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Twitterのスタンプ(ステッカー)について解説!消すことはできる?

Twitterのスタンプ(ステッカー)について解説!消すことはできる?

Twitterのスタンプ(ステッカー)を使う/消す方法

ここからは投稿したい画像にスタンプを貼ったり編集したりする方法と、貼ったスタンプを消す方法を具体的に説明します。

画像にスタンプを貼るには?

まずは画像へのスタンプの貼り方を見ていきましょう。

いつも投稿するときのように、iPhoneからTwitterのアプリを開き、右下の投稿ボタンを長押しします。

投稿

すると画面のように下書き・GIF画像の添付・画像の添付のショートカットアイコンが表示されます。一番下にある画像のアイコンをタップしてください。

長押し

iPhoneに入っている写真の一覧が出てくるので、投稿したい画像を選びます。今までTwitterアプリで画像を投稿したことがない場合は「写真へのアクセスを許可してください」のようなメッセージが出るので許可しましょう。

一覧

選んだ画像の中央にチェックマークが付き、右下に筆のアイコンが出るのでタップします。

筆

筆アイコンをタップしたら、画像の編集画面になります。ここではスタンプを貼るほかに、トリミングしたり、明るさを変えたりといった画像編集が可能です。画面下のスマイルアイコンをタップして、貼りたいスタンプを選びましょう。

スマイル

スタンプの絵がずらりと出てきます。画面下のアイコンをタップすると、スタンプの種類を切り替えられますよ。

スタンプ一覧

ちなみに左側の炎のアイコンには「おすすめ」スタンプが集まっています。初めて使う方はここから見てみると選びやすいかもしれませんね。何度か使うと炎の隣に時計アイコンが出てきます。ここではあなたが「最近使った」スタンプが見れます。

スタンプを選ぶと編集画面に戻り、スタンプが画像の真ん中に表示されます。

真ん中

このままでは使えないので、貼りたい場所に移動したり拡大したりしていきましょう。

スタンプに指を当ててドラッグすると、場所を移動できます。

移動

また、2本の指を離すように広げたり、近づけたりすると拡大縮小が可能です。回転させたいときは、指を回すように動かしてください。

拡大

スタンプの追加や削除も簡単!

スタンプは1枚の画像に何個でも貼れます。スタンプを追加したいときは、上記のようにスマイルアイコンをタップして選ぶだけです。同じように拡大などして調節していきましょう。

また、スタンプを指でさわったまま画面の下にドラッグすると、ゴミ箱のアイコンが出てきます。スタンプを重ねるとゴミ箱が赤くなるので、そこで指を離せば削除できます。インスタストーリーでの加工方法とほぼ同じ感じですね。

ゴミ箱

あれこれ試しているだけでも、時間を忘れそうですね。

スタンプ付き画像の投稿

画像の編集が終わったら、画面右上の「保存」をタップしましょう。画像を選択する画面に戻るので、右上の「追加する」をタップします。

保存

いつもの投稿画面になったら、お好みでコメントを付けて投稿してください。

ツイート

Twitterで投稿した画像のスタンプ(ステッカー)を消すことはできる?

投稿した画像は、元の画像とスタンプが合体して1枚の画像として認識されます。このため一度投稿すると、その画像のスタンプを消したり編集したりすることはできません。

少し不便ですが、投稿した画像を編集できないのは、ユーザーの安全のためでもあるのです。もし投稿後の画像とスタンプが別々に認識されていたら、投稿した本人だけでなく、誰でもスタンプを編集できることになります。

せっかく顔を隠しても、知らない誰かにスタンプを剥がされてしまう危険もあるのです。剥がされるだけならまだしも、スタンプなしの元画像を勝手に投稿されると大変ですよね。一緒に写っている家族や友人にも迷惑をかけてしまいます。

投稿した画像が気に入らなくて、どうしてもやり直したい場合は、投稿を削除してから再投稿するとよいでしょう。

ただしスタンプで隠したからといって、絶対に個人情報がバレないという保証はありません。万一のことを考えて、誰に見られてもよい写真だけをUPするように心がけてくださいね。これはTwitterに限らず、SNS全般に当てはまります。

Twitterのスタンプ(ステッカー)機能で画像投稿を楽しもう

Twitterのスタンプ機能は使い方が簡単で、さまざまな画像のアレンジを楽しめます。同じ画像でも、スタンプを貼るだけで大きくイメージが変わるでしょう。

顔や住所などの個人情報を隠すために使われることが多いですが、もっと楽しい使い方を工夫しているユーザーもたくさんいます。

あなたもスタンプ機能を使いこなせば注目され、フォロワーが増えるかもしれません。この記事を参考に、Twitterのスタンプにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


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