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王子様はもう待てない!?自力で脱出

王子様はもう待てない!?自力で脱出”姫”のカジュアルアクション。

「誰も助けに来ないなら、私が自分で脱出するわ!」なとってもアクティブな姫が主人公のカジュアルアクション「Once Upon a Tower(ワンス・アポン・ア・タワー)」が登場! もう王子様が助けてくれるのを悠長に待っている時代は終わったのです(笑)

愛しの王子様?ドラゴンに殺されたみたいね

ワンス・アポン・ア・タワー」は、カジュアル系のアクションゲームです。プレイヤーはタワーに囚われたお姫さまとなり、タワーからの脱出を目指して奮闘します。

そんな本作の魅力は「世界観」。正に、常識に囚われない画期的な世界観なんです。だってこれ、マリオで例えるなら、これまで幾度となくマリオに助けられてきたピーチ姫が「マリオ遅いわ!」となかなか助けに来ないのに業を煮やして自力で脱出するみたいな感じですよ(笑)

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お城や塔に囚われた従来の「か弱いお姫様」なイメージとは真逆。来ないなら自分で頑張る! そんななんとも頼もしいアクティブ系お姫さまの物語です。

とは言え、この世界観や冒頭のシチュエーションは、ゲーム中で特段語られることはありません。実は、AppStoreやGoogle Playのアプリ説明欄で下記のように書かれているのです。いや、そこはゲーム内で語ろうよ(笑)

どこかに脱出してみたくなったことはない?高いタワーに閉じ込められたような気分になったことは?勇敢な騎士様の助けを待っていたりしない?

待つのはもうおしまい!

だって来ないから。いや、本当に来ないから。そこの門番ドラゴンに食べられちゃった。

出典:AppStore「Once Upon a Tower」アプリ説明

さらっとスゴイこと書いてありますね…(汗)

「ああ、私をここから助け出してくれる王子様はどこに…。え? 門番ドラゴンに食べられた? じゃあ、仕方ない私が自力で出ていくわ!」という感じですかね。ちなみに、ここでの門番ドラゴンとは、ゲーム開始時に上で寝てるヤツみたいです。

そんなこんなで、お姫様の(自力)脱出劇が始まります。はたして無事に成功するのでしょうか…??

Once Upon a Tower」ファーストインプレッション

ハンマーでぶっ壊して全て解決

姫の脱出方法はとってもシンプル。ハンマーで床をぶち壊して、タワーの下へ下へと進んでいきます。そして操作方法は、移動したい方向へスワイプするだけ。

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床をガンガンぶっ壊していくのが爽快感抜群で楽しい。でもこれ、どこまで続いてるの? あと、お姫様はとってもアクティブですが、敵に一発でもやられるとゲームオーバーなので注意が必要です(体力的にはとってもか弱い)

なんやかんやで頑張って下へ降りていくと、数字の形に組み上げられた床ブロックが登場。一応ここが階層の境界、ここより下が3階層目になっているようです。

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階層の境界部分では、獲得したクラウンでアイテムを購入することが可能(クラウンはステージ中に飛んでいる光り輝く虫をゲットすると手に入ります)

筆者が遊んだ印象では、ここで買えるアイテムが結構役立つので、何か1つ買っておくのがオススメです。

一体、この塔は何階層で構成されているのか、筆者の下手なアクションスキルでは3階層目までが限界でした…。アクションスキルの高いゲーマー求む!

脱出に飽きたらチャレンジをやってみよう

ゲームスタートと同時に、特定の条件を3つ達成していく要素「チャレンジ」も発生します。

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このチャレンジコンプリートを目的に遊んでみると、結構プレイスタイルが変化するので面白いですよ。例えば「どれだけ効率よく敵を避けて下へ進むか」から「チャレンジ達成のため積極的に敵と戦闘する」へ変化するので。

姫の脱出に飽きた際には、オススメな要素でした(笑)

新たな姫を開放しよう!

どうやら、囚われの姫は大勢存在するみたいです。ステージ中に飛んでいる輝く虫(妖精?)を一定数集めて、瓶を100%にすると…。

新たなキャラクターが解放!

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ハンマーをはじめ、槍や剣など姫によって使う武器も多種多様。自分の操作しやすい姫を見つけて脱出しよう!

カジュアルゲーマー向きな脱出アクション!

ワンス・アポン・ア・タワー」は、アクティブな姫となって自力でタワーを脱出していくカジュアル系アクションゲーム。シンプルなゲーム性と何回でも遊べちゃう中毒性があるため、ちょっとした息抜きに最適なゲームだと思います。

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ハンマーを構える姿が、ちゃんと様になっているのがなんとも…。姫は強しですね!

トモトモ

この記事のライター
トモトモ

タイトル名の「Once Upon」という言葉繋がりで、現在(記事執筆時点)東京ディズニーランドで開催中のショー「ワンス・アポン・ア・タイム」が2017年11月6日に終わってしまうらしいです。夜のシンデレラ城をプロジェクションマッピングで彩るとっても綺麗なショーなので、見ていない人はぜひ!

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