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Evernote(エバーノート)の各プランの違いを比較!お得な小技も紹介します

Evernote(エバーノート)の各プランの違いを比較!お得な小技も紹介します

紙に書いたメモなどの書類や、ウェブページや音声データなどを一括管理できるEvernote。無料で使えるベーシックプラン、有料のプラスプランとプレミアムプランの3種類のプランが用意されています。今回は、3つのプランの機能の比較と、賢くお得な使い方を紹介していきます!

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ベーシック・プラス・プレミアムの特徴を比較!

Evernoteには、ベーシック・プラス・プレミアムの3つのプランが用意されています。3つのプランの機能の比較をしました!

ベーシックプランの特徴

「Evernote(エバーノート)」のベーシックプランの内容

ベーシックプランは、唯一の無料プランです。

上の表を見ると利用できる機能は少なく見えますが、

  • 画像やウェブページのノート作成
  • スキャン機能
  • 音声データの保存

などの主要な機能は利用できます。

60MBという月間アップロード容量を踏まえると、文章やメモの書き溜めを中心に活用したい方は、ベーシックプランで十分満足できると思います。

プラスプランの特徴

「Evernote(エバーノート)」のプラスプランの内容

プラスプランは、月額360円、もしくは年3,100円(1ヶ月 およそ258円)で利用可能な有料プランです。

  • 同期可能端末数が無制限
  • ノートのオフラインでの使用
  • Evernoteへのメールの転送

といった機能が追加されます。

1GBとアップロード容量も大幅に増えていて、お得感がすごく出ています!ベーシックプランを使ってみて、アップロード容量が足りるかどうかが、ベーシックとプラスの分かれ目になりそうです。

プレミアムプランの特徴

「Evernote(エバーノート)」のプレミアムプランの内容

プレミアムプランは、月額600円、もしくは年5,200円(1ヶ月 およそ433円)で利用可能です。

  • PDFに注釈を挿入
  • プレゼンテーションモード機能(ノートをプレゼン資料に即変換可能)
  • 名刺をスキャンしてデジタル化

など、他のアプリも使わないとできないようなことが、Evernoteひとつで利用できます!

実はこのほかに、Evernote Business(月額1,100円)というプランもあります。専任の担当者によるサポート対応が利用できるという、企業向けのプランです。

なので、企業として活用したい方はBusinessプラン、個人として仕事の生産性や効率を上げたい方はプレミアムプラン、という選択になりそうです。

Evernoteの無料プランでできること

無料のベーシックプランは

  • 画像やウェブページのノート作成
  • スキャン機能
  • 音声データの保存

という主要な機能が利用できると説明しましたが、他にどんな機能が使えるのかご紹介します!

ノート・ノートブックの共有

ノートやノートブックの共有方法は、以下の2通りです。

  • ワークチャットでの共有
  • URLの共有

まずはワークチャットでの共有方法を説明していきます!共有したいノートを開いたら、上の中央にある「共有ボタン」を選択し、開いたメニューの中から「ワークチャット」を選択します。

※メールアドレスを登録していない場合は、ここでメールアドレスの登録と確認を行います。

「Evernote(エバーノート)」のワークチャットでの共有方法

共有したい相手の情報を入力し、「改行」をタップして確定、「送信」ボタンを押すと相手にノートが送信されます。

※ Evernoteのアカウント名を設定していない場合は、自動的に先ほど設定したメールアドレスがチャットの名前になります。

「Evernote(エバーノート)」のノートをメールで共有した場合

ワークチャットの確認は「アカウント」からできます。

「Evernote(エバーノート)」のワークチャットで共有した場合の確認方法

URLからの共有

URLからの共有は、先ほどと同様、ノートの共有ボタンから「リンクをコピー」することで可能になります。URLだとメールやLINEなどどこにでも貼れる上、共有相手がEvernoteを利用していなくても見ることができるので便利ですが、閲覧は基本的にブラウザからとなります。「一緒に編集をする」よりも「一時的に見てもらいたい」ものの共有に利用するのがおすすめです。

パスコードロック機能

2016年6月から、それまで有料プランでしか利用できなかった、パスコードロック機能が無料のベーシックプランでも使えるようになりました!

スマホと同じように、起動時に4桁の数字でロックをかけられるので、セキュリティー面が圧倒的に強化されました。

アカウント>設定>パスコードロック>パスコードをオンにする

で、設定したい4桁の数字を入力し、確認でもう一度入力できたら設定完了です。

「Evernote(エバーノート)」をパスコードでロックする方法

パスコードを要求する時間も変更できるので、面倒くさがり屋さんは最長の4時間を選ぶこともできます!

「Evernote(エバーノート)」を要求する時間の設定

TouchID・FaceIDも使える!

パスコードを一度登録したら、対応端末ではTouchID(指紋認証)やFaceID(顔認証)も使うことができます。わざわざパスコードを打ち込まなくても解除できるのは便利です!

ベーシックプランは、今回紹介したノートやノートブックの共有、パスコードロック機能以外にも、リマインダー機能やタグ機能も使えます。無料でこの機能の充実度は、とても魅力的です!

【小技1】 無料プランで3台以上の端末を同期する方法

同期できる端末数が有料プランは無制限なのに対して、無料プランは2台までと制限があります。2台使えれば充分という方もいるとは思いますが、せめて3台は使いたいという方もいると思います!

無料プランでも3台以上使う方法は、存在します!

そもそも同期可能端末数というのは、”アプリ版”の 同期可能端末数という話なので、”ウェブ版”のEvernoteを使用すれば、アカウントの引き継ぎもでき、何不自由なく利用できます。

つまり、スマートフォン・タブレットでアプリ版を利用して、パソコンでウェブ版Evernoteを活用する、ということができてしまうのです!

これを知っていると、無料プランの同期可能端末数2台という制限も、無制限に思えてきますね!

【小技2】 プレミアムプランを使いたい人へのお得情報

有料プランは、ひと月ごと支払うのと、1年分一気に支払うのとでは金額がだいぶ異なることにお気づきでしょうか。

わかりやすく、1年分の利用金額で比べてみましょう。

プラスプランの場合、

契約プラン 料金
1ヶ月 4,320円(360円×12か月分)
1年 3,100円

その差、1,220円

これがプレミアムプランでは、

契約プラン 料金
1ヶ月 7,200円(600円×12か月分)
1年 5,200円

差額は、2,000円

月々だといつでも解約できる分、値段がお高めなんですね。。

ここまで読んでくださっている方の中には、プレミアムプランを使いたいのに、値段がなあ。と、悩んでいる方もいるのではないでしょうか!

そんな方に朗報です!

ソースネクストといういろんなソフトウェアやハードウェアを販売している会社が、

EVERNOTE(エバーノート)プレミアムパック 3年版

というパッケージを販売しています!

ソースネクス(SOURCENEXT)で販売されている「Evernote(エバーノート)」のパッケージ

この3年版パッケージの価格が13,870円なので、ひと月あたりで計算すると、およそ385円になります。

年間契約で購入するよりも、さらに600円ほど安いのは驚き価格です!

それだけでも安いのに、このパッケージがソースネクストの公式サイトでセールになっていることもあるようなので、Evernoteを活用している方は要チェックですね!!

学生は1年間プレミアムプランが半額に!

Evernoteのプレミアムプラン学割
Evernote公式サイト

学生の皆さんは更にお得に利用できます!Evernoteに新規登録またはベーシック版を利用している学生を対象に、半額で1年間プレミアムプランの利用が可能となるキャンペーンです。登録の際に学校で発行されるメールアドレス(ドメインが「ac.jp」で終わるもの)を利用することが条件となっています。まだ使ったことのない学生の皆さんは是非試してみてください!

すごく便利なアプリだからこそ、もっと便利に、もっとお得になったら嬉しいですね!自分に合ったプランを選んで、Evernoteを活用しましょう!

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