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【Twitter】ツイートアクティビティとは?自分はカウントから除外可能?

【Twitter】ツイートアクティビティとは?自分はカウントから除外可能?

【Twitter】ツイートアクティビティに自分はカウントされる?

ツイートアクティビティは、ツイートに対するアクセス情報をカウントしてくれる機能ですが、ここで一つ疑問が浮かんだ人もいるかもしれません。

「よく自分のツイートをチェックしているのだけど……それもカウントされちゃうの? もしそうだとしたら、求めているものとちょっと違う数字になっちゃうのでは?」

この項では、そんな疑問について回答していきます。

自分の行動もカウントされる

結論から言うと、自分の行動はすべてツイートアクティビティによってカウントされます。

自分のツイートを自分で表示すれば、インプレッション数が増えますし、リンクからべつのサイトへ行けば、その数が(そしてエンゲージメント数が)増えます。

Twitter 自分をリツイート

画像はリツイートするときの画面です。自分のツイートにいいねを押したりリツイートもできるので、それによっても数字は増えていきますよ。

原則として自分を除外するのは不可能

多くの人は、ツイートアクティビティの数字に自分の行動はカウントして欲しくないと考えるのではないかと思います。

知りたいのは「他の人にどれくらい影響を与えたか」なのであって、自分で自分の数字を上げても、嬉しいことは何もありません。

なので、自分の行動を除外してくれる設定が欲しいところなのですが……残念ながら、この記事を執筆している時点(2020年2月)では、そのような設定は用意されていないようです。

つまり、原則として自分の行動をツイートアクティビティのカウントから除外することは不可能だといえるでしょう。

これはシステムの不備ではないか、という意見もあります。このような動作を望まない人のほうが多いと思われる以上、そのような意見が出るのも仕方ないでしょう。

残念ですが、いつの日か改良されるときまでは受け入れて使っていくしかありません。

自分のツイートを見てもカウントされないケース

細かいことを言うと、上記はあくまで「原則」であり、わずかに例外も存在します。詳しくは後述の「ツイートアクティビティを見る方法」で解説しますが、アカウント全体のツイートアクティビティ画面から特定のツイートに飛んでいっても、そのツイートのインプレッション数は増加しません。

なので、何らかの理由で自分のツイートがどう表示されているかを何回もチェックしたくなった人は、ツイートアクティビティ画面からチェックをすることで、自分の閲覧回数をインプレッションから除外できます。

プロフィールページは見ないほうがいい?

Twitter プロフィールページ

自分の過去のツイートをまとめてチェックするために、自分のプロフィールページをたくさん確認している人は、けっこういるのではないでしょうか。どのツイートがどのくらい「いいね」「リツイート」されているのかを調べたり、過去ツイートを自分でリツイートしてもう一度最新のタイムラインに表示させたり、といったことをするのにプロフィールページは便利です。

しかし、ここまで説明してきたように、自分のツイートを自分で表示させるだけでも、ツイートアクティビティにはカウントされてしまうのです。なので、あまり頻繁にプロフィールページを見ている人は、その影響でインプレッション数が水増しされている可能性もあります。

フォロワー数が多い人なら、たいして気にする必要はないかもしれません。

インプレッション数は普段からかなり多いはずなので、自分で何回か増やす程度は、誤差の範囲だからです。

一方、特に派手に活動せずひっそりとTwitterを続けているような人の場合、自分がカウントされることで、ツイートアクティビティの数字が、実際に知りたい情報とズレすぎてしまうかもしれません。

それが気になる場合は、自分のプロフィールページをチェックするのは控えたほうがよいでしょう。

その代わりに、後述するアカウント全体のツイートアクティビティ画面を利用すれば、ほぼすべての用途を置き換えられます。

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