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iPhoneの標準カメラの使い方、徹底解剖!!

iPhoneの標準カメラの使い方、徹底解剖!!

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ひろ~い景色をいっぺんに写真にしたい!そんな時は「パノラマ」機能

山頂から広がる景色など広い景色を1枚の写真に収めることができる「パノラマ」機能が楽しいです!

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こんな感じでとっても広い写真が撮れちゃいます!

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使い方は簡単!
センターに出るラインからズレないようにiPhoneをゆっくり動かすだけ!
撮ったパノラマ写真をiPhoneで見ると、Googleストリートビューみたいに、その場にいるかのように風景を眺める事ができるので、メッチャクチャ楽しいですよ!

何気ない瞬間も「スロー」にすると面白くなるかも!?

普通に動画を撮るだけなのに、「スロー」にしてくれる嬉しい機能!
スポーツ選手の細かい挙動だったり、鳥が飛び立つ瞬間だったり、色々と汎用性が高い機能です!

とりあえず何か撮ってみようと思って、取り出したのがコレ!

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読売ジャイアンツの羽つき扇子(振るとメッチャ羽が舞う)です。

コレを振っている動画をスローにしたら、羽が舞って綺麗に写るかも!?と思い撮ってみた動画がこちらです。

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二の腕ぷるんぷるん!
スローがどうこうよりも、自分の二の腕がこんなだらしないなんて…とショックを受けています。

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通常スピードで始まって、途中がスロー、最後も通常スピードで終わる。という仕組みになっていますが、「カメラロール」から編集するとスローにする箇所・長さを選べます!使い方も直感的で分かりやすいので、是非試してみてください!

時間をギュギュッと凝縮!「タイムラプス」機能

「タイムラプス」は撮影した動画のコマを少なくして、ギュギュギュっと短時間にまとめられる機能です。

これは花火大会をタイムラプス機能で撮影した動画です。

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こんな風にも使えます!

雲が形を変えながら流れていく様子や、新幹線から見える景色を撮るなど色々な使われ方がしているようです!みなさんも試してみてください!

デュアルレンズのiPhoneユーザーは要注意!ビデオ撮影時のレンズの切り替えロック機能の使い方を解説

iPhone 7 PlusやiPhone 8 Plus、iPhone Xなど、カメラレンズが2つ付いているiPhoneでビデオ撮影する時の注意点です。

2つのレンズを使い分けよう!

iPhoneのデュアルレンズには、広角レンズ望遠レンズの2つが搭載されています。

iPhoneのカメラでズームをする時、1.9倍までが「広角レンズ」を使い2倍から先が「望遠レンズ」を使っています。

普通に写真を撮るときは気にする必要は無いですが、ビデオを撮影する時には注意が必要です!

このように、1.9倍と2倍の間でレンズが切り替わって明るさとか画角が、明らかに変化しています。このような事が嫌だ!という方のためにレンズを切り替えない設定法とその使い方を解説します!

設定から「カメラをロック」しよう!



iPhoneの設定から、「カメラ」→「ビデオ撮影」の順にタップして、

「カメラをロック」をオン!これでカメラは切り替わりません!

この設定を使うと、ビデオの録画中にレンズが切り替わらないようになります!
1~1.9倍で撮影すると広角レンズだけで、2倍以降で撮影を始めると望遠レンズだけで撮影されます。

つまり、録画前には切り替えが可能です。

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