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AppleIDが作成できない?エラーが出たときの解決方法はコレ!

AppleIDが作成できない?エラーが出たときの解決方法はコレ!

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iOSのバージョンが最新でない

iOSのバージョンが最新でない場合もエラーが出ることがあります。こまめにiOSのバージョンを更新していれば、この心配はありません。

4つ目以上のAppleIDを作ろうとしている

AppleIDを作る際にはアプリの「設定」を使う方法がありますが、この方法で作れるAppleIDは3つまでです。もし4つ目以上のAppleIDを作りたい場合、別の方法で作らなければいけません。

POINT

  • AppleIDは年齢が13歳以上でないと作ることができない
  • 通信環境が悪いとAppleIDが作れない原因に
  • 指定のメールアドレスを受信できる設定になっていないと、AppleIDを登録することができない
  • 1つのメールアドレスで登録できるAppleIDは1つまで
  • iOSのバージョンが最新でない場合、エラーが出ることがある
  • 4つ目以上のAppleIDを作りたい場合、「設定」からは不可

【原因別】AppleIDが登録できないときの対処法

つぎに、AppleIDが登録できないときの対処法を見ていきましょう。

【年齢制限①】保護者に登録してもらう

Apple IDが作れない原因が年齢制限の場合、保護者が登録をする必要があります。

12歳以下のお子さんのためのAppleIDを作る場合、保護者の名前と情報を使って試してみましょう。保護者の情報を使うという以外は普通の登録方法と一緒です。登録の仕方は「AppleIDを新しく作成するには?」を参考にしてみてください。

【年齢制限②】保護者に「ファミリー共有」してもらう

保護者が「ファミリー共有」をすることで、12歳以下のお子さんのAppleIDを作れるようになります。「ファミリー共有」とは、Appleのサービスを最大6名の家族で共有できるサービスです。App Storeで購入したものや、iCloudのストレージ、写真やカレンダーなどを共有することができます。

AppleIDは家族それぞれが持つことができ、12歳以下のお子さん用のAppleIDを設定することもできます。お子さん用のAppleIDは、保護者のデバイスからさまざまな制限をかけることができます。

ファミリー共有の方法

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設定アプリを開きます。

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画像の項目をタップします。

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「ファミリー共有を設定」をタップします。

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「ファミリー共有」という画面が出たら、「今すぐ始める」をタップします。

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「今すぐ始める」という画面が出たら、好きな項目をタップします。今回は「スクリーンタイム」を選択しました。

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「アカウントの確認」という画面が出たら、「続ける」をタップします。

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「お子様を追加する」か「お子様用アカウントを作成」またはキャンセルを選択します。アカウントの作成方法については次の項目で詳しく紹介します。

【通信エラー】通信環境を変える

通信エラーが出る場合は、電波の良い場所に移動したり、4GからWi-Fiに切り替えたりすることで、問題が解決することがあります。

それでも状況が変わらないときは、サーバが混雑しているなどApple側に問題があるのかもしれません。この場合は、しばらく時間を置いて再度挑戦してみましょう。

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