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ザ・ローリング・ストーンズ、公式サイトでユニークなWEBアプリを公開。初期ライブ音源を聴き比べ!

ザ・ローリング・ストーンズ、公式サイトでユニークなWEBアプリを公開。初期ライブ音源を聴き比べ!

ザ・ローリング・ストーンズ ( The Rolling Stones、以下ストーンズ ) が、近日発売の編集盤『オン・エア』の音源の聴き比べWEBアプリを公式サイトで公開しました。なんと、同じ曲でミックスのビフォーアフターを切り替えて楽しめるという仕様。渋~くデジタルに寄せてくるストーンズ、流石です。

ストーンズの公式サイトで『オン・エア』の音源を聴き比べてみよう

これが12月1日(金)に発売の編集盤『オン・エア』だ!

待望の新リリースは、まばゆい黄色いジャケットが目印。そしてこの中には1963年~65年に収録されたラジオ用のレアな音源や未発表曲がドッサリ詰まっている…と聞いて私も爆速で予約してきました。「モナ」「サティスファクション」「恋をしようよ 」などお馴染みの曲に加えて「コップス・アンド・ラバーズ」などの貴重な音源も収録されているからもう買うしかない。しかもこの時期にリリースされるなんて、ロック界のサンタさんったら気が利きすぎ!

『オン・エア』
出典:ユニバーサル ミュージック ジャパン『オン・エア』

▼関連サイト
ユニバーサル ミュージック ジャパン ザ・ローリング・ストーンズ『オン・エア』

まずはストーンズ公式サイトにアクセス!WEBアプリの遊び方

このリリースを記念して、彼らの公式サイトに楽曲のミックス前と後の違いを聴き分けられるWEBアプリが登場しました。聴ける楽曲は「(I Can’t Get No) Satisfaction」「Route 66」「Cry To Me」「You Better Move On」の4曲。さっそくアクセスしてみましょう。

どどん!これがストーンズ聴き分けボックスだ

お?ミュージシャンなら、ギタリストやベーシストならうっかり踏んでしまいそうな見た目の渋~い箱が出てきました。操作方法はカンタンで、画面下の選曲ボタンで曲を選んで、AとBのボタンを押すと下のように音が切り替わります。

  • CHANNEL A (RAW)・・・ミキシング前のオリジナル・サウンド
  • CHANNEL B(MASTERED)・・・“デ・ミックス(ミキシングを分離する)”作業後のサウンド

ON AIR のアプリ
シッブ~!!

4曲聴いてみると音の違いが明らか!

聴き比べてみると、オリジナル音源ではやや引っ込み気味なミック・ジャガーのボーカルがミキシング後は本人のステージング同様どーんと前に出て来る。ビル・ワイマンが曲の中をぐるぐると歩き回るようなベースラインを弾く後ろで、チャーリー・ワッツがドスバス叩く。更にキースとブライアンのシャープなギターサウンドでアタシの心はもう斬られそう…。なんて、まるで最前列で観ているかのような臨場感を味わえました。願わくば単体のアプリ化して欲しいですこれ(笑)!

Spotifyでは『オン・エア』から3曲まるまる試聴可能!

Spotifyでは現在「Roll Over Beethoven」「(I Can’ Get No)Satisfaction」「Come On」の3曲が試聴可能です。いずれも、1963~65年のBBC・Saturday Clubのラジオ番組用の音源ですがテンポ良すぎなベートーベンにぶっ飛ばされました。

spotify
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本作はアビイ・ロード・スタジオのエンジニアさんたちが音声や楽器の音を分離してそれぞれをミキシングしたとのことですが、古い音をこうも生まれ変わらせる仕事っぷりが凄いです。プロの貴重な作業のビフォーアフターが楽しめるなんてファンサービスも世界級。スマホからPCから、ぜひアクセスしてみてくださいね。

Tomoko

この記事のライター
Tomoko
実はわたくし初来日から欠かさずストーンズ詣してますが、一生大好きだ。ビル~戻ってきて~!!