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タブレットの必要性とは?タブレットのメリット&正しい使い道を解説

タブレットの必要性とは?タブレットのメリット&正しい使い道を解説

キーボードを購入すればパソコンのように使える

タブレットは画面上でキーボード入力ができます。

しかし、パソコン用のキーボードとはサイズや文字の配置が多少違うので、キーボード入力になれている方でも早く入力することは難しいでしょう。

パソコンのキーボードのように、タブレットに文字入力したい場合は、Bluetoothで接続できるキーボードがおすすめです。

外付けのキーボードが必要であれば、購入することでパソコンと同じように入力することも可能です。

外付けのキーボードを持っておけば、学校の課題や仕事などで入力が必要なときに使うことができます。

持ち運びができるタイプのキーボードも販売されているので、カフェなどでも使用することができますよ。

Wi-Fiモデルなら通信料がかからない

タブレットには、Wi-FiモデルとLTEモデルがあります。

Wi-Fiモデルのタブレットは、Wi-Fiのある環境だけで通信できるタイプで、自宅にWi-Fiルーターがあれば月々の通信料の支払いはありません。

LTEモデルのタブレットは、携帯電話の通信と同じように契約している通信会社の電波を使用するタイプのため、通信会社と契約すれば月々の通信料が発生してしまいます。

もちろん、LTEモデルのタブレットもWi-Fiモデルのタブレットと同様にWi-Fi環境でも使用できます。

外でタブレットを使用するときは、外出先のWi-Fiを利用したり、スマホをWi-Fiルーターとして使うデザリングをしたり、レンタルのポータブルWi-Fiルーターを契約したりすることで、月々の通信料を抑えて使用することも可能です。

月々の通信料を節約したい場合は、LTEモデルのタブレットよりWi-Fiモデルのタブレットを購入した方がよいでしょう。

タブレットの必要性とは?《デメリット編》

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出典:Pixabay

これまでタブレットのメリットをあげてきましたが、反対にデメリットはどんなものがあるのでしょうか?

続いて、タブレットのデメリットをご紹介していきます。

スマホより重くて大きい

スマホよりも画面が大きいため、重量があります。

片手で持って操作もできるスマホのようにはいかず、タブレットを支えての操作となるため、両手を使って使用しなければなりません。

スマホに慣れてしまっている方には面倒だと感じてしまう方もいるでしょう。

荷物を増やしたくない方やスマホのように片手で気軽に操作したい方には、タブレットの必要性が低くなってしまいますね。

パソコンより画面が小さい

タブレットのサイズは7~13インチであることがほとんどです。

画面の大きいパソコンに慣れてしまっている方には、小さく感じるかもしれません。

パソコンよりも小さい画面のタブレットに必要性を感じられない方もいるでしょう。

パソコンよりできる作業の幅が狭い

パソコンよりもできる作業の幅が狭いことがあげられます。

持っているパソコンや購入を検討しているパソコンにもよりますが、タブレットの方が処理能力やメモリの容量で劣ります。

保存しておけるデータの量や同時に処理できる能力が違うので、パソコンのようにいろいろな作業をしたい方にとってはタブレットでは物足りなくなります。

大きな容量の動画編集、大量の文字入力、CDやDVDの作成や読み込みなどの操作は、タブレットでは難しいです。

このような操作が必要な方にとっては、タブレットの必要性は低いといえるでしょう。

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