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【シャニマス解説】箱マス経験者におくる、シャニマスとの共通点・異なる点

【シャニマス解説】箱マス経験者におくる、シャニマスとの共通点・異なる点

シャニマスの基本システムは、かなりアーケード版・XBOX360版・PSP版アイドルマスターを想起させる要素があります。ただ、システムがすべて一緒というわけではありません。箱マスを思い浮かべてプレイしてもらうとスムーズなんですが、逆に混乱してしまう攻略ポイントもあるかも…この記事では、主に箱マス経験者のPさんに向けて、プレイのポイントをお伝えしていきます。

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目次

ゲーム要素の大きな共通点

基本的に「アイドルを成長させる」ことが大きな要素になっている

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アイドルマスターの今までのアプリゲームも、もちろんアイドルの成長を描いてきました。しかし、育成そのものに要素として大きな焦点が当たっているというよりは、ストーリー要素の中で成長が描かれることが多かったような気がします。

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シャニマスでは、「プロデュース」を通じて、アイドルを育成することが大きな要素となっています。レッスンやお仕事を通じてステータスアップさせ、その成果をオーディションで競い、ファン数を獲得し、アイドルとランクアップの喜びを分かち合う。そういうプロデュースなんです。

週の経過演出なども箱マスに酷似しており、とても懐かしい気持ちになります。

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コミュ要素多し。パフェコミュ、思い出などの懐かしい言葉も

箱マスを連想させるコミュ要素が多いです。

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特にコミュの結果を「パーフェクトコミュニケーション」「グッドコミュニケーション」と呼んだり、その結果によって思い出がたまったりするのもお馴染みですね。

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テンションもある

結構悩まされた思い出の多いテンション管理ですが、シャニマスにも復活しています。詳細は後程お伝えしますが、箱マスのそれよりはかなり単純化されており、管理も楽になっていると思います。

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オーディションは数値による単純な力比べではなく、☆の獲得数を争う形式

アプリゲームでは、どうしても対戦要素は、対戦する前から数値で勝敗が決まりがちでした。音ゲーの場合は、音ゲーの腕によっても変わってきますが…。

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シャニマスは、箱マスやアケマスと同じく、単純な数値ではなく、どの審査員からどれだけ☆を獲得したかで勝敗が決まります。全体的にステータスが劣っていたとしても、駆け引き次第では勝ち抜くことが可能です。

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ただ、☆の獲得方法についても色々変わっていますので、そちらも下の方でお伝えしています。

プロデュースについて

シャニマスのプロデュースは、箱マスと共通する部分も多いのですが、違う部分もそれなりに多くあります。比較しながら確認していきましょう。

期限までにランクアップできなかったら無情にプロデュース中止

箱マスでは、どんなプロデュースをしていようが1年後に結果が出るまではプロデュースを継続することができました。しかし、シャニマスでは、1週間の間に指定のアイドルランクに到達できなかった場合、無情にもプロデュース中止の事態となります。

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だからといって二度とそのアイドルをプロデュースできない…というようなペナルティらしいペナルティはないのですが、最終目的のW.I.N.Gまで連れていってあげられないまま終了するとすごく申し訳なくなります。

「お仕事」は営業と違い、コミュ要素ではない

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箱マスでは、プロデュースの中に「営業」としてコミュ要素が取り入れられていました。シャニマスのプロデュースには「お仕事」という項目があるのですが、こちらはコミュ要素ではありません。コミュ要素は別で用意されています。詳しくは下の方で説明しています。

レッスンはミニゲームなし

箱マスでは、アイドルのステータスアップのための「レッスン」はミニゲームの形式をとっていました。が、シャニマスでは特に難しいゲームはありません。また、「お仕事」もほとんどレッスンと同じ意味を持ちます。上がるパラメータの種類が違うだけです。

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レッスンルームやお仕事会場にサポートアイドルがランダムに配置されるので、好きな場所を選びましょう。そこにいるサポートアイドルの人数などで効果が変わってきます。

「約束」が新登場

PSP版では、次のプロデュース開始時期をアイドルと約束したりしましたが、シャニマスでは少し内容が異なります。

プロデュースを行っていると、途中でこのようにアイドルからスケジュールの提案があることがあります。

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これに了承すると「約束」をしたことになり、約束通りの予定を行うことで、アイドルの思い出レベル・テンションを上げることができるのです。どうしてもスケジュール的に無理だっていう状況じゃなければ、積極的に約束をしていきましょう。

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オーディションについて

オーディションは、単純にアピールの数値ではなく、獲得した☆の数が多いアイドルが勝利する、戦略性の高い形式です。箱マスと比較しながら確認していきましょう。

審査員を帰らせることの意味が全く違う

箱マスでは、審査員をオーディション終了前に帰らせる=その審査員担当の☆を消滅させる行為でした。審査員にアピールしすぎると帰ってしまい、獲得した星が無駄になるため、基本的には1人の審査員にアピールが偏らないよう調節していたと思います。

もちろん、戦略によって敢えて流行1位を帰らせることで勝利する戦法もありましたが…

一方、シャニマスのオーディションは、基本的に審査員にアピールで満足してもらって、帰らせることが大きな目的にされています。

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審査員が帰るのはそのオーディションに興味がなくなったのではなく、十分に満足したから…ということなんでしょうかね。その審査員が帰った時点で最もアピール量が多かったアイドル・最後にアピールしたアイドルに☆がおくられます。☆はこれ以外でもおくられますが、それについてはまた下の方で書いています。

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審査員全員にアピールが終了し、3人とも帰った時点でオーディション終了です。その際に所持している星の数が多いアイドルから順に1位、2位とランク付けされます。

「スキル」を使ってアピール

オーディションでは、画面下部のスキル選択肢のうち、1つを選び、それを誰に対してアピールするかを決めてアピールを行います。

スキルは、プロデュースユニットが所持している8つのライブスキルから3つがランダムに選出されます。1ターンにつかえるスキルは1つだけです。

アピールの手順

▼まずスキルを選ぶ
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▼どの審査員にアピールするか選ぶ
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▼バーを押す
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この際、アピールする審査員は、必ずスキルに対応した審査員でなくてはならないという縛りはありません。臨機応変にアピールする審査員を変えていきましょう。

メンタルが0になると、途中でリタイア

これも箱マスと大きく異なる点ですが、オーディションには途中リタイアがあります。アイドルにはメンタルという数値があり、審査員からダメ出しを受けると、アイドルのメンタル値が下がります。メンタル値が0になると、オーディションから強制離脱になってしまうのです。

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審査員からのダメ出しは、どのタイミングで、どのアイドルにされるかは今のところ分かっていません。私は今のところ、ランダムなのかなぁと考えています。

時間制限なし

箱マスでは、曲に合わせてアピールがあり、アピールができる回数とタイミングが決まっていました。しかし、シャニマスのオーディションはターン制なので、じっくりと次の手を考えることができます。

ジャストアピールの代わりに、バー形式の目押し

シャニマスには、箱マスのような点滅に合わせたジャストアピールはありません。が、変わらず目押し要素はあります。

オーディションでアピールする際に、以下のようなアピールメーターが出ます。緑の部分がNORMAL・オレンジの部分がGOOD・白い部分がPERFECT・紫の部分がBAD評価になります。

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バーの速度はそれほど早くないので難易度もそんなに高くないとは思うのですが、オーディション中に「メンタル」が削られると、BADの割合が増え、PERFECTの割合が小さくなります。

アピールメーターでは「アピールの効果」と「アピールする順番」が変化します。良い評価ほど早い順番で、大きな効果が得られます。

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ラストアピールを狙っている場合には、敢えてNORMALやBADを狙い、順番を後にするというのも一つの戦略かもしれませんね。

☆の付与は一番多くアピールした人だけではない

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☆の獲得条件には3種類あります。

  • アピールボーナス(獲得スター数:小)
  • →30%の興味を与える

  • ラストアピール(獲得スター数:中)
  • →最後に興味を与える

  • トップアピール(獲得スター数:大)
  • →一番多くの興味を与える


基本的にはトップアピールを狙っていきたいところですが、ラストアピールを積極的に取っていくことで合格者枠に滑り込むことも可能です。

トップアピールは、アピール1位のアイドルにだけ☆が与えられ、2位・3位は1つも獲得できません。ここは箱マスとの大きな違いですね。その分他の獲得方法が増えているので、やはり戦略が肝になることは変わっていないと思います。

リンクアピール

特定の発動条件を満たすと、思い出アピールやスキルを使用した際に、リンクアピールの追加効果が得られることがあります。これについては、私もまだしっかりと把握できていません…

オーディション前の3択はランダムではなく、正解選択肢が決まっている

懐かしいオーディション前の声かけ。箱マスではランダムで正解が変わりましたが、どうやらシャニマスでは正解選択肢は固定のようです。

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良い答えをするとテンションが上がりますので、有効に活用していきましょう。

思い出について

箱マスをはじめとするコンシューマのアイドルマスターゲームにはおなじみの思い出。シャニマスではどのような存在なのか、確認していきましょう。

思い出は個数カウントではなく、レベル制

箱マスでは、コミュで思い出を貯めて、貯めた個数だけオーディションで使用することができました。そして思い出アピールを使用すると、使った分だけ思い出が減り、またコミュで貯める…というサイクルだったと思います。

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シャニマスでは、思い出は使っても個数は減りません。コミュで親愛度の数値を貯めていくと、まず思い出アピールの開放が行われ、次からは「思い出アピールレベル」が上がっていき、より強力なアピールが可能になります。

アイドルマスター2以降と似たようなイメージですね。

思い出は、思い出ゲージを貯めて使用

思い出は、オーディション中の任意のターンで使用することができます。ただし、いつでも発動可能なわけではありません。オーディション中に「思い出ゲージ」を一定値まで貯めて、ようやく使用することができます。

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また、テンションが高いと思い出アピール中のGOODの割合が高くなっているように見えます(未検証です)

思い出ゲージが貯まる条件は今のところ確認できていません…恐らくスキルを使ってアピールすることに関係があると思うのですが…。

テンションについて

シャニマスには「テンション」の概念も存在しています。

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テンションによるレッスンボーナスはなし?

今のところ、箱マスのような、テンションでレッスン回数が増える…といった効果は確認していません。

一方で、テンションが高いと少しレッスンやお仕事の効果が増えます。

テンションが高いほど思い出アピールがやりやすくなる

テンションを上げておくと、思い出アピールの初期値が高くなります。

テンション管理は基本的にコミュで

テンションが上下するタイミングは、私が現在確認できている範囲では以下の場面です。

  • オーディション前の3択
  • 約束を守る・守らない
  • 1週に1度のふれあい
  • コミュの結果


※個人による検証です

箱マスのように、衣装を変えてテンションが下がる、あいさつしてもテンションが下がる、オーディション前の3択がランダムなせいでテンションが下がる…というテンション下がり無間地獄にはなりにくい仕様です。

1週に1度のふれあいについて

実は、毎週1回だけアイドルにふれるとテンションアップのチャンスがあります。しかし、どこを触ってよいかはアイドルによって変わるうえ、タイミングや信頼関係によっても変わるらしいので、結構活用しにくいです…

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このとき、触れ合ったつもりはないのですがたぶん触ってはいけないところを触ったんだと…

コミュ要素について

コミュ要素は、以下のようなタイミングで登場します。

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※ここで言うコミュとは、アイドルとプロデューサーのふれあいや会話だけでなく、アイドル同士の会話なども含む
※不確定要素が多く申し訳ありません

  • プロデュース中の、プロデュースアイドルとの3択会話
  • →発生タイミングランダム・テンションと思い出レベルに影響??

  • サポートイベント
  • →発生タイミング未詳。何らかの条件アリ? サポートアイドルと、その他のアイドルの交流が見られる。ステータスアップ??

  • アイドルイベント
  • →発生タイミング未詳。何らかの条件アリ? 主にプロデュースアイドルとPの交流。ステータスアップ??

  • オーディション勝利
  • →オーディション勝利時。ステータスアップ。

  • 約束
  • →発生タイミングランダム。約束を守るとテンション・思い出レベルに影響??


その他にもオーディション前の3択、オーディション敗北時、1週間終了後などにもアイドルとのコミュニケーションが行われます。今後アップデートで、これらのコミュ要素を振り返る機能が実装予定だそうです。全てを網羅するかどうかは分かりませんが…(特に約束は入らないかも?)

体力について

疲れが「体力」として、きちんと確認できる

アイドルがどれくらい疲れているのが、体力バーとして可視化されています。体力が少なくなると、レッスンやお仕事での失敗確率が上がります。

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休むことで体力を回復させられます。

シャニマス独自の要素

フェス

オーディションをPvPとして独立分離させたような存在です。プロデュースしたアイドルでユニットを編成し、他プロデューサーと勝負します。

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マニーはこのフェスで稼ぐ仕様です。今後アップデートが予告されており、プロデュースがあらかた片付いたら、こちらの要素を中心に楽しむことになると思います。

「約束」でテンションやレッスンボーナスあり

今週に〇〇したい、2週間後に〇〇したいというアイドルのリクエストがあったら、可能な限り答えましょう。思い出アピールレベルやテンションが上がります。

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「振り返り」というスキルボード

こちらはアイドルマスター2からはおなじみですね。スキルボード要素があります。

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「特訓」でアイドルをより強化

同じアイドルを入手したら、最大4回特訓することでさらなる力を引き出すことができます。

「トレーニング」でサポートアイドルの力を底上げ

サポートアイドルは、チケットを使ってトレーニングをすることで能力を上げることができます。

また気付いたことがあれば追記していきます。