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Googleマップでタクシーを呼ぼう! 「Uber(ウーバー)」の使い方。

Googleマップでタクシーを呼ぼう! 「Uber(ウーバー)」の使い方。

Googleマップでは、地図上で場所を指定しタクシーを呼ぶことができます。Googleマップアプリと連携した「Uber」という配車サービスを利用すれば、料金確認や配車依頼、行き先の指定から料金の支払いまでがアプリ内で完結します。

タクシーに乗るためには、道を走るタクシーを止めたり、電話で迎車をお願いしたりという方法が主流でした。最近では各タクシー会社が配車アプリなどをリリースし、スマホとタクシーの連携を進めています。

関連:タクシー配車でポイントが貯まる「タクシーチャンピオン」レビュー記事

タクシーとは少し違う?Uberとは

料金と待ち時間が表示
出典:UBER公式サイト

今回紹介するUber(ウーバー)とは、アメリカ生まれのタクシー配車アプリです。スマホ一つでタクシーを呼ぶことができ、今世界中で注目を集めているサービスなのです!配車される車種は、基本的にハイクラスなものばかり。イメージとしては、タクシーよりもハイヤーサービスに近いかもしれません。

この記事内ではGoogleマップアプリだけでUberを呼ぶ方法をご紹介していますが、念のためUberのダウンロードボタンも置いておきますね。

Uberを使ってみよう!料金や時間もすぐにわかる

Googleマップで経路検索をすると、人が手をあげている「タクシーを呼ぶ」アイコンを選択することができるようになり、画面下部に「Uber」が表示されます。Googleマップの経路検索をベースにしているので、もちろん移動に要する時間もすぐに表示されます。

料金と待ち時間が表示

近くに配車可能なUberが待機していれば、Googleマップ上にUberアイコンが表示されますが、近くにない場合でもエリア範囲内であればUberを呼ぶことが可能です。さらに、乗車位置にUberが到着するまでの待ち時間、迎車料金を含む利用料金も確認することができます。

Googleマップ内で全てが完結!

Uberの利用にはUberアカウントが必要となりますが、Googleマップ内でGoogleアカウントとリンクしたUberアカウントの作成が可能です。

Uberアカウントを作成する方法

経路検索から「Uber」を選択し、「次へ」をタップ。自分のGoogleアカウントをタップしてUberとリンクさせます。

アカウント作成

指示に従いスマホの電話番号を入力すると、Google確認コードが発行され、SMSでスマホに届きます。

アカウント作成
確認コードを入力し、Uberの利用規約と個人情報保護方針に同意したら「アカウントを作成」で完了です。

支払い用のクレジットカードを登録しよう。

Uberの支払いにはクレジットカードを利用します。画面下部「お支払い方法を追加」をタップすると、ブラウザが立ち上がりカード情報の入力画面が表示されます。以上でUberアカウントの作成、サービス利用準備は完了です。

カード情報入力

いよいよUberの配車予約!

地図をスライドして乗車場所を決め、支払いに利用するカードを確認し、画面右下の予約をタップするとUberの予約が完了します。あとはUberの到着を待つだけです。

乗車位置指定

迎えに来たUberに乗り、あらかじめGoogleマップ上で指定した目的地に到着すると、設定したカードで支払いがされます。このように、Googleマップアプリ内ですべてが完結します!

初回は¥1,500のクーポンが利用可能

Uberでは初回限定クーポンが利用可能です。最大¥1,500分のクーポンが自動的に適用されますので、ちょっとした移動だと無料でサービスを利用できます。

初回クーポン利用

現在利用できるのは東京の一部だけ!


現在Uberのハイヤーサービスに対応したエリアは、東京一部地域だけですが、提携タクシー配車サービスが東京全域で開始されたり、京丹後市の「支え合い交通(自家用車タクシー)」とも連携を開始させたりと、エリア拡大を進めているようです!

初回クーポン利用
2017/6/5現在の対応エリアです。都心~羽田空港のエリアが中心です。

Googleマップアプリ一つで呼べる高級志向のタクシーUber。
ここぞという時にスマートに利用するとすごく便利でかっこいいですよ!

関連サイト

Uber公式サイト 

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