【Twitter】下書きの保存の場所はどこ?使い方もご紹介♪
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下書きが消えてしまった!復元できる?
あやまって下書きを削除してしまったり、下書きから書き始めたものを保存せずに消してしまった場合の復旧はできません。
メールなどにありがちな「ゴミ箱」のような機能はないので、誤操作をおこしたりしないように注意して取り扱う必要があります。
下書きは複数の端末で共有できる?
たとえば、iPhoneで作成した下書きをAndroidで呼び出して続きを書くことはできるでしょうか。
これは、下書きの保存場所がそれぞれの端末になっているので答えは「×」となります。
【Twitter】下書き機能を使うときの注意点
最後に、下書きをTwitterのアプリやスマホのブラウザから作るときや、管理する上で注意しておくべきことを何点かご紹介します。
いくつかの下書きを作成する上で知っておけば、下書きが消えてしまったということが防げるようになりますよ。
下書きは検索できない
下書きはリスト化されて順番にならんで保存されます。
その数に制限がないことはお伝えしましたが、あまりにもたくさん増え続ける下書きを後から探すときなど、検索のような機能はありません。
あまり貯め過ぎないように、他のアプリで別に保管しておくなど適度な管理が大事です。
下書き中にログアウトしない
下書きは、アカウントに紐づけられたアプリの一時ストレージに保管されます。
そのため、アカウントに紐づけられたアプリのデータは、アプリからログアウトした瞬間に一緒に削除されてしまうという特性があります。
不用意なログアウトは不幸な事故を招くことを覚えておきましょう。
下書き中にアプリをアップデートしない
ログアウトによって下書きが消えてしまうことはお伝えしましたが、もう一つ不幸な事故を生みやすい問題があります。
それは、アプリのアップデートでも下書きが削除されてしまう、ということです。
アプリのアップデートで100%削除されてしまうというわけではありませんが、その可能性が高いことは覚えておきましょう。