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iPhoneアプリをロックする裏技紹介!一括・個別ロックに対応!

iPhoneアプリをロックする裏技紹介!一括・個別ロックに対応!

メールはロックできない

LINEだけでなくメールのアプリにもロックをかけておきたいところですが、残念ながらiPhoneの標準のメールアプリにはロックをかけることができません。

ですが、App Storeで「デコメーラー」などのロック機能が付いているメールアプリをインストールすることで対策できます。

標準のメールアプリに登録されているアカウントを全て削除してから、ロック機能が付いているメールアプリにアカウントを登録してロックをかけるだけでOKです。

そうすれば、標準メールアプリにはメールが届かなくなるため、第三者にメールを読まれる心配はありません。

見られたくない写真は「非表示」設定を使う

iPhoneの「写真」アプリの中には、撮影した写真やネットで保存した画像などが保存されていますが、中には誰にも見られたくない写真のひとつやふたつあると思います。

実は、見られたくない写真は「非表示」にすることで、表示させないように設定できます。

写真を非表示にしたい時は、以下の手順で操作を進めて下さい。

操作手順

  1. 「写真」を開いたら、非表示にしたい写真を選択。
  2. 画面左下のアイコンをタップ。
  3. 「非表示」を選択。
  4. 「非表示にする」をタップすれば完了。

ただ、この方法では一覧から表示させないようにできるだけです。

非表示にした写真は、「非表示」のフォルダに保存されているため、そのフォルダを開けば写真を見られてしまう可能性は十分にあります。

そのため、絶対に写真を見られたくないという方は、「Dropbox」や「iCloud」などのオンラインストレージサービスにアップロードする、別の端末に転送するなど別の方法で対処されることをおすすめします。

アプリをフォルダにまとめてアイコンを隠す

iPhoneの場合、ホーム画面に全てのアプリのアイコンが表示されますが、あまり他人に見られたくないアプリを利用されている方も多いと思います。

そんな時には、アプリをフォルダにまとめてアイコンを隠してしまうのもおすすめの方法です。

この方法では、アプリそのものにロックをかけられませんし、ホーム画面から完全に消すことはできませんが、下記のスクショ画像のようにフォルダを使ってアイコンを目立たなくさせることはできます。

フォルダを使ってアイコンを目立たなくさせることは可能

フォルダにまとめたい時には、以下の手順で操作を進めて下さい。

操作手順

  1. ホーム画面でアプリのアイコンを長押し。
  2. アイコンがブルブルと震えだしたら、アイコンを指で押さえたまま他のアイコンに重ね、そこで指を離す。
  3. そうすればフォルダが作成されるので、非表示にしたいアプリのアイコンを指で押さえたまま、フォルダに重ねてまとめて下さい。

アプリをロックしてiPhoneを安全に利用しよう

App StoreはGoogle Playと違い、他のアプリに影響を与えるようなアプリの配信を禁止しているため、ロックアプリを入手することはできません。

しかし「ペアレンタルコントロール」「アクセスガイド」「スクリーンタイム」などの標準機能を使えば、iPhoneでもアプリにロックをかけられます。

勝手にアプリを起動されたくない、必要なアプリ以外子供にいじらせたくないという場合は、ぜひこれらの機能を活用してみて下さい。

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