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広い駐車場…どこに停めたっけ?Googleマップで駐車場所を簡単に保存!

広い駐車場…どこに停めたっけ?Googleマップで駐車場所を簡単に保存!

Googleマップには広大な駐車場や入り組んだ路地裏など、どこに車を停めたか分からなくなる事態を未然に防ぐ機能があります。自動車を駐車した後、簡単な操作で駐車場所を一時的に保存することができます。機能と利用方法を紹介します!

車、どこに駐車したっけ…?

観光地や遊園地などの広い駐車場で、どのあたりに駐車をしたのかわからずに歩き回って探したり、慣れない土地の入り組んだ場所に駐車をして迷子になってしまったりという経験はありませんか?

広大な駐車場
TDLの駐車場を航空写真で見てみました…。

車で移動することも多い筆者は、この経験がとても多いです。慣れない場所や広い駐車場では、駐車するたびに地図にピンを立てて場所を保存していました。

しかし、実はGoogleマップにはそんなトラブルを素早く解決する機能があるんです!

簡単操作で駐車場所として設定!

駐車した際に、その位置情報を駐車場所として簡単に保存する機能をご紹介します。

駐車をした場所で、現在地を示す「青い丸」をタップします。開いたメニューの中にある、「駐車場所として設定」で駐車した場所をGoogleマップに表示することができます。

Googleマップに駐車場所を指定する方法

駐車場所として保存した場所は、Pのアイコンで「ここに駐車しました」と表示されます。

調整が必要な場合には「駐車位置を変更」をタップし、駐車位置を微調整します。正しい位置に「×」を合わせたら「OK」で正確な場所を保存します。

Googleマップに駐車位置を記録する方法

駐車場所の保存解除も簡単に

駐車場所は24時間後に自動で保存が解除されますが、もちろん任意で解除することもできます。
保存した駐車場所の「P」アイコンをタップした後に、ピンをタップして詳細画面を開きます。

「クリア」を選択すれば、駐車場所としての保存を解除することができます。

「共有」を選択すれば、文字通り位置情報を共有することができ、もちろん駐車場所までの徒歩ルートを検索することも可能です!

駐車位置からルート案内をする方法

階数やエリア名はメモとして追加!(Android版のみ)

Android版のGoogleマップでは、保存した駐車場所に詳細を追加するメモ機能が付いています。例えば、階数や「A-1」のようなエリアを入力し、駐車場所をよりわかりやすく保存することができます。

iOS版では詳細を追加できないので注意

しかし、残念ながらiPhone用のiOS版Googleマップではこの機能が未対応です。複数階にまたがる駐車場では、自分で階数を覚えておく必要があるので注意してくださいね。

BluetoothペアリングやUSB接続で自動保存もできる

iOS版のGoogleマップには、車を駐車したら自動で駐車場所として保存する機能が実装されています。

車に搭載されたBluetooth機器とiPhoneをペアリングした状態で、自動車によるルート検索を利用して走行し、エンジンを止めるなどしてiPhoneとBluetooth機器の接続が切れるとその場所を自動的に駐車場所として保存するという便利機能です!

Googleマップに駐車位置を記録する方法

さらにこの機能はBluetoothだけでなく、車とUSB接続をすることでも利用可能です。
BluetoothペアリングやUSB接続を使えば、より簡単に駐車場所を保存することができるので、車の位置を見失う心配はなくなりそうですね!

自動車での移動にGoogleマップを利用する方は多いと思います。ルート案内だけではなく駐車場所を保存する機能を使えば、より快適で安心なドライブライフを送れますよ!

関連サイト

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