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『かわいい』が生まれる場所。

レトロとアートが両方楽しめる!瀬戸内海の島「小豆島」のフォトジェニックスポットまとめ。

レトロとアートが両方楽しめる!瀬戸内海の島「小豆島」のフォトジェニックスポットまとめ。

こんにちは、APPTOPIライターのひなこです!

先日、瀬戸内海の島「小豆島(しょうどしま)」に行ってきました。レトロも今っぽも押さえられるフォトジェニックなスポットがたくさんあったので、ご紹介します。

SPOTの記事一覧

二十四の瞳映画村

1つめのスポットは、二十四の瞳映画村(にじゅうしのひとみえいがむら)です。

1954年(昭和29年)に公開された「二十四の瞳」という映画の撮影場所で、昭和の建物がそのまま残っておりエモいです。錆びた看板レトロな建物と一緒に写真をバシャバシャ撮りましょう!

小豆島のフォトスポット二十四の瞳村入り口のバス停

二十四の瞳映画村の入り口前にあるバス停も、おもしろい形でした!小豆島の特産品・醤油を作る際に使われた樽がリサイクルされて、待合室のようになっていました。中に入って写真を撮るのがおすすめ。

二十四の瞳映画村の施設情報

  • 住所
    香川県小豆郡小豆島町田浦931
  • 電話番号
    0879-82-2455
  • 入場料
    大人(中学生以上)790円・小学生 380円
    ※岬の分教場とセットだと、大人880円・小学生440円になります。
  • 公式サイト
    https://www.24hitomi.or.jp/

白くて丸くてかわいいアート「愛のボラード」

二十四の瞳映画村の入口前、海沿いにはかわいいオブジェ「愛のボラード」があります。

小豆島のフォトスポット二十四の瞳村入り口にあるアート

船をつなぎとめるのに使われるボラード。とても大きいので、並んで立ったり下に座ったりして撮影するのがおすすめです。

二十四の瞳映画村 岬の分教場

つづいて「岬の分教場」です。こちらも二十四の瞳のロケで使われた学校で、昔ながらの小学校がそのまま残されています。

小豆島のフォトスポット二十四の瞳映画村分教場

大きな三角定規や教卓などもあって、写真の撮りがいがありますね!

小豆島のフォトスポット二十四の瞳映画村分教場

廊下の窓も昔ながらの古いガラスなので、なんとなく歪んでいて味がありました。

岬の分教場の施設情報

  • 住所
    香川県小豆郡小豆島町田浦977-1
  • 電話番号
    0879-82-5711
  • 入場料
    大人(中学生以上)240円・小学生 120円
    ※二十四の瞳映画村とセットだと、大人880円・小学生440円になります。
  • 公式サイト
    https://www.24hitomi.or.jp/
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