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iCloudのバックアップを削除するとどうなる?できないときの対処法も

iCloudのバックアップを削除するとどうなる?できないときの対処法も

iCloudのバックアップを削除できないときの対処法

iCloudのバックアップが削除できないときは、以下の3つの対処法を試してみて下さい。

自動バックアップをオフ

iCloudのバックアップが削除できないのは、『自動バックアップ』の設定がオンになっていて、かつバックグラウンドで動作しているのが原因として考えられます。

そのため、『自動バックアップ』の設定がオンになっている場合は、一度オフに切り替えてから削除できるか試してみて下さい。

ファミリー共有を停止

iPhoneには『ファミリー共有』という機能があります。

ですが、そこに自分の家族のApple IDが登録されていて、共有設定がオンになっているとバックアップを削除することができません。

そのため、ファミリー共有を停止するか、ファミリーメンバーを全て削除してから削除できるか試してみて下さい。

まず、ファミリー共有を停止にするときの操作手順を解説していきます。

操作手順

  1. 『設定』アプリを開いたら、一番上に表示されているユーザー名をタップ。
  2. 『ファミリー共有』をタップ。
  3. ファミリーメンバーの項目にある自分の名前をタップ。
  4. 『ファミリー共有を停止』をタップ。
  5. 『ファミリー共有を停止しますか?』と表示が出たら、『共有を停止』をタップ。

これで、ファミリー共有が停止されます。

続いて、ファミリーメンバーを削除する方法を解説していきます。

操作手順

  1. 『設定』アプリを開いたら、一番上に表示されているユーザー名をタップ。
  2. 『ファミリー共有』をタップ。
  3. 削除したいファミリーメンバーの名前をタップ。
  4. 『〇〇さんを削除』をタップ。
  5. 『〇〇さんを削除しますか?』と表示が出たら、『〇〇さんを削除』をタップ。

キャッシュを削除

アプリを一度起動すると、再度起動したときにデータがサクサクと表示されるよう、キャッシュが端末内に保管されます。

ですが、キャッシュを定期的に削除しないと、iCloudの容量が圧迫されてしまいます。

すると、バックアップのときにキャッシュデータの容量分がオーバーしてしまい、iCloudに保存されていない状態で止まってしまう場合も。

こうなると、iCloudは使用中という認識になってしまうので削除できなくなってしまうのです。

そのため、容量の大きいアプリのiCloudバックアップをオフに切り替えるか、iCloudのストレージ容量を増やしてみて下さい。

ただ、iCloudバックアップをオフに切り替えると、そのアプリのデータが削除されてしまう可能性があるので注意しましょう。

バックアップ・復元してから48時間以上待つ

iCloudにバックアップ、もしくは復元を行ってから48時間経過しないと、バックアップデータにロックがかかってしまい、削除することができません。

そのため、直前にバックアップや復元をおこなった方は、それから48時間以上経つまでしばらく待ちましょう。

また、同じApple IDを複数のデバイスで使用している場合は、全てのデバイスで『自動バックアップ』の設定をオフに切り替えるのを忘れないで下さい。

iCloudのバックアップを削除しても本体のデータは消えない!

iCloudのバックアップを削除しても、本体のデータは消えないので安心して下さい。

ただ、『iCloud写真』をオンにしていて、かつ『iPhoneのストレージを最適化』を選択している場合、本体側にはオリジナルよりも小さいサイズの写真しか保存されていません。

iCloud側にはオリジナルサイズの写真がしっかりと保存されていますが、バックアップを削除してしまうと、オリジナルサイズの写真が全て消えてしまうので注意して下さい。

いかがでしたか?

iCloudを上手に活用して、大切な写真をしっかり保存しておきましょう。

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