logo_hatebu logo_line
検索

スマートフォンをもっと便利に、生活をより豊かに

アプトピ

【ゆうゆうメルカリ便】送料最安値¥175から!あんしん匿名配送の新サービスがスタート

【ゆうゆうメルカリ便】送料最安値¥175から!あんしん匿名配送の新サービスがスタート

メルカリが日本郵便とタッグを組んだ新サービス、ゆうゆうメルカリ便がスタートしました。特筆すべきは、ゆうパケットが使えること。小さい商品を送る場合の料金がメルカリ史上最安値となっています!定形外の値上げによりメルカリでの発送方法を見直していた方には朗報ですよ♪

関連:メルカリ攻略記事一覧

メルカリと日本郵便が始めた新サービス「ゆうゆうメルカリ便」とは?

6月20日から始まったメルカリの新サービス、ゆうゆうメルカリ便。コンビニや郵便局から安く、手軽に送れて、万が一の事故の場合には全額補償つきなのが魅力です。さらに、今ならゆうゆうメルカリ便の利用で25円分のメルカリポイントが還元されるキャンペーンも実施中!どんなサービスなのか一緒に見て行きましょう♪

ゆうゆうメルカリ便
10品送ると250円分バックに!! (出典:メルカリ)

ゆうゆうメルカリ便は、出品者・購入者ともにメリットいっぱい!

日本のどこへでも同じ料金で送れるのが強み。ゆうパケットならネコポスよりお得!

メルカリで元払いで出品する時は、少しでも送料をセーブしたいものですよね。特に単価の安い商品を売る場合は、数十円でも多く売り上げたいもの。筆者もサイズアウトした子ども服を数枚まとめて安く売ることがありますが、送料に重きがかかってしまっては元も子もない話に…。

送料に悩む
おいそれと販売価格をあげるわけにもいかないけど~悩む~

ゆうゆうメルカリ便は、このように送料に悩まされがちな薄利多売派や小物をちょこちょこ出品している人に、とっても優しい料金設定なんですよ♪ 発送には日本郵便のゆうパケットゆうパックが使われます。

さっそく、ゆうゆうメルカリ便の発送にはいくらかかるのかを、表で見てみましょう。

名称 サイズ 料金(※)
ゆうパケット(1kg以内) 60cm以内・厚さ3cm以内 ¥175
ゆうパック(30kg以内) 60サイズ(3辺合計60cm以内) ¥600
80サイズ(3辺合計80cm以内) ¥700
100サイズ(3辺合計100cm以内) ¥900

※料金は全国一律の税込金額です。

ゆうパケット料金¥175に絶大なるうまみを感じるのは私だけでしょうか。と言うのも、これまでメルカリで筆者が小さなものを送るのに利用していたネコポスの料金=全国一律195円(税込)より、20円も安いんですよ奥さん(壁ドン)!しかも厚さの上限が2.5mmのネコポスより、0.5mmも余裕があります(笑)。思わず笑ってしまいましたが、正味の話、ほんの数ミリのサイズオーバーに泣いたことがある筆者にとってはこの余裕もありがたいポイントです。

発送先の所在地がどこでも、料金が一律!

発送先が日本のどこであろうと、全国一律の料金で配送できるのもアツいです。元払いの場合、売上金が購入者の住所によって左右されることがないので、販売価格を設定しやすいです。

例えば、東京から沖縄に通常のゆうパックで60サイズを送った場合、郵便局へ持ち込みでも送料が¥1,170かかります。が、ゆうゆうメルカリ便なら¥600。ほ、ほぼ半額じゃないスか…!これは、使わない手はないですね。

コンビニ・郵便局での受け取りが可能。郵便局での受け取りができないメルカリ便と違って、留守がちな人も受け取りやすい!

購入者へのメリットもありますよ~!ゆうゆうメルカリ便で届く荷物は、自宅以外にも購入者が指定した郵便局・はこぽす(郵便局のロッカー)・ローソン・ミニストップで受け取れます。例えば、朝早く出勤して帰宅が深夜になりがちな方、赤ちゃんがいるから自宅のピンポンを鳴らされたくない方、再配達を取りこぼしがちな方など、自宅以外の場所で都合のいい時間に受け取りたいメルカリユーザーにオススメです。

出品者は、購入者から「郵便局かコンビニで受け取りたい」とコメントがあったら、ゆうゆうメルカリ便を選択するとスムーズですよ♪

実名を出さずに匿名配送。QRコードにも対応。

ゆうゆうメルカリ便は、Loppi設置のローソン(約12,300店舗)か、ゆうプリタッチ設置の郵便局(約1,000局)でQRコードを利用して簡単に送り状を作成できます。つまり、宛名を手書きする手間が省けます。また、それにより出品者と購入者が互いに自分の名前や住所を出さずに取引できるので、本名や所在地を明かしたくない方や、一人暮らしの女性も安心ですよ♪

あんしん配送補償

配送時のトラブルで商品紛失・破損等が発生したときに心強いのが、全額補償制度です。ちなみにネコポスにも補償がつくのですが、実は上限が¥3,000なんです…。クリックポストと定形外に至ってはNO補償…。例え小さくて安いものでも、せっかく売れた手作りのアクセサリーなどが壊れて補償なしだったら、グレちゃいますよね(私だけですかね?)。万が一のときに、メルカリが商品代金を全額補償してくれるのは心強いです。

いいこと尽くしのゆうゆうメルカリ便。現状でのデメリットは…?

デメリットその1:対応郵便局がまだ少ないので事前の確認は必須。

6月22日現在、全国に24,054局ある郵便局のうち、ゆうゆうメルカリ便の送り状が作れるゆうプリタッチ設置局はわずか1,000局。まだ全体の24分の1ほどなんですよね。日本郵便によると「ゆうプリタッチ設置郵便局は年内に約5,000局に拡大する予定」だそうです。日本郵便さんガンバッテー!!

デメリットその2:近くに対応郵便局やコンビニがない場合は逆に不便かも…泣

出品者の近くにローソンやゆうプリタッチ設置局がなく、むしろファミマが目の前だ。という場合は「¥20多くかかってもファミマでネコポス」に軍配があがると思います。

皆さんのお近くにゆうプリタッチ設置局があるかどうかは、郵便局のホームページでご確認くださいね。

関連サイト:ゆうプリタッチ設置局 (PDFが開きます)

日本のどこへでも送料一律で発送できるから、送料計算のわずらわしさとは確実にバイバイできますね。コンビニ・郵便局ともに対応店舗が近くにある場合は、ゆうゆうメルカリ便一択となりそうです。

関連:メルカリ攻略記事一覧
Tomoko

この記事のライター
Tomoko
メルカリでよく売っている子ども服を数枚まとめて売るのに重宝しそうです。

この記事に関するキーワード