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PayPay(ペイペイ)機種変更時の注意点。残高やポイントも安全引き継ぎを

PayPay(ペイペイ)機種変更時の注意点。残高やポイントも安全引き継ぎを

【PayPay】機種変更時の注意点

スマホを変えた後にアカウントを移す時は、以下の5つの点に注意して下さい。

引き継ぎ前にはパスワードを必ず控える

PayPayは初期設定を行うと、基本的にアカウントからログアウトすることはありません。

ネットバンキングのように、一定時間経つとログイン状態が解除されるサービスのログイン情報なら記憶できている方も多いと思います。

一方、基本的にログアウトすることがないPayPayなどのアプリの場合、ログイン情報を入力する機会がないのでうっかり忘れてしまいがちです。

スマホを変えた時、新端末で正しくパスワードを入力しないとアカウントが引き継げないので、パスワードは必ず控えておきましょう。

もし、現在使用しているパスワードを忘れてしまった場合は、以下の手順で操作を進めて、パスワードの再設定を行って下さい。

パスワード再設定の操作手順

旧端末でログインしたら、画面右下の「アカウント」をタップします。

画面右下の「アカウント」をタップ

「アカウント情報」をタップしましょう。

「アカウント情報」をタップ

「セキュリティ」をタップして下さい。

「セキュリティ」をタップ

「ログインパスワード」をタップします。

「セキュリティ」をタップ

「パスワードを変更する」をタップしましょう。

「セキュリティ」をタップ

メールアドレスを登録している場合はメール、登録していない場合はSMSで再設定用のリンクが届くので、そのリンクをタップして下さい。

「セキュリティ」をタップ

リンクをタップしたら新しいパスワードを入力して、「リセット」をタップします。

「セキュリティ」をタップ

これで、新しいパスワードに変更されるので、それをメモして保管しておいて下さい。

新旧アカウントは統合できない

スマホを変えたのと同時に電話番号を変えた場合、新端末にアカウントを移すためには、あらかじめ旧端末でログインした後、新しい電話番号に変更しておく必要があります。

ですが、それを知らずに新端末で新しくアカウントを作成してしまった…という方もいると思います。

ただ、新旧アカウントの統合は不可能なので、新しいアカウントを作成してしまった場合、新端末では今までの残高が使用できなくなるので注意して下さい。

アカウントを複数持つのは利用規約違反

機種変更後に新端末で新しくアカウントを作成してしまった場合は注意が必要です。

その後、旧アカウントの情報を引き継ごうと思い、旧端末で新しい電話番号に変更して、新端末でログインしてしまうと、同じ端末で2つのアカウントを持っているのと同じ状態になります。

ただ、同じ端末でアカウントを複数持つのは、PayPayの利用規約違反にあたります。

利用規約違反が運営にバレてしまうと、ポイントが付与されなくなってしまう能性があるので注意して下さい。

もし、このような状態になってしまった場合は、どちらかのアカウントを解約する必要があります。

新端末ログイン後は旧端末をログアウト

新端末でログインして引き継ぎが終わったら、旧端末のPayPayをログアウトしておいて下さい。

そうしておかないと、旧端末と新端末で同じアカウントに同時にログインしている状態になってしまいます。

PayPayでは、1台のスマホにつき1つのアカウントの使用を前提にしており、複数の端末で同じアカウントにログインするのは利用規約違反にあたります。

つまり、運営側に不正利用していると誤解され、最悪アカウントを停止されてしまう可能性もあるのです。

この作業は意外と忘れがちですが、運営に誤解されないように旧端末では必ずログアウトしておきましょう。

ログアウトするには、以下の手順で操作を進めて下さい。

ログアウトの操作手順

旧端末でログインしたら、画面右下の「アカウント」をタップします。

画面右下の「アカウント」をタップ

「アカウント情報」をタップしましょう。

「アカウント情報」をタップ

一番下にスクロールして、「ログアウト」をタップして下さい。

「ログアウト」をタップ

解約すると同じ電話番号は180日間登録不可に

PayPayは一度解約してしまうと、180日間は同じ電話番号を登録できなくなってしまいます。

そのため、引き継ぎを行う時には、旧端末で間違えてPayPayアカウントを解約しないようにしましょう。

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