足を踏み入れたら、未知の世界への扉はノックし放題です。

ランダム
「好き」を仕事にしている人の言葉って心を打ちますね

昔「ほぼ日」で読んだあの記事にまた会える

検索

キーワードを入力すると、膨大なコンテンツからの中からピッタリの記事を見つけて来てくれるコーナーです。実は私、探したい記事がありまして。それは、糸井重里氏といえばの「MOTHER」にまつわるもの。ポケモンにも大きな影響を与えたという、あのゲームの名作です。ヒット当時、「MOTHER」をプレイしていた筆者もリアルなマザーとなった今、「MOTHERの音楽は鬼だった」などの名記事を読み直すと感慨深いものがあります。

MOTHERを検索
このゲームの音楽は一生忘れない

家庭のおやつ界に一大センセーションを巻き起こした、なかしましほさんの特集記事にも検索で辿り着けました。実は私、ほんの暇つぶしのつもりで読んだこの記事に心を突き動かされて、道具や材料を買い揃えて生まれて初めてシフォンケーキを焼くに至ったことがあります。初めてでもドーンと高く焼けたフカフカのケーキのおいしかったこと。日々いろんな刺激を正確な情報でもって与えてくれる「ほぼ日」に、ここで改めて感謝です。

シフォンケーキのレシピ
ふつうのケーキとはまるで違う工程もたのしかった

ただでさえ好きな「ほぼ日」。アプリになって、スマホに最適化されたページが読みやすくて、つい時間を忘れて暇つぶししてしまいます。あ、電車の乗り過ごしには要注意です。

「ほぼ日?知らないよ。読んだことないよ。」という方が、このアプリで「ほぼ日」にハマってくれたら、いちファンとしてうれしい限りです。姉妹アプリの動物SNS「ドコノコ」もオススメですよ。

Tomoko

この記事のライター
Tomoko
まだ私が少女だった頃、「ビックリハウス」という本がありました。思えば、今でいうサブカルチャーの走りのひとつだったかと。その中にあった、糸井さんが編集長を務める「ヘンタイよいこ新聞」という読者投稿欄が好きでした。よくある読者コーナーとは一線を画した、おかしな投稿だらけだった記憶が。みんなが競ってとんがろうとしていた時代だったからかも。今読んだら名文のつるべ打ちなのでは?と、久しぶりに単行本で読み直したくなりました。

関連サイト

ほぼ日刊イトイ新聞