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これは…悪い夢?魔女が支配する孤島の謎を解け!傑作アドベンチャーゲーム【マジョのシマ】

これは…悪い夢?魔女が支配する孤島の謎を解け!傑作アドベンチャーゲーム【マジョのシマ】

ある日突然、魔女にかけられた死の呪い。魔女はいったい、何者なのか—?島に隠された秘密とは?今回は、大ヒット育成ゲーム「アルパカ兄さん」「ブヒブヒ プゴォ」のココソラが送る新作アドベンチャーゲーム「マジョのシマ」をご紹介します。ちょっとこれ、無料とは思えないクオリティの良作ですよ!

ここは魔女が支配する孤島の小さな町。ある晩、私は呪いをかけられた。

美麗なグラフィックが描き出す、異世界

舞台は、陸地から遠く離れた孤島にある小さな町。この町は昔から魔女に支配されています。と話だけ聞くと断トツで”住みたくない町ランキング1位”に輝きそうな所なんですけど、緻密なドット絵で描かれた町の景色がとても綺麗でノックアウトされちゃいました。立ち昇る煙突の煙や、日暮れの寂しげな空気感が幻想的。異次元空間に現れた中世ヨーロッパのような、不思議なところです。

マジョのシマ
この町かわいすぎる

ある夜、寝ている主人公の元に魔女が訪れ”死の呪い”をかける

ゲーム開始早々、主人公の家に魔女がやって来て、死の呪いをかけてこう言います。「助かりたければ、翌朝4時までに盗賊が盗んでいった壺を取り返してこい」。

呪いをかける魔女
魔女、顔真っ赤で呪いかけたよとか軽く言うの怖いです

なぜ、わたしが死ななくちゃならないの?やりきれない想いを振り払うように、主人公は魔女のために壺探しを始めます。

どうしてこんなことに
外は寒そうだけけど、魔女の無茶ぶりに応えるしかない

聞き込み捜査開始!小さな村のそこかしこにヒントが!

登場人物に話しかけよう!

スタート時のゲーム内時刻は22時。朝の4時までに、つまり残された6時間でゲームをクリアしないと死んでしまいます。エッ!なんて理不尽なことを!と抗っている暇はありません。町にいる人をかたっぱしから見つけて、どんどん話を聞いていきましょう。主人公をダブルタップするとダッシュできて時短になりますよ!

町の人
おそろしい魔女の存在が徐々に明らかに

繊細なドット絵とレイヤー構造で表現された夜の町の風景が、ものすごーーーく幻想的で綺麗です。階段や坂を上り下りすることで町内を巡ることができます。

「ZZZ」と書かれている家は、家主が寝ていますが、特定のイベントが発生すると起きてきて重要な話が聞けることが…?

家主が寝ている家
各階層の端っこもくまなくチェック

町中のオブジェクトも調査

画面に現れる三角のマークは、そこに何かあるからタップしてごらん、という大事な目印。この画像だと、序盤で盗賊のいる南の海岸に出る目印となっています。

町を捜索するうちに重要なアイテムが見つかるので、一度見たところも注意深く見るのをオススメします。

三角ポイント
さっきはなかったところに出てくることも

早くも「魔女の壺を手に入れた!」と思ったらマルチエンディング仕様だった…!

ストーリーが進むにつれ解き明かされていく謎

途中で釣りができたり、家の隣が良さげな酒場だったりして楽しいったらないマジョシマの世界。のめり込むこと1時間で、あっけなく壺を手に入れてしまいました。

魔女の壺を手に入れた
ここまで約1時間でした

これで呪いが解けるゾー!イエーイ!すかさず、町の上層にある魔女の城にコンニチハ。いやいやいや~素敵なお城ですね!ってお宅拝見しているバヤイではない。さあ魔女よ、これがお望みの壺だ!さっさと受け取って、呪いを解いてくれ!

魔女の城
※ここで何があったかは伏せておきます

ああっ…!!?

ガーン。苦労の甲斐なく、諸事情によりSAD ENDを迎えてしまいました。魔女ったら「寄り道せずよく持ってきたな」なんて誉めてくれたのに、人でなし(あ、人じゃないですね)。

きっと何かすっ飛ばしてしまっているんですね。そういえば、壺に目がくらんで、町の人たちの存在をすっかり忘れていました。それが原因かも…?BAD ENDからTRUE ENDまでマルチエンディングが用意されている「マジョのシマ」には、アチーブメント達成という楽しみもありますよ。

SAD END

長さもちょうどいい、ゲーム初心者にもオススメのアドベンチャー物

一時停止と、データのセーブ方法

マジョのシマは制限時間6時間、としながらメニュー画面に行くと自動的に一時停止になるので、休み休み続けられるのも最高です!

また、下記の方法でデータをセーブできます。

セーブ方法

秋の夜長にがっつりやり込むもよし、通勤・通学中やスキマ時間にコツコツプレイするのもよしです!

最初に、”住みたくない町ランキング1位”に輝きそう!なんて言ってしまいましたが

プレイしているうちにこの島にグイグイ惹き付けられてしまいました。ちょっと疲れたときなんかに、この町でボーっと月を眺めたら最高かも?なんて、ついに私の心も魔女に支配されてしまったようです。皆さんも、このファンタジックな世界観や夢のようなビジュアルにピンときたら、是非遊んでみてください。長すぎず短すぎず、1日あればクリアできるボリュームだから、普段アドベンチャーゲームをしない人にも超オススメです。

Tomoko

この記事のライター
Tomoko
アンビエント系の美しいBGMもそそりました。ホラーじゃないのに、おどろおどろしい気分にさせてくれるというか…まるで、デヴィッド・リンチの映画を観ているようなゾワゾワ感や胸騒ぎに包まれました。そして、次こそTRUE ENDにたどり着きたい…!その想いを胸に今日も島の中をぐるぐる、ぐるぐる、彷徨っています。