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【Googleマップ】ストリートビューが重い!スマホ・PC別の対処法を紹介

【Googleマップ】ストリートビューが重い!スマホ・PC別の対処法を紹介

通信環境を改善する

Googleマップは端末がネットに接続されていないと利用できないサービスなので、通信環境も大きく影響します。

スマホでストリートビューを見た時に重いと感じるようなら、通信環境に問題がある可能性も十分にあるでしょう。

特に、モバイル回線(3G/4G)に接続してストリートビューを見ている場合はその可能性が高いです。

ストリートビューはデータ通信量の消費が激しいため、いきなりストリートビューが重くなった場合は、データ通信量の上限を超えてしまい、速度制限がかかってしまったのかもしれません。

また、外出時にストリートビューを見ていた場合、意図せずに公共のWi-Fiに接続されてしまった、電波状態が悪い場所にいるのも原因として考えられます。

まずは、データ通信量の上限を超えていないか、電波のアンテナが1本になっていないか、Wi-Fiの電波が弱くなっていないか確認してみましょう。

いずれかに当てはまる場合は、

  • モバイル回線からWi-Fiに切り替えてみる
  • Wi-Fiからモバイル回線に切り替えてみる
  • 別のWi-Fiに接続してみる
  • 電波状態が良好な場所に移動する
  • 機内モードのON/OFFを切り替えてみる

などをして通信環境を改善してみて下さい。

【PC】Googleマップのストリートビューが重いときの対処法

次に、PCでストリートビューが重いと感じた時の対処法を4つご紹介していきます。

ライトモードに切り替える

通常、Googleマップは3Dモードで表示されます。

3Dモードに設定していると、滑らかな移動とズームが可能になったり、建物などの立体的に表示させることができますが、PCのスペックが低いと動作が重くなってしまいます。

そのため、PCでストリートビューを見た時に重いと感じた場合は、Googleマップをライトモード(2Dモード)に切り替えてみて下さい。

ライトモードに切り替えると、3Dモードで使えていた機能が使えなくなるというデメリットがありますが、ストリートビューは問題なく使えますし、動作が軽くなるので、スペックの低いPCでも快適にGoogleマップを利用できるようになります。

ライトモードだと使えない主な機能

  • 3D画像の表示
  • Earthビューの表示
  • マイマップの利用
  • 地図の埋め込み
  • 座標の取得
  • 場所間の距離の測定

ライトモードに切り替えるには、URL欄に「https://www.google.co.jp/maps/?force=canvas」と入力するだけでOK。

そうすると、画面右下に「現在は2Dモードです」という文言と稲妻マークが表示されます。

「現在は2Dモードです」という文言と稲妻マークが表示

ライトモードから3Dモードに戻したい時は、画面右下の稲妻マークをクリックし、「3Dの地図に戻す」をクリックするだけで簡単に戻せます。

画面右下の稲妻マークをクリック

ブラウザを再起動する

突然ストリートビューが重くなった場合、Googleマップを見ているブラウザに一時的な不具合が発生した可能性があります。

この場合は、画面右上の「×」ボタンをクリックしてブラウザを閉じてから、再度起動してみましょう。

ブラウザを再起動することで一旦リセットされ、動作が改善されるケースもあるので一度試してみて下さい。

キャッシュ/Cookieを消去する

ブラウザでwebサイトを閲覧すると、キャッシュやCookieがどんどん溜まっていきます。

キャッシュやCookieは快適にネットーフィンをする上で欠かせない仕組みなのですが、これらを定期的に削除しないとPCのメモリに影響を及ぼしてしまい、ブラウザの動作が重くなってしまいます。

そのため、ストリートビューが重いと感じた時は、ブラウザのキャッシュやCookieを全て削除してみましょう。

削除するには、以下の手順で操作を進めて下さい。

Internet Explorerの場合

  1. Internet Explorerを起動したら、画面右上の歯車アイコンをクリック
  2. メニューの中から「インターネットオプション」を選択
  3. インターネットオプションを開いたら、「削除」をクリック
  4. 「インターネット一時ファイルおよびWebサイトのファイル」と「クッキーとWebサイトデータ」にチェックを入れた状態で、「削除」をクリック
  5. 「OK」をクリックして、インターネットオプションを閉じればOK

「ハードウェアアクセラレーション」をOFFにする

ストリートビューが重い時には、「ハードウェアアクセラレーション」をOFFにするのもひとつの対処法です。

ハードウェアアクセラレーション:ハードウェア実装による支援で実行速度などをアップさせ、システム全体の性能を向上させる技術のこと

しかし、ハードウェアアクセラレーションがONになっているのが原因で、ストリートビューの表示が遅くなったり、動作がカクカクしてしまう場合があります。

そのため、一旦OFFに切り替えてから動作が改善するか試してみましょう。

ハードウェアアクセラレーションをOFFにするには、以下の手順で操作を進めて下さい。

<Google Chromeの場合>
Google Chromeを起動したら、画面右上の縦の三点リーダーのアイコンをクリックします。

画面右上の縦の三点リーダーのアイコンをクリック

メニューの中から「設定」を選択しましょう。

「設定」を選択

設定画面を開いたら、画面を一番下にスクロールして、「詳細設定」をクリックして下さい。

「詳細設定」をクリック

「ハードウェアアクセラレーションが使用可能な場合は使用する」がONになっていたら、右横のトグルスイッチをタップしてOFFに切り替えます。

「ハードウェアアクセラレーションが使用可能な場合は使用する」をOFF

OFFにすると「再起動」のボタンが表示されるので、それをクリックしてPCを再起動させて下さい。

ハードウェアアクセラレーションをOFFにしても動作が重い場合は、他に原因がある可能性が高いので設定をONに戻しておきましょう。


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