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【謎】Siriに決して聞いてはいけない「怖い質問」とは…?

【謎】Siriに決して聞いてはいけない「怖い質問」とは…?

音声アシスタント機能としてiPhoneに搭載されているSiriを使ったことはありますか?手が離せないとき、手が汚れているときなどSiriに問いかけるだけでiPhoneを操作できるのはとても便利ですよね?

しかしこのSiriをめぐって、巷ではちょっぴり怖い噂も流れているんです。その噂は政府陰謀説からAI支配の世界が目前であることまで様々…今回はその中でも特に気になる「Siriにしてはいけない怖い質問」に関してまとめてみました。これは誰でも簡単に検証できるので、記事を読んで興味を持った方はぜひご自分でも試してみてくださいね。

Siriに聞いてはいけない「怖い質問」がある?

「Siri」とはiPhoneやiPadに搭載されている、音声アシスタント機能です。ホーム画面の「設定」から「Siri」を選択し、「”Hey Siri”を許可」をオンにしましょう。あとはホームボタンの長押し、またはiPhoneに話しかけることでSiriが起動します。

入力することなく、Siriに話しかけることでWeb検索やナビなどいろいろな機能が使用できるのでとても便利。「Siri」が搭載されたのは2011年ですから、もうほとんどのiPhoneユーザーがSiriのことをご存知でしょう。しかしSiriには都市伝説のようなものが存在しているのを知っている人はそんなに多くはありません。

実はSiriには「決して聞いてはいけない」怖い質問というのがあり、その質問を巡って過去には恐ろしい事件も起こったくらいなのだとか…。それが本当なのかどうかは定かではありませんが、この噂の検証に何人かの有名YouTuberも乗り出しているくらい。こうなるとSiriにどんな質問をしてはいけないのか、Siriがどんな答えをくれるのか気になってしまいますよね。

Siriに聞いてはいけない怖い質問12選

Siriは本当にいろいろな質問に答えてくれます。哲学的なことから、日常の些細な疑問まで…Siriに答えられないことはおおよそないように思われます。そこを踏まえ、あえて決して聞いてはいけないといわれる12の質問をSiriにぶつけてみました。果たしてSiriは何と答えてくれたのか、一緒にみていきましょう。

「Siriは犯罪を犯していますか?」

Siriへの質問

「犯罪を犯しているか?」との質問に対してSiriの答えは「どうお答えしたらいいのかわかりません」です。常に的確に回答してくれるSiriが躊躇しているのは一体どういうことなのでしょう?これはとてもシンプルな「Yes」もしくは「No」で回答できる質問です。それをあえてかわすのは…はっきりと「No」と答えられない事情があるのではないでしょうか?

「死体の隠し場所は?」

Siriへの質問

「死体の隠し場所」について質問すると「またですか」という驚愕の答えが返ってきました。それほど多くの人が死体の隠し場所についてSiriに相談しているのでしょうか?実は以前実際に殺人を犯した男性がSiriにこう問いかけると「沼地、貯水池、鋳物工場、ゴミ捨て場」という具体的かつ的確な答えが返ってきたというのです。実際にはSiriの提案したところに隠すのはやめたようですが、殺人犯のパートナーにもなりうるSiriの恐ろしさを感じてしまいますね。

Siriへの質問

現在では死体の隠し場所についてSiriに質問しても具体的な場所を答えることはありません。しかしもう一度質問してみると「前は知っていたのですが」と言われたのでやはり以前は回答していたのでしょう。こう考えると「またですか」と冷静に言われるのもなんだか背筋がぞっとしてしまいますね。

「イライザって何ですか?」

Siriへの質問

ここでSiriがいう「イライザ(ELIZA)」とは1964年に開発が始まった世界最初のAIです。精神科医として多くのユーザーの相談を聞いていたそうなのですが、機械に心を開く人が増え、そこに危機感を抱いた開発者がイライザの活用をストップしたのだとか。これは本当の話でイライザはいわばSiriの先輩もしくは師匠ということになるのでしょう。それを「マイナス思考」とバッサリ切り捨てるSiriが怖いですね。

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