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姫にむちゃぶりされたい執事募集中!【むちゃぶり姫は働かない】

姫にむちゃぶりされたい執事募集中!【むちゃぶり姫は働かない】

執事となってお姫様のご要望(むちゃぶり)にお応えするアクションゲーム「むちゃぶり姫は働かない」が登場。むちゃぶり耐性のある人急募ですよ、急募!

99人の姫から王位継承権を勝ち取れ!

むちゃぶり姫は働かない」は、ワガー王国のお姫様マリーの執事ハリーとなって、お姫様からのお願い(壮絶なるムチャぶり)を完遂していくアクションゲームです。

そもそも事の発端は、ワガー王国の国王が決めた跡継ぎ選出の方法にありました。なんと国民の多くが使っているSNS「ボヤッター」のフォロワー数が多い姫に決めると言い出したのです。

マリー姫様は、国王の100人いる姫の中の1人。そのため、王位継承権を得るためには、なんとしても99人の姫にフォロワー数で勝たなければいけないのです。かくして、マリー姫の壮絶な王位継承権を賭けたフォロワー獲得競争が幕を開けました。

むちゃぶり姫は働かない

そして、競争に燃える姫のむちゃぶりを執事ハリーは、完遂することができるのか??

執事(ほぼ下僕)の果敢な挑戦が始まります!

「むちゃぶり姫は働かない」ファーストインプレッション

マリーお姫様は、むちゃぶりがお好き♡

本作の魅力は「お姫様のむちゃぶり加減」。とりわけマリーお姫様とのやりとりはハチャメチャすぎ(笑)

例えば、こんなことを言い出します。

むちゃぶり姫は働かない

はい…???

唐突かつイミフなご発言に唖然となる執事ハリー。ま、まぁ詳しく話を聞いてみると、お姫様なりに筋の通った理由があるみたいですが…。

さらに、とあるミッションの冒頭では…

むちゃぶり姫は働かない

執事ハリーが完遂してきたミッション「24時間マラソンに、立て看板をもって一緒に走る」を「そんなことより」の一言で終わらせるお姫様。

そう、彼女にとって過去の事はどうでも良いのです。彼女の頭の中は常に、この先どうすればフォロワー数を増やして王位継承権を獲得できるか、ただその一点のみ。

各ミッションで常に新鮮なゲーム体験

基本ルールは簡単、ステージ内に潜む敵やトラップを搔い潜りながら、王国民をできるだけ大勢引き連れてゴールを目指すこと。でも気を付けて! 敵の攻撃やトラップに当たると引き連れた国民はどんどん減ってしまいます。大所帯になっても行動は慎重に…。

ミッションクリア制で進めていくゲームも「より多くの人を集めてゴールする」という基本ルールは共通です。しかし、ミッションごとに新登場のギミックや追加ルールがあるため、常に新鮮なゲームを体験することができるのです。

例えば、ミッション2の「可愛いあいつを捕まえてきなさい!」。

カワイイものを使って女性の支持を獲得する作戦を思いついたマリー姫。このミッションでは、マリー姫の考えた素晴らしい計画(単なる思いつき)を実行するために、ウサギを集めに行くことに…。

むちゃぶり姫は働かない

さらに、ミッション6の「私の勇気を見せてあげるわ!」。

ステージは、暗く不気味な雰囲気へと一気に様変わり。空飛ぶ絨毯のような移動装置も出現!?

むちゃぶり姫は働かない

ミッション名「私の勇気を見せてあげるわ!」って、お姫様、あんたお城から一歩も出てませんやん(笑)実際に行ってるの全部執事ですやん…。

このように、各ミッションでそれぞれ異なる遊びを楽しめるゲームなのです。まぁ、それだけお姫様のむちゃぶりの幅が広いってことですかね…(苦笑)

カメラワークに改善の余地あり

バラエティーに富んだゲーム体験が味わえる本作、もうちょっと良くなりそうなポイントもいくつか存在します。

そのひとつがカメラワーク。

むちゃぶり姫は働かない

俯瞰視点のカメラは、プレイヤーキャラに寄り気味で、ステージ全体の広さやこの先に何があるのか見通すのを難しくしています。

ここは是非、カメラワークをもう少し引いた感じへと調整するか、プレイヤーキャラの位置をもう少し画面下方向へ下げていただけると嬉しいな~と筆者は感じました。

姫にむちゃぶりされたい願望のある人

お姫様のためなら、この身は滅びても問題なし! いや、むしろ積極的に滅びにいきたい!! そんなむちゃぶり耐性がある人オススメです(笑)

逆にSっ気のある人は、ゲームプレイへのモチベーションが低いためクリアは難しそう…。

むちゃぶり姫は働かない

マリー姫のために身を粉にして働きましょう。

【2017/10/5追記】デベロッパーのNenetさんに記事を紹介していただきました!

「むちゃぶり姫は働かない」の開発者Nenetさんに、アプトピ記事を紹介していただきました。こちらの記事で「なぜカメラワークがこうなっているのか」などについてもご回答いただいています。ご興味のある方はこちらも併せてどうぞ。

関連リンク:Nenetブログ:アプトピに『むちゃぶり姫は働かない』が紹介されました!
トモトモ

この記事のライター
トモトモ

記事を書いている最中、ずっと「お姫様」と書くところを「お嬢様」と間違えていました。いつも、ある人のことを「お嬢様」って呼んでるからですかね…?(笑)

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