
【iPhone】メモのバックアップを取りたい!方法ごとに解説!
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【iPhone】PCでメモのバックアップをしよう!《iTunes》
メモアプリをパソコンにバックアップしたいという方は、次のiTunesを利用したやり方がオススメです。
iTunesを利用したやり方は、WindowsとMacのパソコンで多少異なってきます。
なぜならMacのiTunesアプリは2019年になくなり、「ミュージック」と「Apple TV」、「Podcast」の3つに分割されたためです。
そのためMacユーザーの方はiTunesというアプリを探しても見つかりませんので、注意してくださいね。
それではWindowsとMacを使ったバックアップの方法を学んでいきましょう。
Windowsパソコンでバックアップをする
まずは、「Windowsパソコン」を使った方法から説明していきます。
iTunesを利用してバックアップするには、事前にパソコンにiTunesをダウンロードする必要があります。
「まだダウンロードできていない」という方は、先にダウンロードをするようにしてください。
- iPhoneとパソコンをUSBケーブルで接続し、iTunesを起動
- iTunes内にあるiPhoneのアイコンをクリックし、「概要」を選択
- バックアップのページが起動できたら、「このコンピューター」にをチェックを入れ、今すぐバックアップをクリック
POINT
- パソコンにバックアップしたい方にオススメ
- Windowsユーザーでもバックアップができる
- Wi-Fiへの接続は不要
Macパソコンでバックアップをする
次にMacパソコンでメモをバックアップする方法を説明します。
先ほど説明したように、MacにiTunesアプリがなくなったため、iPhoneのバックアップをMacで行う場合は、「Finder」を利用するようにしましょう。
- iPhoneとパソコンをUSBケーブルで接続し、Finderを起動
- Finderを開いたら、場所の欄にある「〇〇のiPhone」を選択
- 「iPhone内のすべてのデータをこのMacにバックアップ」にチェックし、「今すぐバックアップ」をクリック
POINT
- Macパソコンにバックアップしたい方にオススメ
- Wi-Fiへの接続は不要
【iPhone】PCでメモのバックアップをしよう!《専用ソフト》
最後に、専用ソフトを使ったメモのバックアップ方法を説明していきます。
紹介するソフトは、「CopyTrans Shelbee」と「CopyTrans Contacts」の2つです。
1つずつ説明していきますので、ぜひチェックしてみてください!
CopyTrans Shelbee
まずは「CopyTrans Shelbee」を使った方法について説明していきます。
CopyTrans Shelbeeを利用すると、WindowsのパソコンにiTunesをダウンロードしていなくても、iPhone内のデータのバックアップを取ることができるのでオススメです。
- CopyTrans Shelbeeを公式サイトからダウンロードする
- CopyTrans Shelbeeを起動し、iPhoneとパソコンをUSBケーブルで接続
- 「バックアップ」を選び、「フルバックアップ」をクリック
- バックアップデータの保存先を指定する
- 保存先の指定ができたら、右下の「次へ」をクリックする
POINT
- Windowsのパソコンでバックアップしたい方にオススメ
- パソコンにiTunesアプリをダウンロードする必要がない
CopyTrans Contacts
次に「CopyTrans Contacts」を使った方法について説明していきます。CopyTrans Contactsを使ったバックアップの仕方はこちらです。
- CopyTrans Contactsを公式サイトからダウンロードする
- CopyTrans Contactsを起動し、iPhoneとパソコンをUSBケーブルで接続
- メイン画面にある「メモのアイコン」をクリック
- バックアップを取りたいメモを一覧の中から選んで、チェックを入れる(全てをバックアップする場合は上のメモをチェック)
- バックアップするデータを選べたら、「選択した項目をエクスポート」をクリック
- バックアップデータの保管先を指定し、OKをクリック
すると指定したフォルダにhtmlファイルが書き出されるので、バックアップができたら確認するようにしましょう。
POINT
- Windowsのパソコンでバックアップしたい方にオススメ
- パソコンにiTunesアプリをダウンロードする必要がない
- CopyTrans Contactsは有料版も有り